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仲西さんが就活生だった頃

もともと学校の教師を目指していた仲西さん。映像とは無関係の学生時代。

どのような学生時代を送っていたのですか?

大学の3年生までは学校の先生になりたかったんです。高校時代はバレー部に所属しており、そのときの顧問の影響で自分も教師を目指すようになりました。
大学時代はバーテンダーのアルバイトをしていて、週の大半をバイトに費やしていました。しかし、同じことの繰り返しをしている日々に疑問を抱くようになり、改めて自分の将来を考えたときに、より刺激的で毎日変化のある仕事をしたいという想いが強くなりました。

就活の軸は何でしたか?

自分自身がまず興味を持てるかどうかです。就職してこれからの40年、仕事に没頭できるか。ずっと楽しんでできることは何か。それが自分にとって毎日の「変化」であることだと思いました。当時は映像プロダクションに絞って就活していましたね。

なぜ映像プロダクションを志望したのですか?

大学のとある授業に広告会社の方が講義をしに来て下さったのをきっかけに、映像の面白みに強く魅かれるようになりました。今まで映像の経験は何もなかったのですが、そこで一目惚れをして、自分のやりたいことだと確信しました。

映像プロダクションでの仕事

完全未経験からの挑戦。自己分析が大事!

どのように職種を決めましたか?

映像にどこまで寄り添えるかというところで、広告会社ではなく、実制作を行う映像プロダクションを選択しました。今まで経験が全くなったので、カメラ、照明、美術などの技術的な仕事は選択から除きました。その上で、自分にできることや関わりたいことを考えて、プロダクションマネージャーを目指すことに決めました。

なにが自分に合っているのか葛藤しましたか?

はい、かなり悩みました。花形と言われるのは企画を生み出すディレクターやクリエイティブの仕事です。しかし、学生時代にキャプテンやリーダーなどを務めた経験を基に、自分自身に何が向いているのか考えました。
周りの人をサポートしながら笑っているのが一番楽しかったです。自分は先陣で引っ張るより、サポート側が向いていると感じたので、裏方に回っても楽しめると思いました。

どうやってキャリアを積んでいったのですか?

最初の1,2年目はアシスタントをしていました。先輩の下について、単純な作業の流れやプロデューサーの立ち回りなどをいろんな部署を周りながら経験しました。撮影の際においしいランチを探すのなども、当時は重要な仕事でした。
3年目からは大きな案件も任されるようになり、メインPMとしてCMを作成しました。はじめて自分が関わって放映されたのを観たときは、涙が出るほど感動しました。
今年が5年目で、社内公募制度で人材戦略部を志願しました。プレゼン力を養いながら、会社についてもっとよく知ることを目標にしています。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

温かくて、強い。「人」のよさ

社員同士の仲が良く、親身になって話を聞いてくれます。誰かが困っているときに助け合える、後輩を成長させようと思ってくれる会社です。

経験値が財産

自分一人じゃ解決できない、困ったということがあっても、社内を見渡せば解決策が落ちているのです。課題をクリアしてきた実績と伝統のある会社です。

ワンストップで完結できる範囲がひろい

いろんな事業部があり、持ってるリソースが多いです。外注をする制作会社もありますが、AOI Pro.は会社ひとつで完結することができます。

貴社に合いそうな人物(こんな学生に入社して欲しい)

相手を気遣える人

相手をどう思うか、ホスピタリティをどれだけ持ち合わせているかということです。相手を気遣うことを苦に思わずできる人はこの仕事に向いています。働く上で関わる人が多いので、スタッフさんたちに気持ちよく仕事をしてもらうためにも気遣いは重要です。

ポジティブに前のめり精神で取り組める人

守られた時間の中で、効率よく自分の成長に繋げる動きをすることが必要となります。

就活生にメッセージ

いろんな会社を見てほしいです。たくさんアタックしてみて、その中で自分が何をしたいか、そこに入って楽しめるか、入ってよかったと思えるか、考えてみて下さい。

そして、相手に認めてもらわなきゃいけません。プロポーズと一緒で、相思相愛を目指します。相手にも自分を好きになってもらうために、相手の強みや弱みなどをよくリサーチすることが重要です。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの映画:
「パイレーツ・オブ・カリビアン2」
ゴア・ヴァービンスキー 監督
シンプルに好きな映画なんです!ということに加えて、2006年という昔の作品なのに、CGのクオリティがかなり高いです!
この人の話が聞きたい

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