仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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安達さんが学生だったころ

どのような学生生活を過ごされましたか?

部活には所属せずに、大学1年の時の仲間11人程とずっと一緒にいたイメージですね。私のいた建築系の学部は、当時都市計画・インテリア・設計の3種類の専攻に分かれるのですが、専攻は別でも被っている授業があり、ずっとコミュニケーションをとっていました。
私は都市計画専攻で、街づくりの一環として、地域の自治体の町内会などに参加していました。なかなか学生時代に大人の方とお話しする機会というのはないので、今となっては良い経験だったと感じています。具体的には、過疎化が進んでいるので、「どうしたら人が来るのか」といったテーマに(実際に住んでいる労働年齢の方は仕事で参加できないので)若い者としての意見を言うのですが、高齢の方とのギャップをリアルに感じられて勉強になりました。実際の高齢者の意見を聞いて、ニーズに合った提案をしたりもしました。

学生時代に「これをやっておいて良かった!」という経験はありますか?

特に4年制の大学生には時間があり、就職として社会に出る直前でのコミュニケーションというのは、社会に出た後の人生においてとても大事だと思います。
私のいた広島は割と車社会なのですが、自動車運転免許を取ると、それまでより行動範囲が一気に広がります。友人と色々な所に行く経験は何かの糧になると思います。その時に出来たコミュニティは今も続いていて、社会に出ても意見交換する場があって情報収集できるので助かっています。現在、私の就職する会社(工務店)で家を建ててくれたメンバーもいます。
学生の時にしかできない事は人それぞれあり、バイト三昧の人、ネットゲーム等、熱を入れるものは人それぞれでしたが、私は友人とのコミュニケーションに熱を入れており、旅行なども含め、一緒に過ごせた時間が今でも熱を入れて良かったと思っています。

アルバイトについてもお話お伺いしたいです。学生時代どのようなアルバイトをされていましたか?

コンビニの深夜のバイトです。私は宅建の勉強をしていたので、休憩時間を使って勉強もしていました。深夜のコンビニは、普通の生活では出会わないような変わった境遇の方もいて、今となってはとても面白い経験をしましたし刺激を受けました。

学生時代にこれをやっていればよかったと思う事はありますか?

正直あまり過去に悔いはないです。実は高校時代は弓道をやっていて、全国大会で優勝経験があります。スポーツ推薦をたくさん頂きましたが、全部蹴って行きたい大学を受験しました。大学では弓道をやろうとは全く思いませんでした。高校では弓道に邁進、大学では伸び伸び遊ばせてもらった感じです。ですから後悔はないですね(笑)。

安達さんが就活生だったころ

就職活動における軸は何でしたか?

ちょうどリーマンショックの影響で内定切りの多数出た年の就活になりました。本当は街づくり・大きな建設関係の仕事、ビル計画や分譲マンション計画などに携わりたいと思い描いていたのですが、難しく、大学院進学に切り替えました。
ビル計画をしたいと思っても何をすればいいのかわからなかったし、環境で仕事内容が変わるのが自分は苦手だと考え、社会情勢から判断して営業を目指す事にしました。人と接するのが嫌ではなかったのと、在学中にコミュニケーションをしっかりとっていたことや、対人関係を楽しめたことも営業を選んだ理由です。
大きなお金を扱う方が面白いと思ったので、不動産業界を見ており、そんな中ゼミの後輩の紹介でオールハウスに入社しました。

入社後のお仕事について教えてください。

入社して不動産営業を9年やらせてもらいました。後輩の指導も担当しました。現在は建築事業部に異動していますが、土地の斡旋などもするので、簡単なプランを書ける必要がありますが、仕事内容は大きく変わっていません。

大学で学んだ都市計画に関係していますか?

家を建てることは終の棲家を建てることでもあります。いざ建てるとなった場合、家を構える環境・近隣が気になりますよね? 
様々な方法で、お客様に安心して買って頂けるようにサポートするのが私の仕事です。お客様に合わせてあえてアナログな物でも作り込んでいきます。

貴社の魅力

1.人

私は弊社に入社して10年になりますが、その間に退社した人との繋がりが今でもあります。その中で様々な辞めた社員の再就職先の会社の話を聞きますが、雇用環境や給与は当人の生活背景もありそれぞれだとは思いますが、「人に関してはオールハウスが一番良い」とよく言われます。入れ替わりが激しいと不動産業界の中でも、社内の風通しが良くて、若い社員が多いのですが良識のある人が揃っていると感じます。

2.IT化が進んでいる

地域性があるかもしれませんが、不動産業はアナログ手法が未だに多いのです。その中では先端を意識しており、IT化にチャレンジしています。勤怠管理・スケジュール管理・目標管理などのシステム化が進んでおり、柔軟にやっていこうという姿勢が現れています。

貴社に合う学生像

「素直」な方が合うと思います。システム化、時代の変化に順応できる方が向いていますね。
人として誠実であって、元気があって、清潔感があればあとは一緒に頑張ろう!という気持ちです。

ミマクルラボを見ている学生へのメッセージ

大企業に対する就活は、定型的なやり方がマッチするのかもしれませんが、中小企業は定型的なのもいいですが、非正規なアプローチも面白いのではないでしょうか?
例えば、本当に入りたい会社ならば、『中途採用中心に募集』と書いてあっても、新卒で入社したいと言ってアプローチをかけてきてもいいと思います。そのうえで、きちんと採用面接などの準備をしてあるのなら、そういうことができる人と一緒に働きたいと思います。就活は人生でそう多くあるものでもありません。1回、定型的なものに縛られなくてもいいのではないでしょうか。営業も一緒でやり方や自分の売り込み方は無制限です。色々準備し、考え抜けば、相手に合ったやり方に制限はありません。伝わるかどうかです。正規なだけでなく非正規なものも当然OKですから。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「健康に関する書籍」
多くの方が生活の質を上げたいだとか、私欲を満たしたいだとか、老後に備えたい等様々な理由でお金は無いよりはあった方がいいと考えられておられる方が多いのではないでしょうか。 私自信も「老後に備えた方が良いのかな?」といった具合に、単純ではありますが、備えていくべきだと考えていました。私達が老後と呼ぶ時代では、定年退職というキーワードから連想されるものも、おそらく今とは変化してくると予測されます。 私自身、身近でありリスクも少なく投資できるのが、この健康だと思い、知識を増やしています。寿命が延びても、並行して健康寿命というものも伸ばさなければ老後は不安を抱えて過ごすことになるからです。20代や30代といった世代からの取り組みでも、十分効果は発揮されると思うので、今の内から実践して、特に食事を中心に、運動や睡眠には意識するような生活を送っています。 また、そうした取り組みが、毎日の仕事をする上での自分自身のポテンシャル維持にも繋がりますしね。 仕事や業務に関わる書籍も勿論重要ですが、このような本を読んで知識の幅を広げても人生損しないと思います。
この人の話が聞きたい

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