仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

田阪さんが学生だったころ

どのような学生生活を送っていましたか?

私の出身が北海道北見市というところで、周りのほとんどは札幌の大学に行く人が多かったのですが、「誰も知らない場所に行ってみたい」という漠然な思いがあり、長野県の大学に進学しました。友達が1人もいない環境でのスタートでしたが、あえてサークルには所属せず、学科の先輩たちとコミュニティを作り、100人規模のコンパを実施したり、アルバイトも掛け持ちしたりなんかして、様々なグループに所属するのが当時楽しかったです。長野の大学を選んだ理由は日本に1つしかない“繊維学部”があったことと寮生活にも惹かれ、面白そう!と思ったからです。会社選びのときもそうだったんですが、結構自分の直感を大切にするタイプだと思います。(笑)

田阪さんが就活生だったころ

就職活動をする際の「軸」はなんでしたか?

好奇心で繊維学部に入ったものの勉強していくうちに、高校生の頃から興味のあったインテリアや建築の道に進みたい気持ちが高まっていきました。その道での就活を有利に働かせたかったため、インテリアコーディネーターの資格を独学で取得し、住宅や空間デザインを行っている企業を軸に探していました。

現在北海道だと思いますが、やはり地元が良くて戻られたのでしょうか?

北海道はいつか戻りたいとは思っていました。ただ、それ以上にインテリアコーディネーターの仕事がしたい気持ちの方が大きかったので、場所は全国どこでも良いと思って就活していました。そんな中、事業内容と同じくらい大切にしていた“社風”という点で惹かれたのが今のロゴスホームで、結果的に北海道に戻ることとなった形です。

インテリアコーディネーターはどんな職業なのでしょうか?

世に言う「コーディネーター」の仕事は出来上がったお家に対して家具や小物をディスプレイする人も指しますが、弊社ではお客様と相談しながら新築住宅の床材や壁材、照明器具などの動かせないベースのものを1からお客様と相談しながら作り上げ、要望に応じては家具やカーテンまでお家丸々1棟仕上げます。ですのでコーディネーターの中でもかなり仕事の幅が広いと思います。形のないものに対して打合せしていくので、イメージの相違がないよう密なコミュニケーションがとても大切になってくる仕事です。最後出来上がった際、お客様に涙を流して喜んでいただけたとき、やっていて本当に良かった!といつも思います。

貴社の魅力

これは学生だけではなくお客様に対してもそうなのですが、「人」の魅力につきます。新築住宅をつくるときお客様と話すのは、普通営業のみのことが多いのですが、弊社は設計・インテリアコーディネーターなど技術職の人間もチームとなってお客様の家づくりに対応し、満足度の高い住宅を提供しています。そのため、チーム内での連携が必須となるため、フラットなコミュニケーションを図れるよう社員同士をニックネームで呼び合う社風があります。ちなみに私は「ぴいな」とみんなから呼ばれています(笑)そういったフラットな社風から年次を問わず様々な立案を行ったり、実績次第では早くから役職を持ちマネジメントに勤める社員も多数いるので、会社も社員も成長意欲が高いというのも魅力と感じています。

貴社に合いそうな学生像

「成長意欲があり主体性のある方」ですね。会社は大きくなってきていますがベンチャー気質が根付いているので、教科書やマニュアル通りではない人、自分で考えて行動できる人が合うと思うし、成長していけると思います。その逆に思う方だと正直弊社は難しいかもしれないですね。敢えてこういうことを言うのも、就活はあくまでマッチングと思っているからです。

1年間での新卒採用人数はどの程度でしょうか?

15人前後です。今年から傘下企業が増えたので採用は20人弱に今後増えると思います。内訳は営業5~6人、設計3~4人、インテリアコーディネーター2人,現場管理3~4人といった内訳です。

学生へのメッセージ

場所や、表層的に見えるところだけを見る就活をしてほしくないなと私は思っていて、実際に「どういう人が働いているのか」、「会社がどのような方向を向いているのか」、「そこに共感できるか」ということを大事にしてほしいです。というのもお給料がもらえる、休みがとれる等ということで会社を決めるのではなく、心からわくわくするか、そこにいる仲間と青春のごとく楽しくやっていけるかが凄く大事だと思うので、そういう深い部分を見てほしいなと思います。

また、コロナ禍での就活ということで、売り手市場から買い手市場になりつつあり大変だと思いますが、自分を見失わないでほしいと思います。納得のいかない就活はしてほしくないので、どういう状況であれ、自分が納得いく内定をとれるような就活をしましょう!小手先のテクニックで乗り切ろうとするとミスマッチが起きやすいと思っているので、企業に対しても自分に対しても嘘をつかず自分を受け入れてくれる会社に入ることが大事だと思います。かといって普段通りの自分をすべてさらけ出せば良いというわけでもないと思うので、バランスも大切ですね(笑)

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「伝え方が9割」
佐々木圭一 著
企業の方にメールを送るときや面接にも役に立ち、就活生にとっても社会人になっても使える本です。さらっと読めるので是非読んでみてください!
この人の話が聞きたい

タグ タグはまだありません の記事