仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > ソフトウェア・通信

和田さんが大学生だった頃

学生時代に対人スキルを得ることができた

どんな学生生活を過ごしましたか?

自分のお金で大学に通っていたわけではないので、「ちゃんと通わなければいけない」という責任感を持って、遊びつつも真面目に単位を取っていた学生でした。
部活動は小学校の頃に少しやっていた将棋部に所属しました。
将棋って「相手がこうしたらこうする」「逆にこうするならこう」というように、「先を読む力」と「複数の選択肢を考える」ことが、とても重要です。この2つが、意外にも仕事に活かされているように感じます。例えば、上司から意見を求められた時、1つではなく、「複数の選択肢」を提言することができていますし、それぞれの選択肢にした場合の「今後の予測」も直ぐに想像できるので、それも上司に共有してますね。

今の仕事にも役立っているのですね。

そうですね。加えて、目上の人とスムーズにコミュニケーションを取れるようになったことも良かったと思います。兄がいることもあり、元々目上の人の方が、同年代や年下の方よりも話し易いなと感じていました。部活動に入って更にその傾向が強くなりました。社会人になると、大抵周りが目上の人なので、「年上とのコミュニケーションに慣れていた」ことは直ぐに活きましたね。

アルバイトはされていましたか?

コンビニのアルバイトをしていました。コンビニ店員はお客様を相手にする仕事ですので、「相手の気持ちに立つ」ことができるようになりましたし、「働くことの大変さ」を知ることもできました。また、アルバイトを通して50万円以上の貯金をしていたのですが、山口の大学から全国の企業を見ていたので、就職活動のための交通費や宿泊費ですぐに使い果たしてしまいました(笑)

和田さんが就活生だった頃

「自分はこの会社に入社するだろう」と直感的に感じた

どんな業界や企業を見ていましたか?

就職活動 を始めて色んな企業を見ていると、それぞれの良いところが見えたので、どの企業も魅力的に思えました。したがって、この業界が良い!とか、この企業に絶対入りたい!というのは、あまりなかったです。
当時、インターンシップが主流ではなかったため、4年の3月から就職活動を始めていました。金融、メーカー(化学系精密機械)、就活サイト、商社、小売、アミューズメント系など、とにかく合同会社説明会に足を運んで、視野を狭めることなく、様々な業界・企業の説明を聞きに行っていましたね。
積極的に就職活動をしていたので、比較的早くから内定はいただいていましたが、どの企業も魅力を感じていたので「とりあえず全ての企業の選考が終わってから、就職先を決めよう」と考えていました。

なぜこの会社を選んだのか 、きっかけは何ですか?

社員が纏っている空気です(笑) 単独説明会の後に、当時の採用担当の方と15分程、個別に話す機会がありました。言語化するのが難しいのですが、その時に「話しやすさ」とか「温度感の一致」を強く感じました。ガツガツしすぎず、堅すぎずって感じですね。 したがって、説明会の帰り道には「自分はこの会社に入りそうだな」という感覚がありました。他の人には伝えるのが難しいのですが、まさにビビッときた瞬間でしたね!

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

① フランクな社風

上記にもありますが、ガツガツワイワイし過ぎることもなく、「ちょうど良い」雰囲気があります。

例を挙げるとすると、飲み会。飲み会って、上司から誘われたら「断れない」空気ってあると思うんですけど、ゼンリンの場合、それをあまり感じませんね。 上司から誘われたら何がなんでも行かなきゃいけない!ということは無いけれど、自分から上司を誘うと必ず来てくれる。あまり例として適切ではないかもしれませんが、その「空気感」が僕はすごく良いなと思っています。

② 独自性

「地図情報」を商材にしている会社は少ないですし、その中でもゼンリンは全国津々浦々、調査員が現地を確認して地図情報を取得している、珍しい会社です。だからこそ「ゼンリンにしかできない」商品やサービスを世の中に提供することができます。これは働く上でもモチベーションになりますし、ビジネス的に見ても「安定」していると言えます。

③ 社会貢献性

民間企業から自治体、省庁まで、幅広くゼンリンの地図データベースを利用していただいているので、社会に貢献している「実感」がありますね。皆さんの身近なところで言うと、Yahoo!MAPやカーナビゲーション向けの地図データのように、皆さんの生活と身近なサービスも多く提供しています。

貴社に合っていそうな学生像(こんな学生に入社して欲しい)

論理的思考と熱い想いを持った、考えて動ける人。

論理的思考のみだと、想いがないため相手の共感を得られない。熱い想いのみだと、論理がないため、相手の理解を得られない。つまり、このバランスがすごく大事だと思います。皆さんも感じているように、世の中の変化のスピードが年々早くなっています。どの会社も今後の未来が完璧に見えているわけではありません。そんな中でゼンリンとしては地図の「新しい価値創造」を目指しています。論理的思考と熱き想いを持って、共に地図の未来を創造できる方と、是非とも一緒に働きたいですね。 

ミマクルを使う学生へのメッセージ

就職活動の結果が死ぬまでの人生を決定するわけではありません。

就職活動も、働くことも、あくまで人生の「手段」に過ぎません。世の中的には起業や転職と、「一つの企業に一生勤める」以外の選択肢も増えてきますよね。

また、就職活動中に分かることはその会社のごく一部で、働いてから分かる情報の方が圧倒的に多いです。したがって、「入社後のギャップ」というのが、最近よく言われてますけど、それは当たり前だと思っています。企業に属してみたら、自身の考えも変わることもあると思いますし、いやだったら転職したっていいわけですよ。

何が言いたいかと言うと、気負わず、深く悩まないで、楽しく『就活』して欲しい、ということです。なぜなら、『就活』で皆さんの人生が決まるわけじゃないから。

皆さんはどんな人生を送りたいですか?

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの映画:
「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」
スコット・ギャロウェイ 著
Google、Amazon、facebook、Appleが今の世の中をどう作ったのかが書かれています。 どんな戦略で世界を支配して、今後彼らがどのような役割を果たしていくのかを理解することができました。興味があれば是非是非!
この人の話が聞きたい

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