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内田さんが大学生だった頃

進学をめぐって両親と対立

どんな大学生活を過ごしましたか?

高校生の頃にもともとカットモデルをやっていたので、美容業界に興味があり、その道に進みたいと思っていました。せっかく大学に合格したのだから進学して欲しいという両親の思いと美容業界の道に進みたいという自分自身の考えをめぐって両親と対立しました。結局折り合いがつかず短大に進学しました。短大に進学する際は、美容業界で仕事をしながらお金を貯めて、残りの2年で専門学校に行こうと考えていました。そのため、自分のやりたいことを仕事にしていたという面では、インターンのような経験をしていたともいえます。また、中高とテニスをやっていたので、テニスサークルにも所属していました。

内田さんが大学生のころにやっておいて良かったことはありますか?

自分のやりたい業界に学生時代から関われていたのは、すごく良い経験だったと思います。中高生のころの「~をやりたい」っていうのは、漠然としすぎてますよね。新卒入社でギャップを感じないためにも、自分が仕事をしてみたい業界にどんな形であれ、大学生の間に関わりを持つということはとても重要だと思います。

逆に大学生の頃にやっておけばよかったことは何かありますか?

 民間企業でのインターンです。私の時代は今ほどインターンが盛んではなかったので、企業の方とのつながりが合同説明会や面接でしか得られませんでした。ですから、インターンをすることで、より密接に会社と関わることが出来るという点で、やっておけばよかったと思います。ベンチャー企業のスタートアップのようなインターンを経験してみたかったです。

内田さんが就活生だった頃

世の中の働き方を根本から変えたい

内田さんの就活の際の軸を教えてください。

いろいろと挫折し美容業界で働くことに迷いがあった時期なので、その他に「やりたいこと」はありませんでしたが、色んな業種の人と接点を持てる企業かどうかは結構重視していました。当時、ちょうど銀行が投資信託などの金融商品を扱い始めた時期で、法人営業や投資家の方々とも接点が持てるという面や、様々な企業の方と関われるという面で、銀行に新卒で入社をしました。

現在の会社へ入社したきっかけは何ですか?

銀行での営業である程度成果が出始めた頃、小売業界に関心を持ち始め、百貨店に入社しました。ファッション営業部に配属され、店舗スタッフや売上管理などを中心としたマネージメントをしていく中で自分の強みを上司から教えられることが多く、その中で円滑にコミュニケーションを取れるタイプと言われて、調子づいて人事という職に転身しました。Chatworkに入社する一番のきっかけとなった出来事に、前職で感じた、働き方改革の壁というものがありました。コミュニケーションを根本的な部分から変えていかないと、世の中の企業の働き方は変わっていかない、ならば自分も根本的な部分から世の中を変えていけるプロダクトを持っている企業の組織づくりに関わりたいと思い、前職で使用していたChatworkに入社を決めました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①事業も組織も成長ベース    

まだまだ発展途上な分、会社の成長フェーズでいろんな挑戦をして自己成長することが出来るのは弊社の魅力です。会社も事業も成長フェーズなので、やりたいことがまだ明確に決まっていない学生にも成長できる環境だと思います。

②フレキシブルな働き方が出来る

仕事をしながら大学に通っている社員もいて、働き方に関してはかなり柔軟に対応しています。Chatwork自体に、そうした一歩先の働き方を率先して実行していこうという動きがあります。

③コミュニケーションが活発

コミュニケーションが活発なので、皆さん仲がいいです(笑)。それもあって、一歩先の働き方が実現できるアイディアが日々どこかで生まれる会社になってます。   

こんな人に入社して欲しい!

変化を楽しめる学生です。会社自体も成長フェーズなので、日々アップデートされていくことが多い中で、それを楽しめることは自分自身の成長にも繋がりますし、社会貢献もできると思います。加えて、仕事というのは、楽しいことばかりではなく、辛く苦しいことも多いので、そういう中でいかに仕事を楽しめるかというのも大事な点だと思います。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

興味がある業界と興味のない業界のインターンに行って欲しいです。というのも、興味がないものって食わず嫌いが多いというか、まだ何もやってない段階で興味がないと決めつけてしまうものが多いので、自分が何故それに興味がないかをしっかりと言語化できるようになって欲しいです。やってみた後でも、やっぱり興味が湧かなかったら、それでもいいんです。やらない後悔より、やった後悔です。自分が本当にやりたいことが、その経験によって見つかるかもしれません。ただ、一度経験してみて、見えてなかった自分のポテンシャルに気付くことも往々にしてあります。だからこそ、食わず嫌いにはならずに色々な業界に顔を出してみて欲しいです。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメのマンガ:
「PSYCHO-PASS アニメ版」
刑事たちはAIのようなシステムと繋がったドミネーターという特殊銃を持ち、人に向けた時に、犯罪係数というものが表示され、たとえ罪を犯していない者であっても、それが規定値を超えれば、潜在犯として裁くことができ、逆に犯罪を犯した人の犯罪係数が、想定値を超えなければ裁けないという内容です。「AIのようなシステムによって、人々の精神が数値化され、管理される」という設定が非常に恐ろしいものだと思いました。AIというものは我々の生活にとって必要不可欠になってくる反面、人間が正しい判断ができなくなってしまうということもあるのではないかと考えながら、見ていました(笑)
この人の話が聞きたい

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