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一谷さんが大学生だった頃

どんな大学生活を過ごしましたか?

千葉大学教育学部に通っていました。
大学時代は千葉県のよさこいチームでの活動を、寝る間を惜しまず没頭していました。よさこいチームでは、小学生から年配の方まで幅広い年齢層の人たちが参加していて、私はイベントの運営やダンスのインストラクターをしていました。

よさこいチームに入られたきっかけはありますでしょうか?

大学の先輩がやっていたのがきっかけです。
もともとチーム活動が大好きで文化祭や体育祭に燃えるタイプでした!
幅広い年齢層の人達がどうやって練習しているんだろう?この中に入ってみたい!と感じ、よさこいチームに入ることにしました。

このチームでの経験が社会人になって、どのようにいかされていますか?

チームの運営をする中で、学生である自分の責任感の甘さ、チームが一つになることの難しさを痛感し、挫折を経験しました。人によってよさこいの活動に対する意識の違いがあり、成果への期待度や楽しさを感じるポイントが違うということに気づきました。そんなメンバーが100名近く集まれば、当然一つにまとまるのは難しかったです。自分に何ができるか悩みもがいていました。
活動の中で思ったことは、全員が一つになることは到底無理だけど、遠くのお星さまである共通目標が合ってさえいれば、その目標に向かって一人一人が自分の長所を発揮し、人それぞれの良さをちょっとずつ上げてあげることで、今より良い成果を出していくことができるのではないかということです。当時は、その想いをアツく語りかけることしかできませんでした。就活をするタイミングで、学生生活で一貫して重視してきたチーム活動への想いを企業という組織で形にしていきたいと思い、今の人事の仕事に活かされています。

大学時代にしておけばよかったと思うことはありますでしょうか?

大学時代はよさこいしかやっていなかったので、留学しておけばよかったなと思いました。
理由としては、前職のニコンで働いていた時にボストンキャリアフォーラムで採用されていた同期や先輩が何人かいたり、留学して英語を話せるなんて当たり前という感覚だったりしたので、私も英語が話せたら良かったなとシンプルに思いました(笑)

一谷さんが就活生だった頃

就活をする際の軸は何でしたか?

人事がやりたかったので、「人事部で働ける」ことは重視していました。が、それ以外は深く考えていなかったというのが正直なところです。寝る間を惜しんでやっていたよさこいの活動と同じように仕事をする企業ではワークライフバランスは取れないと思い、一定の給料が保証され、福利厚生がしっかりしている一部上場大手に入社したいと思っていました。大手の中でも、穏やかな環境や社員の人柄を重視してメーカーを志望していました。良い家庭を築きたいという目標は当時から今も変わっていません。

前職では教育研修を担当されていたそうですが、どのような活動をされていたのでしょうか?

教育研修の部門では一通りの社内研修を担当し、新人研修や幹部研修の運営などを行なっていました。入社2年目で新人研修のプロジェクトリーダーをやらせてもらい、自分の考えを形にして、周りを巻き込んで、ダイレクトに反応が返ってくること、また、社員の方の顔と名前を一致させたうえで関係値を作れることが、やりがいでした。
この経験で、働くことが思った以上に楽しいこと、人間的にも成長できることに気づき、働くことへの捉え方が変わりました。

管理会計部門でも働いていたようですが、なぜ移られたのでしょうか?

「ものづくり」の強い会社だったので、事業部門の現場を知らないと頭でっかちになってしまうと感じ、希望して事業企画部門に異動させてもらいました。将来的に人事領域で役に立つために、早い段階で視野を広げておくべきだと考えました。

その後、現在のフェズへ転職された理由は何でしょうか。

自分の将来を見つめなおし、新しい夢ができたのでフェズに転職しました。
フェズは個々人の夢を尊重する風土があります。将来像が明確で成長意欲が高い社員ばかりであるところに魅力を感じました。また、上場を目指して組織づくりに力を入れはじめたタイミングなので、2人目の人事担当者として新たなチャレンジができそうだと思い、魅力を感じました。

貴社の事業内容

「『消費』そして『地域』を元気にする。」をミッションに、リテイルテック事業を展開しています。小売の現場は、業界の複雑な構造により、業務過多に陥りやすい上に投資対効果の見えにくい販促施策が課題となっていました。そんな小売業界の課題を解決するべく、購買行動から逆算したマーケティングの最適化「セールスリフト」をテーマに、広告・販促施策効果の可視化・最適化が可能なOMO/O2Oプラットフォーム『Urumo』を提供しています。誰がいつどんな広告を見て何を買ったか、現場の誰もが使えるデジタル分析の仕組みを構築することで、消費者へ適切な情報、売り場を提供していくことが可能になります。すでに約100社の 有名メーカー、ドラッグストア各社にサービスを提供し、効果を上げています。今後は事業拡大を急ピッチで進め、上場、海外展開を目指しています。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

生産性と自助成長が爆発する組織を作っています。

フルリモート・フルフレックスが可能な一方で、オフィスはみんなの意見を取り入れ、一人集中スペース、6画面ディスプレイ、バーカウンターなど生産性向上の工夫をしています。また、「成長への近道は内省」と考え、上司との毎週の1on1、チーム全員で議論するQBRなど、対話を大事にしています。メンバーの相互理解のために「チームオフサイト」と名付けたオフィス外の活動(旅行、飲み会、勉強会など)も盛んです。

また、「自分史」として共通言語となっている、各個人の将来の夢や目標を大事にしています。夢から逆算した自助成長が会社の生産性を高め、会社の成長に直結すると考えているからです。社長の伊丹が「夢の実現のためにフェズというステップを使い倒してほしい」と言い切っています。

入社初日から成果を期待され仕事を任せてもらえる環境なので、将来像が明確な人や、同年代に比べて頭一つ抜きん出て成長したい「成長マニア」、変化を楽しめる人がフェズは向いていると思います!

ミマクルを使う学生へのメッセージ

私はプライベートでどん底に落ちたことがあります。そこから這い上がっていく過程で「今日はこれができた!」「今日はあれもできた!」と、小さな成功体験を積み重ねることで少しずつ自信を取り戻していくことができました。結果、それまでの自分を超えて大きく成長できたと思っています。このような経験を踏まえて、今の私は、「人と比べることなく、なりたい自分に少しずつ近づいていくことができ、その前提として、自分のなりたい姿が自分でわかっている人を一人でも増やしたい」という夢を持っています。

転職の決断をしたときも、自分と素直に向き合うことで、今でも大好きで感謝している前職の環境が今の自分にとってベストではないと気付くことができました。

就活生の方には、働くことをただの義務と捉えるのではなく、自分がどんなことをしてワクワクするか?お金をもらえなくてもやりたいことってなんだろう?と深く考えてみてほしいです。このように考えることができなかったのが、自分の就活の後悔でもあるので。また、頭で考えるだけでなくいろいろな社会人の方に会って話をすることで、新たな気付きを得られると思います。

将来の理想像や得たいスキル、こんな環境で働きたいというものをしっかり具体化したうえで就活をすると、「企業に選ばれるのではなく、自分が企業を選ぶ」という視点で就活ができると思います!

この人の話が聞きたい

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