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視野を広げるために様々なことに取り組んだ

どのような学生生活を過ごしていましたか?

大学でやりたいことが見つからず、 大学1年生の頃はお付き合いしていた彼女に夢中でした(笑)。逆に言うと、大学がつまらなかったんです。しかし、時間があったので、視野を広げ、自分のやりたい事を見つけるために、1年生の春休みに初めて、ニュージーランドへ短期留学に行きました。そこで、外から見たことでわかる日本の良さや疑問、魅力を感じ、海外に行くことの価値を痛感しました。その後、長期休みになると、短期留学やスタディーツアーなどを通じて、オーストラリアやベトナム、カンボジア、中国など様々な国に行きました。2年生の冬頃には知人のご縁で、リーダーシップやコミュニケーションを学べるビジネススクールにも通いました。積極的に、自分の知らない世界に飛び込むことで、憧れの社会人とか、活躍する社会人に出会い、自分の将来について考え始めるようになりました。自分で力をつけたり、ビジネスに必要なマインドを学んだりする中で、外には沢山刺激的なことがあるという気付きを与えてくれました。
その様にして、大学の外ばかりで活動をしていたのですが、大学4年生の時に、教授から「将来自分の子供を授かった時に、母校を誇りに思えなかったら負けだよ」と言われ、ハッとしました。外だけではなく、中でも何か「やった」という事実を残さなければ、と思い、4年生の時に就活セミナーや卒業イベントの企画をしました。大学生は長期休みが1年に2回もあるので、そこで何をやるかによって今後が大きく変わってくると思いますね。

 外(海外)を見るなかで得られたことはありますか?

 日本は本当に恵まれているということです。発展途上国に行くと、シンナーを吸っている子、物乞いをしてくる子、ゴミの山で明日使えるモノを漁っている子が沢山います。
「世界がもし100人の村だったら」という、世界を100人の村に縮小したらどうなるかと言う本があるのですが、僕たちのように大学に通って一般的な社会人になれるような、恵まれた人は2〜3人しかいないのです。100人中2〜3人に僕らが入っているという事実を実感しなければいけない、ということを痛感しました。

就活をする際の軸はありましたか?

人材業界をずっと見ていました。大学生の時に、少し年上のカッコいい先輩に出会えたことによって、自分の中でモデルケースが生まれてきたからです。その中で、誰と近くにいるか、どのような環境に身を置くか、というのが重要だなと感じました。なので、一部上場とか、福利厚生とかは全く考えず「人」や「成長」というテーマで見ていました。

学生時代にやっておけば良かったと思うことはありますか?

「学生時代の失敗は失敗ではない」という言葉があるように、結果よりもやったという事実が一番大事だと思います。もしかしたら、起業するかもしれないですし、インスタグラマーになるかもしれないですし、発展途上国で学校を建てるかもしれないです。失敗や成功は関係なく、大事なことは、「やった」という事実です。つまり5年、10年経ってもネタとして残ることをもっとやっておけば良かったと思います。

中本さんが選挙に出馬された時の話を詳しく教えてください。

前職の会社が教育会社ということもあり、講演会を開く機会があったのですが、その時講演されていた市議会議員の方が、若い人の教育が大事だし、教育を通して日本を変えたいということで、党派を超えてプロジェクトを立ち上げ全国を回って活動していたんです。こんな方がいるんだったら応援したいと思ったし、その背中やストーリーを見て感銘を受けました。加えて、自分の地元の友達が20代で市議会議員に当選したのも大きかったです。その二つのことから、当選するかどうかは別として、チャレンジすることはできるんじゃないかなと思い、挑戦しました。相当なプレッシャーで結果は落選でしたが、クラウドファンディングでお金を集めたり、全国から仲間が駆けつけてくれたり、本当に良い経験でした。

人材業界からスクロールに転職した理由を教えてください。

26歳の頃に選挙に出馬しようと決意した頃から、前職で出世をしていくという道が自分の中で、終わりました。前職では、足腰を鍛えさせてもらいましたし、勉強もさせて頂き、お世話になりましたが、自分の中ではもっと視野を広げたいという感覚がありました。自分自身のライフサイクルを変える30代以降は、精神論だけでなく経営感覚も身に付けながら、幅を広げて自分のキャリアを広げていきたかったです。そこで、上司とも相談して、前職の会社で繋がりのあったスクロールを紹介してもらいました。アパレルに興味があったというよりかはご縁ですね。もちろん、新卒採用の人事に興味はありましたし、東証一部の会社ということで、全く違う環境に身を置ける良い機会だと思い、入社させて頂きました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①安定感

通信販売事業を中心にしているのですが、コロナでの影響も受けず、むしろ追い風を受けています。顧客が100%生協組合員のクローズドマーケットで事業を展開しているのですが、食品宅配のシェアのうち50%が生協ということもあり、それだけ需要があるというのは大きいです。軸が通信販売事業でグループ会社が21社あり、設立80周年という安定感があるのは強いと思います。

②風通しの良い雰囲気

仕事をやらされている感じがないです。好きなジャンルの仕事に関わっている「のびのび感」みたいなものがあります。浜松生まれの企業ということもあり、良い意味で東京東京していない、社内も私服なのでカジュアルでゆったりした雰囲気です。

③若いうちから活躍できる!

部署の中に、ユニット制という10人ほどの少人数のチームがあります。少人数ユニットで動いているので、新入社員も早い時期からフロントで取り組めるので歯車感はないです。ベンチャーぽいと言うと語弊があるかもしれませんが、20代前半からいろんな経験を積める環境があります。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

アパレルや通販が好きというのは大前提として必要ですね。ただ、オシャレさを求めているわけではないです(笑)。もう一つは、成長する人の共通点としても挙げられる素直さです。素直というのは可愛がられる愛嬌でもあると思いますし、前向きさにもつながると思います。あと、チャレンジ精神やストレス耐性なんかも大事ですかね。僕たちはチームで仕事をするので、相手の意を汲んだ、想像力を活かしたコミュニケーション能力というのも必要になってきます。色々ありますね(苦笑)。

ミマクルを使う学生にメッセージ

誰と出会うか、というのがめちゃくちゃ重要だと思います。かっこいい大人がいるという事実を知る機会が増えたらとても素敵だなと思います。今の時代SNSがあるので、熱意さえあれば誰とでも会える時代だと思っています。自分で発信をするとか、イベントを開くとか自分からアクションを起こすことが大事だと思います。頑張ってください!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「映画:僕の妻と結婚してください   本:ユダヤ人大富豪の教え」
「僕の妻と結婚してください」(映画) お勧めということではないんですけど、僕がエキストラで原田泰造さんと話している場面があるので是非、観てみてください(笑)。 「ユダヤ人大富豪の教え」(本) 僕が学生のころ読んで響いた本です。人生で成功していく人のストーリーを書いた自己啓発本なのですが、成功している人の共通点や考え方が記述されています。
この人の話が聞きたい

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