仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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垣内さんが大学生だった頃

どんな大学生活を過ごしましたか?

サークルには所属せず、アルバイトと学校のゼミ活動に注力していました。宮城大学の事業構想学部事業計画学科に所属していました。経営学部に近しいですが、より事業化を支援するような学科です。1学年100人ほどの小規模な学科ですが、学生時代に起業したり、将来起業を目指している方が多かったです。その様な環境の中で私自身も将来起業したいという想いが漠然と浮かんできておりました。
アルバイトもしており、チェーンの居酒屋でホールスタッフを4年間やっていました。2年目くらいから、売上向上に携わるようになり、従業員間のコミュニケーション不足と、競合店との差別化ができていないことが課題だと考えて改善を図りました。匿名の掲示板の立ち上げや、海鮮の居酒屋という強みを活かし、鮮度の高い商品を毎日おすすめとして掲載するなどの施策を行いました。その結果、全国300店舗ある中で、売上2位を記録することができました。このような経験から、自分の立場に甘えず自分から主体的に動くことの大切さや、挑戦することで自分も成長していけると感じました。

アルバイトで主体的に活動したモチベーションは何だったんですか?

一緒に働くメンバーがすごく好きだったんです。社員の方の熱意や、仕事に対する姿勢・商品へのこだわりを感じて、この人たちの為に何かしたいと思っていました。あとは、お客様に良いサービスを提供した時の感謝や笑顔などの反応を見て、もっと良いお店にしたいと感じたためです。

「人のために働きたい」という気持ちは今も強く持っていらっしゃるんですか?

部活とかもそうですけど、1つ同じ目標を定めてみんなで頑張ることが好きですね。1人で黙々とやるよりは、みんなで頑張る会社がいいと思っています。

逆に学生時代にやればよかったことはありますか?

勉強ですね(笑)。ゼミでは座学よりも実際の活動を通して学ぶことの方が多かったのですが、資格取得にももう少し力を入れればよかったと思っています。あとはもっと海外に行けばよかったと思います。立教新座中学・高等学校 校長の「海を見る自由」という話を知っていますか?「時間やルールに縛られる生活を送る私たちの人生の中で大学在学中は唯一“海を見る自由”が与えられている。言い方を変えるならば、唯一自分で時間が管理できる期間であると。」この話に私はとても共感しています。自分の感性を磨く時間だから、皆さんにはこの4年間を大切に、学生のうちしか経験できないことに挑戦してほしいです。長期間海外に行くとか、ボランティアに行くとか、私自身はそういった経験はあまりしてこなかったので。今は遠くには行けないかもしれませんが、本を読むとか、自分とじっくり向き合う時間を持つと良いと思います。

垣内さんが就活生だった頃

就活をする際の軸は何でしたか?

大学で経営などの勉強をしていたこともあり、将来的には起業したいと考えていました。日常的に気軽に手に取るようなものを新しく開発することで世の中を便利にしたいと感じ、日用品メーカーを起業したいと思っていました。でも、大学を卒業して、いきなり起業はリスキーだと思い断念しました。1社目は業種関係なく、会社の規模と成長性を重視しました。ある程度若い段階でマネジメント層まで経験できる会社に入社して、経営のノウハウや社会人の基礎を学びたいと思ったからです。2社目で商品開発をしている業種の会社で、そこの商品知識を深めてから起業しようというプランを立てて就活していました。
軸としては1つ目が「成長性」です。3年目に転職しようと思っていたので、3年目の時点でどこでも雇ってもらえるように自分自身が成長できている会社であること。年齢関係なく若いうちから上のポストを任せてもらえる会社で、その実績があること。また、会社として伸びているか、売り上げや店舗数、従業員数が増えているかにも着目していました。成長している会社じゃないと新しいことになかなかチャレンジできないと考えていたので。
2つ目は「人」ですね。自分が尊敬できる方々がいるか、同期となるメンバーが魅力的かどうかを重視していました。

垣内さんは一度転職されたんですよね。

はい。3年で辞めると言っておきながら、居心地が良くて5年間居てしまったのですが(笑)27歳になって自分の夢のためにと転職を決意しました。もともと3年で辞めると上司にも言っていたので、「残念だけど夢を叶えるために頑張れ」と後押ししてくれました。

転職して、もう一度戻ってきたきっかけは?

出てみてわかるハウスドゥ!の良さを感じたからです。
1つは経営陣のすごさです。ハウスドゥ!の経営陣は、経営者と会社は一体だから、自分たちが第一線に立って仕事をすべきだし、自分が矢面に立ってみんなを引っ張っていくというスタンスなんです。役員もみんな営業していて、役員がトップセールスマン。その姿を見て、あの人が頑張っているから私も頑張ろうとか、あの人の力になりたいとか思っていて。現場を見てくれるメンバーばかりで、私も副社長と週に2回くらい状況報告をしたりコミュニケーションをとっています。自分のやっていたことをしっかり評価してくれたり、誕生日のお祝いをしてくれたりもしますね(笑)。
2つ目は会社のスピード感です。社員が持っている権限の幅が広いですし、上が決定するスピードも早くて将来性があると感じました。
3つ目はスタンスです。前職は会社として売りたいものがあって、お客さんの話を聞いてこれ違うなと思っても売る必要があったので、自分としては気持ち良くはなかったんです。ハウスドゥ!では、お客様が求めているものがなければ創るというスタンスなので、無理やり売らなきゃいけないものもないし、営業はこうやりなさいみたいなこともない。自分が自信を持ってお勧めできるものを営業できることがやりがいに繋がっていたんだなと感じました。
ハウスドゥ!に戻ることを決めたのは、当時の上司と同期からお声がけをいただいたのがきっかけです。「もう一度一緒に働かないか。今のうちなら、お前の力が更に生きる。戻ってきてほしい。」と言ってもらいました。人事という仕事は未経験でしたが、一度離れた身だから違う視点で話せることもあると思いますし、会社のメンバーが好きだから会社の仲間を増やす仕事は魅力的だなと思いました。決め手になったのは、一緒にきていた同期がすごく成長していたので、自分も社会人としてもっと成長したいと強く思ったからです。ハウスドゥ!にいた頃の方が充実していたし、成長できていたと感じていたので、戻ろうと決めました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①理念が浸透している。

②社員の魅力。

③不動産会社にしては珍しく、通常の枠に囚われずたくさんの事業を展開していること。社員の適性に沿って、誰もが輝ける環境がある

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

自らが源となり周囲のために能力を発揮できる人です。

主体性。自分が動くという意識がないと逆に厳しいです。常に課題意識を持って新しいことに挑戦するのを求められる会社なので。

また、1つの目標に対してみんなで頑張ろうという会社でもあるので、自分だけがよければいいという考えではなく、みんなのために頑張ろうという気持ちがある人が合うと思います。

あとは、理念に共感できる人ですね。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

1社目の会社は「自身の働く価値観」を形成するうえで非常に重要な存在となります。だからこそ、皆さんには妥協することなく「本当に自分が良いと思う企業」を見つけていただきたいと思います。昨今は情報過多の時代ですが、情報に翻弄されることなく見極める力を養っていかなくてはなりません。コロナ禍で中々活動できず、不安も多いと思いますがそんな時代だからこそ自分としっかり向き合い、後悔のない就職活動をしていただければと思います。頑張ってください!

会社を一言で表すには?

チェンジ・チャンス・チャレンジの3Cがある会社です!

この人の話が聞きたい

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