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田中さんが大学生だった頃

バイトに打ち込んだ日々

どんな大学生活を過ごしましたか?

至って普通の学生生活でした。サークルにも所属せず、特別な何かをやっていたわけではないのですが、アルバイトを3つ(学習塾、イタリアンレストランのホール、クレジットカードの勧誘・銀行口座開設業務)掛け持ちしていました。
旅行が大好きで、休日はバイトで貯めたお金で国内旅行へ行く日々でした。私は無計画な旅行が好きで、多い時には年に2、3回京都へ行き、ぶらぶらと道中の雑貨屋さんを巡る様な旅行をしていました。

大学生の時にやっておいて良かったと思うことはありますか?

クレジットカードのバイトはやっておいて良かったと思います。
時給の高さに引かれて始めたバイトですが、ノルマが設定されており、今思えばバイトながらも社会人に近い環境で働いていたように思います。正直大変で辞めようと思ったこともありましたが、 就活も控えていたので、『このバイトは絶対就職後に役に立つ!』と信じて続けていました。通りかかる方に自分から声をかけてカードの提案をおこなっていたので、就活の際に大人の方と話すことへの抵抗は少なくなったなと感じます。また、ノルマがある中で社員の方とも一緒に働くという社会人に近い経験が学生のうちから出来た事は社会人になった今にも活きています。

逆に、大学生の時にやっておけば良かったと思うことはありますか?

一番の後悔は海外旅行に行かなかったことですね。社会人になって国内旅行に行く回数は増えましたが、海外旅行はまとまった休みがとりづらくなるので行ける期間が限られます。大型連休時は行けますが料金も高いし、人も多いですしね…。経験値としても娯楽としても良いものだと思うので時間のある学生のうちに是非行ってほしいです。
また、もっと本を読んでおけば良かったなと思います。弊社の社員は勉強好きが多く、沢山の本を読んでいます。研修の際に、「お客様や社員など色々な人とお話しする機会が多いから、本から様々な人の考え方を吸収することは大事だよ」と言われ、本を読むようにしました。それまでは、漫画くらいしか読んで来なかったので習慣化するのは大変でしたが、今では楽しみになり、月に2、3冊は読んでいます。小説や、自己啓発本や専門分野(広報の本)などを読むようにしています。

田中さんが就活生だった頃

自分が楽しめる会社かどうかを見ていた。

就活をする際の軸は何でしたか?

「自分が楽しめる会社かどうか」を大きな軸にしていて、給料などは気にしていませんでした。楽しさと言っても、周りと気が合うかどうか、自分が成長出来るかどうか、モチベーションとなる社員がいるか、家族に喜んで貰えるかなど様々な楽しさがあり奥が深いものだと思っていました。中でも社会人を楽しむには「成長し、出来ることが増え、褒めてもらえること」が必須項目だと思っており、そういった所を重視して就活をしていました。

その軸から実際にどのような会社を見ていましたか?

私は業界を一切絞らずに就活をしていましたね。
最初は大学の先輩が働いていた医療事務を見ていましたが、一度見学に伺って自分には合わないと感じてしまいました。先輩はその環境を楽しいと言っていたので、人によって楽しさの感じ方は全然違うのだと実感し、そこから表面上だけでなく会社の中まで見ようと思い、15社ほど様々な業界の会社見学に参加しました。弊社のインターンシップに参加した際に、社会人という概念が覆りました。先輩を見ていても仕事に対するマイナスワードが多かったので、私自身も正直社会人に対して「楽しくなさそう」というマイナスイメージがありました。しかし弊社の社員を見ると、店内にはお客様も多く、忙しそうに仕事をする中でも笑顔で楽しそうに働く姿を見て衝撃を受けました。初めてのインターンに緊張している私にもフランクに話しかけてくれ、「仕事は大変だけど、だからこそ面白い」と笑顔で言う先輩が多く、それにはさらに衝撃でしたね。「大変」という言葉をプラスの意味で使っていた社員を見て格好良く思えました。その後も色々な会社を見たのですが、一番こうなりたい、一緒に働きたいと思った人が多かったのが弊社で、考え方や働き方にも強く共感し、入社を決意しました。

働くことについて今のイメージを教えて下さい!

学生より社会人の方が圧倒的に楽しいと感じています。正直仕事は想像以上に大変なことも多かったです。一年目から様々な仕事を任せてもらえるのですが、その分未経験のものに挑戦する場面も多かったので沢山失敗もしてきました。その都度振り返りをして周りにも協力して貰いながら出来ることを増やしていきました。それを先輩に褒められる事が今まで経験したことが無いほど嬉しくて、大変な思いをすればする程、それを超えたときに嬉しいのだと実感し、「仕事は大変だから良い」と言っていた先輩の言葉が分かった気がしました。また、仕事のことで自分が喜ぶと親が凄く喜んでくれるので、働くことは親孝行であり、周りの人のためにもなるのだなと思っています。

学生時代、人事担当として働くイメージはありましたか?

全くありませんでした。自分が就活をしていた時の印象で、人事の人がベテランの方が多かったのもあり、まさか自分が一年目から人事をやるとは思っていませんでした。私は業種への拘りはなく、この会社で働きたいという思いが強かったので人事へのお誘いを即受け入れて、今も続けているという状況です。

私は就活生なのですが人事で働くイメージが湧きません…

そうですよね(笑)。私も人事担当になった当初は、全然自覚が湧きませんでした。一年目から多くのことを任せていただき、最初は自分でもあまり自覚のないまま経験を積ませてもらっていたように思います(笑)。
学生と年齢も近い分、最初は自分のスキルというよりかは話しやすさをメリットとして感じていましたが、会社のことはまだまだ自分自身も勉強しなければならなかったのでそこは苦労したところでもあります。振り返ると本当に色々な人に助けてもらいながら仕事をしているなと実感します。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①人財教育

研修制度が充実していて、一人当たりにかける研修費用はなんと日本平均の10 倍近くの費用をかけております。技術だけではなく人間力をつけていけるような、仕事をしていく上で大切な考え方の研修も多いです。選考も一人一人をしっかり見るためにも全行程必ず個別でおこなっています。
『人』で差別化をはかっているので、商品やサービスだけではなく「あの人に会いに点検に行く」と、お客様に想っていただけるような魅力的な人財育成をしています。お客様だけではなく、一緒に働く仲間にも喜んでもらえるのも良いですよね!

②景気に左右されないビジネスモデル

働くうえでその会社が景気に左右されないか・安定しているかどうかは大切ですよね。 弊社は岡山香川で生活していくには必要不可欠な車・他サービスを提供してインフラを支えるのが役割です。販売だけだと景気に左右されやすいですが、アフターサービスに力を入れ安定した収益確保をしています。お客様にとっても「車のことはハヤシで何でも解決できる」という存在であることは大きいと思います。安定した基盤があるからこそ、新しい事業へも挑戦できるわけですね。

③様々なキャリアステップ

当初は自動車事業のみでしたが、現在新規事業拡大も進んでおり、自動車事業の中でも部署がどんどん増えています。部門が増えることで、より個人に合ったキャリアに進むことが出来るようになってきました。また車部門での仕事が認められて同グループの別会社に出向して活躍する人も出て来ています。このように業界を跨ぎつつも、自分の長所を活かしたキャリアステップが多いのが魅力的だと思います。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

弊社は「素直、プラス発想、勉強好き」を求める学生像に掲げていて、やはりそういう方が合っていると感じます。良い意味で先輩を焦らせてくれるような意欲的な学生に入ってきてほしいと思っています。そういう方が入ると、良い刺激となって会社としての勢いも増してくると思うので大歓迎です。

会社を一言で表すと

「ワクワクする会社」です。ワクワクする未来を想像すると幸せな気持ちになりますよね。

社員の仲が良かったり、活気があったり、業績が良くて給料が上がったりすると、自分も周りも幸せになると考えています。また自分を採用してくれた社長に少しでも恩返しが出来ればと思っています。社長も「自分の家族を幸せに出来るような仕事を」とよく言うのですが、そんな社長の事も幸せに出来るような社員でありたいと思います。

ミマクルを使う学生にメッセージをお願いします!

開示されている情報だけに捉われるのではなく、実際に企業の人と関われる機会に積極的に出向く事が大切だと思います。企業を見る際には自分に合う社風かどうか判断することが一番大事だと感じています。就活生は勿論、1・2年生も出来るだけ早いうちからミマクル等のサービスを存分に利用して色々な企業の中身を見ることで、自分がそこで働いたらどうなるかを考えながら、現場でしか見えないもの、聞けない声を沢山体感してほしいと思います!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメのマンガ:
「ハイキュー!!」
古館春一
この作品はバレー漫画で、条件的に不利な選手が努力を続け、努力でのし上がっていく漫画です。結構奥が深く、挫けそうな時でも踏ん張ることの大切さを教えてくれます。グッとくるシーンも多く社内研修で取り上げたりしています。
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