仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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脇田さんが学生だったころ

どのような学生生活を過ごされましたか?

大学1年の5月くらいまでは遊び中心の生活を送っており、授業は、テストがなく単位の取れる講義を履修していました。その中でもベンチャー起業論という講義は、毎週経営者の方が講演しに来て下さる座学と、プロジェクト型インターンシップに参加し企業の課題解決を行うというものでした。私は日本企業の海外進出を促進する学生団体に所属し、その繋がりで海外合同インターンに参加しました。発展途上国に行ったことがきっかけで自分の行動を見直すことになりました。語学力は勿論、常に新しい知識を取り入れようとする学びに貪欲な姿勢の学生さんたちを目の当たりにし、海外の優秀な人材が今後日本に流れて来ると、将来自分は日本の仕事ですら彼らに奪われてしまうのではないか…という焦燥感から真面目になりましたね。ちなみに「奪われる」という考えは間違いで、共創していく・高め合う、という意識に今は変わっています。当時の発展途上国での出逢いは、私にとってかなりいい意味で心にショックを受ける経験となりました。それがターニングポイントとして今に繋がっています。その後、大学2.3年時では海外人材の日本就職のサポートを行なったり、Barを立ち上げたり、大型イベント(キングコング西野さんのキャリアイベント)の司会に任命していただいたりしていました。

やってみて良かったことや、やっておけば良かったと思うことはなんですか?

やってみて良かったことは、国境を超えて、多くの世代の方々とコミュニケーションを取ったことです。学生団体の活動を通じて、文化や言葉、年齢が全く違う方々と話すことが出来たことは、とても良い経験となりました。
やっておけば良かったことは勉強です(笑)高校時代はバスケットボール部に所属し、熱中していたこともあり、大学には指定校推薦という形で進学しました。行動力などがあっても、やはり仕事では知識が必要になってくるので、もっと勉強しておけば良かったなと感じる時があります。

脇田さんが就活生だったころ

就活時代について教えてください!

最初は、自分自身が海外に行く機会があり、世界中の学生に海外挑戦の機会を創出している会社だったり、自分の好きな化粧品を扱う会社といった「今の自分が興味ある会社」にフォーカスして就活しておりました。その結果、就活生らしい就活をしたのは1社のみでした。けれど、今回のコロナのようなことがあれば、やりたかったことがやれなくなったりとか、流行りが廃れてしまったりする可能性があります。だからこそ、「未来のビジョンと理念に合う会社」という視点で就活を行うことが大切だと思います。弊社ですと、2025年に海外に3拠点置くというビションだったり、大事にするべきものは人としての道徳であるという理念であったり、もし事業内容が変わったとしても変わらない目標や心が軸になると改めて思いました。

貴社の魅力

1.自分の人生に超真剣で全力!

何事にも全力であり、誰でも平等に挑戦できる、夢いっぱいの環境

2.大家族経営!

愛が深い!従業員全員が家族。本音の会話が飛び交います。

3.ここまでの会社はない!稲盛経営哲学をベースとする教育です

人間的成長に力を入れている非常に珍しい会社!

貴社に合う学生像

「夢見るいいやつ」です。

“夢見る”は文字通り、夢がある人です。大きければ大きいほど、目標も上がるので世界規模の夢がある人など大歓迎です。

弊社は従業員の夢の集合体を経営計画に落として会社のビジョンと連動させているので、夢がある人にはぴったりだと思います。

そして”いいやつ”は、「約束を守る」であったり「ごめんなさい」や、「ありがとう」を素直に言えたり、仲間を大切にする、などの当たり前のことが出来る人です。

就活生へのメッセージ

特別な経験とかは要らないですが(あれば尚良いですが)、自分の「好き」を大切にて欲しいと心の底から思いますね。私は、自分の好きを大切にしていく中で多くの出逢いに恵まれました。自分の”好き”から生まれた仲間に出逢えたり、時間を忘れてしまうくらい何かに熱中できたりするって本当に幸せなことだと思います。私の場合、「好き」=「挑戦」でした。コスメとか、海外とか言っていましたが、総じて”トライする”ことがとても好きなのだということに気がつきました。日頃から落ち着きがなく、同じことの繰り返しが苦手なため、変化に対するスピード感のあるベンチャー企業が向いているんだろうなと思います。ゆっくり安定感があるほうが好きな人も、その「好き」は大正解です。この「好き」を誤ってしまうのはもったいないなと思います。その気持ちを大切にして欲しいです。

就活は内定がゴールではなく社会人としてのスタートであるため、出逢いや経験を軸に自分のビジョンと好きが合致する環境をぜひ見つけて欲しいです。
そして、会社なんて入ってみないと結局分からないことだらけだし、今の自分にとって100%合う会社なんてなかなか見つからないと思います。
自分に合う”かもしれない”という可能性を”ぴったり!!”に変えるのは入社後の自分次第です。だからこそ、就活を通して「自分の人生は自分次第で決まる。環境を求めるだけではだめだ!」という視点や覚悟を持って就活に励んで欲しいなと思います。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?」
関谷有三 著
とことん人生欲張っていきたくなる本です。タピオカブームの仕掛け人はこんなに面白い人だった!なんて魅力的な人なんだろう!と感動します。
この人の話が聞きたい

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