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山本さんが学生だったころ

どのような学生生活を送っていましたか?

私は入学前に日本で二年間浪人し、その後20歳の時にミズーリー州に留学しました。カンザスシティは、昨年NFL(アメリカンフットボール)の全米チャンピオンになったカンザスシティチーフスがある街ですね。親から家を出るよう言われ、何もわからずに飛び込んだ感じでしたが、そこから7年滞在しました。経歴としては短大を卒業し、4大に編入したのち帰国しました。長い間異国の地に滞在していたということで、とにかく自分一人でなんでも生活できるようになりました。また、留学、アメリカの風土を通して自由な人間性がはぐくまれました。海外から日本に戻ってきたとき、周りは言葉も通じ合う人ばかり。それならばできないことは何もないのではないかという自信も生まれましたね。そこで苦労した経験というのが、今の社会人生活のベースになっていると思います。

大学ではどんなことを学ばれていましたか?

専攻はマーケティングで、歴史や数学についても学んだのですが、それらを全て英語で学んだということもあり、結果としては英語を一番学びました。やはり現地の英語力に揉まれながら学んだというところは大きいと思います。

留学しているときにどんなことをされていましたか?

ゴルフやスノーボード等の値段が日本より安く、レジャーやスポーツ等を楽しみましたね。免許を取って自分の車を持ってロスやサンフランシスコまでドライブしたこともあります。長期の休みも多いので、人との触れ合い、街やスポーツ観戦、音楽を楽しむということをしていました。上手い下手関係なく何をやっても良いという風土がアメリカにはあるので、私にとってもそれがいい経験になりました。鶴田電機もチャレンジ精神や知的好奇心が旺盛といった人が多いので、それが活かされます。私自身、社会人生活でそういう経験を大事にし、アドバンテージにしていました。

山本さんが就活生だったころ

どのような就職活動をしていましたか?

まずは外資系企業に応募しました。アメリカの衣料メーカーのGAPに勤めていたのですが、そこの同期である鶴田電機の創設者の三女と縁があり転職して入社しました。参考になるかはわからないのですが、あくまでこういう縁もあるということで(笑)、茨城県に行ったら気に入られて入社したという感じですね。どんな縁があるかわからないので、学生時代も社会に出てからも人との繋がりは大事だなというのは私の教訓です(笑)。

学生時代にどういう経験をされている方が多いですか?

学生時代に専門分野を学ぶことは大事ですが、それがそのまま活かせるわけではないのでアルバイトや趣味などの経験や大事なものをしっかり持っている方が良いですね。社会は山あり谷ありなので、自分のバックグラウンドがありプライベートも大事にされている方が多いです。

貴社の魅力

一番の魅力は人だと思います。80人規模で長く働いている人が多いので、社員同士の距離も近いのでアットホームというところです。時代遅れかもしれないのですが、夜の安全管理などのために、管理人が住んでいるくらい人と接する機会の多い職場です。二番目にもちろん、モノづくりの会社として品質には自信を持っているというところがあります。三番目としてSDGsを意識しているということで、太陽光発電の元になるモノを作っています。実際に自社でもそれで発電をして、その電力を使用しています。これからの子供・孫につなげていけるような持続可能な社会を目指してモノづくりをしているのでそこも魅力的なのかなと思います。

ミマクルを見ている学生へのメッセージ

コロナ下で大変な時期ではありますが、諦めてしまったらそこでおしまいです(笑)。人間誰にでも個性がありますから、得意な部分を伸ばしてほしいです。私自身も失敗はありましたが、そこから学べることもあるので、決めたら突き進んでほしい、努力すれば必ず縁があるという風に思います。また、全ての経験がプラスになっていると思うので、そこを踏まえて皆様にもいい出会いがあれば良いと願っています。

最後に

現在、鶴田電機では全社員面談を始めました。人間は人の間でしか生きられません。弊社でも人と人とのコミュニケーションを良くすることが課題です。私事ですが、地元の教育機関で学んで「キャリア・カウンセラー」の資格をとりました。これからも社員が働きやすい職場環境を目指していきます。ありがとうございました。

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