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澤田さんが大学生だった頃

人生の転換点となったカナダへの留学

どんな大学生活を過ごしてましたか?

サークルや学生団体といった学内での活動よりかは、学外での活動に力を入れていました。特に高校が国際高校だったこともあり、憧れていた海外での生活としてカナダへの語学留学が印象に残っています。自分の性格上、任意留学や、成績がよくないと留学できない大学に進学すると、勉強から逃げてしまうと思っていたので、大学を選ぶ段階で、留学をしないと卒業できない大学を選びました。留学先は現地学生の他に、アジアやサウジアラビアなど留学生も多い学校で、通常の授業以外にも、異文化交流のイベントなどに参加しました。積極的に挑戦をする学生と関わることができ、様々な価値観に触れる事ができました。他の国の学生の積極さや自信に満ち溢れていることを感じつつ、日本や自分の価値観って狭いなと痛感しました。(笑)

留学で学んだことはありますか?

「やったもん勝ち」ということです。例えば、英語で会話する時に、発音がおかしかったら恥ずかしいとか、文法が間違ってたら恥ずかしいとか、なかなか話し始められない時も多々あったのですが、他の国の留学生はそんな事は気にせずどんどん話し始めるんですよね。頭で考えている間にチャンスを逃してしまうくらいなら、考える前に行動しちゃう方が勝ちなんだということを1番学びました。

今思えば、大学生のときにやっておけば良かったことはありますか?

経済やITについての勉強です。経済を知る事で、今市場で何が起きていて、どんな人材が求められているのかを知る事ができ、当時就活をしていた時にやっていたら役に立っていたと思います。またITの知識を身に付けておけば、また違った視点でも就活できたかもしれません。

澤田さんが就活生だった頃

自分で勝負できる環境を求めてベンチャー企業へ

就活をする際の軸は何でしたか?

社会に出て「埋もれない人」になりたい、という軸がありました。大手の有名な看板や、ブランドを背負った自分ではなく、自分自身がどこまで通用するかを試したかったので、会社の成長と自分の成長を重ね合わせやすいベンチャー企業という軸で就活をしました。当時はとにかく自分だけがどこまでできるか勝負できる環境を探していました。

その軸から具体的にどんな会社を見ていましたか?

ベストベンチャー100で紹介されている企業を中心に受けていました。ベストベンチャーの企業を100社受けて、全部ダメだったら自分はベンチャー向いていないんだなという覚悟で受けました。(笑)そこで紹介されている企業はIT業界が多く、説明会の内容から、仕事量はもちろん、1年目だからとか役職者だからではなく一人の社員として任されるイメージがあり、自分の求めていた環境に近いなと感じました。

ウィナスに決めた理由は?

説明会が眠たくなかったからです。(笑)トップセミナーとして代表が登壇していたのですが、会社説明だけでなく、キャリアセンターなどでは聞けない社会の実情も話してくださり、、気が付いたら説明会が終わっていたんです。他の会社はいい話ばかりしている印象だったのですが、ウィナスの説明会は生々しいリアルな話をしていて、「うちはこういう会社で、選ぶのはあなたたちです」と、いい意味でフラットで対等に接してくれる会社だと思い、好感を持ちました。説明会後、直感的にこの会社で働きたいと思いました。

ウィナスで成し遂げたいことなどはありますか?

新卒で営業職として入社し、2年目の終わりから人事・広報に異動しました。ベンチャー企業ということもあり、若い社員も多く、働き方の環境や制度も完璧ではない部分もあります。そのため様々な背景をもった社員やこれから変化していくマーケットに合わせて、それぞれが共存できる環境創りに力を入れています。例えば、テレワークの導入、介護の問題、グローバルによる多国籍文化への対応、また産休・育休後の復帰など、社員一人一人のライフステージが変わっても働くことができる環境を創っていきたいです。
また、3年ほど前から東南アジアを中心とした海外向けの輸出プラットフォーム事業を展開しています。新規事業だったのですが、立ち上げ当時、海外が好きで、英語を選考していたということもあり、代表と一緒にタイのマーケット調査に同行させてもらいました。代表との距離が近く、事業の立ち上げ、会社の設立、海外への事業展開など1から10まですべてが学びでした。これからもどんどん吸収しながら、海外への事業も成長させていきたいです。

貴社の社員で共通していることはありますか?

素直さや面倒見の良さです。例えば相談されたら、まっすぐに話を聞いてくれたり、一緒に悩んでくれる社員が沢山います。ベンチャー企業ということもありテクニカルな研修など完璧ではない部分はまだまだありますが、自分の知識や知見を独占せず、どうしたらもっと良い組織になるか、仕組みになるかを代表や役員から部門長、新卒社員までそれぞれが理解しやすい表現で考え、教え合える環境は整っています。

貴社の魅力ベスト3

① 社長や役員との距離の近さ

普段あまり聞く機会がない会社の経営についてや、方向性を直接聞く事ができます。いち社会人としてそれを目の前で見ることができ、知識を吸収できる環境です。

② 固定概念に縛られない環境

やりたい事に対してチャレンジできる環境だと思います。新卒だから新規事業に関われない、上司と話す時は順番を通す、などの「べき論」的な考えはなく、若手でも自分の考えを伝えることができ、挑戦できる環境があります。

③ サービス、事業内容

既存のシステムやサービスを売る・作るのではなく、ITを道具として使い世の中の問題課題を解決するサービスやしくみをゼロから創るWebソリューション事業は他社との違いで魅力でもあると思います。

貴社が求める学生像

素直な学生。

わからない事はわからないので教えてください、と言えたり、社内で上がっている新しい取り組みなどに興味をもったら話を聞きにいってしまうような素直な学生に来て欲しいです。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

色々な企業を知って、理解を深めて、後悔のないファーストキャリアを選んで欲しいです。社会人に比べて、自由な時間が多いことが学生の持つ一番の財産だと思うので、ちょっとした隙間時間にでもいろんな企業を知るきっかけにして頂ければ将来に役に立つと思います。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「LEAN IN(リーンイン)」
シェリル サンドバーグ 著
著者のシェリル サンドバーグさんの実体験で、女性の働き方がリアルに書かれている本です。フラットに見て、女性が働く上で抱える問題点との向き合い方や、働き方を養って欲しいです。特に将来、バリバリ働きたいけど不安という女性の学生の後押しになると思います。
この人の話が聞きたい

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