仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

南野さんが学生だった頃

南野さんの高校生活について教えてください。

高校生の頃は明確に「これがやりたい」という明確な目標もなく、勉強も頑張ろうと思えずにずっとアルバイトに明け暮れていました。
このころはバイクが好きだったので、バイクに関わりながら
収入を得ていました。
今振り返ると、もっと勉強しておけばよかったと後悔しています。(笑)

社会人になって、どういった点で「勉強しておけばよかった」と感じたのでしょうか?

僕が22歳の時、当時の会社の先輩やお客様とやりとりする中で、自分では思いつかない視点やアイディアが飛び交っているのを体験して、
「この人たちは考える物事に対して視野が広い」と感じることが多くありました。
僕自身、視野を広げるために、どんどん先輩に話を聞き、
自分で実際に経験しにいくアクションを取っていました。
他にも学力の面で劣っている部分があると感じ、小学校~高校生までの
国数英理社のドリルを解き直すことから勉強を始めました。(笑)
約2年間続けることで自分に自信を付け、考え方やとらえ方を変えることができました。

高校生で稼いだという経験は社会に出て活きていましたか?

「金銭感覚」という面ではとても活きていると考えています。
「稼ぐ」といっても会社からお給料を貰うのと、会社で売上をつくって稼ぐという事では意味が全然違いますよね。
会社での金銭感覚の考え方としては売上をつくることも大事ですが同時に、「コストを意識する」ということも大事です。
金銭感覚は自身の経験でどんどん磨かれていくと思っています。僕は高校生からバイクに関わり、仕事に熱中していて
自然と金銭感覚が身につくのが人より早かったのかな、と思っています。

南野さんのキャリアについて

高校時代の就活について教えてください!

最初の設問でもありましたが、なにせ高校時代はやりたいことも目標もなく、
ずっとバイクに関わりながら収入を得ていたので、目標なく進学するより就職しようと考えたので就職の道を選びました。
就職先が決まったのは通っていた高校の就活生の中では1番最後でした。
当時はなにも考えておらず、とにかくバイクが好きだったので、
就活も特にしておらず、どこに働くかを決めないといけないギリギリのタイミングで、繋がりのあるガソリンスタンドから誘われて、そこで働くことを決めました。

最初の就職先のガソリンスタンドから転職しようと思ったきっかけは何ですか?

ガソリンスタンドはただガソリンを売るだけではなく、オイルやタイヤ、車検の受注なども行っており、従業員はその総売り上げで順位を競っていました。
入社1ヶ月は研修でしたが、入社4ヶ月後には売上1位を獲得することができ、
自信につながったので、新しい職に挑戦してみようと転職しました。
ガソリンスタンドを経験した後は花屋・バーテンダー・オフィス内装デザイン会社の営業兼現場監督・クーポン提供会社の営業・BPO会社にてコールセンター・人材部門の管理職・人材紹介、求人広告、採用コンサルなどを経験し、
現職に至ります。
多くの職種を経験するきっかけになったのは「人生1回きり」という考えです。
1回きりなら、興味がでたら「まずやってみよう」という考えで働いていたので、気づいたら「危険物取扱者資格」や「フラワーアレンジメント」の資格なども増えていました。

何故、ガソリンスタンドでご自身が1位を取れたのだと思いますか?

その車に対して必要なサービスが何かを説明できたからだと思います。
「売ろう」とはせずに、「アドバイス」としてお客様に接していた結果1位を取ることが出来たと思っています。

その際の就活の軸は何でしたか?

好きなことだけでなく、得意なことや興味がある分野にどんどんチャレンジしよう。そのために知らないことは能動的に勉強・経験するスタイルで就活をしていました。
もちろん、全く知らない分野にチャレンジしているので、失敗もその分多く経験しましたが、すべて今に至るまでの経験値になっています。
これから社会に出る学生さんたちにも失敗を恐れずどんどん新しいことにチャレンジしてほしいですね。

Human investmentに入社をしたきっかけは何ですか?

前職で、人材・求人広告・採用コンサルの責任者をやっていた時の繋がりで、弊社とは何年も仕事上の付き合いがありました。
そんな中、弊社で「人材事業を立ち上げて欲しい」という事で誘われて入社したのがきっかけです。

貴社の魅力ベスト3

1 成長過程のベンチャー

Softbank 光・Airなどインターネット回線のご案内など代理店業務を始め、2020年3月には自社サービス「ZEUS WiFi」のリリースをしました。
設立から10年、培ってきた営業ノウハウを活かし代理店からメーカーに進化し、企業としての基盤を大きくし、様々な事業に展開していきます。

2 個性豊かな仲間

前職は医療関係やネイリスト、保育士など異業種から当社に入社したメンバーも多数。ダイバーシティを取り入れた採用や経営を行っている為、今後も多種多様な発想を持つ社員の採用を予定しています。コロナ渦の中でも将来を見据え、当社で活躍できる社員の採用はノンストップで行っていきます。

3 きれいなオフィス

働く環境にこだわり、気持ちよく働こう!と2019年4月にオフィス改装・引越しをしました。バーカウンターには飲み放題のドリンクバーが設置されています!19時以降になればお酒も飲み放題です。終業後にはバーカウンターやラウンジスペースで社員同士、歓談する場として使われています。

貴社の求める学生像

弊社で募集している職種は営業職がメインとなります。もちろん、個人の特性や個性に合わせて企画職や事務職に配属することも可能です。
営業職では、お客様のニーズに合わせてインターネット回線やガス・電気などのライフラインの他、飲食店向けにデリバリーサービス・キャッシュレス商材のご案内、自社サービスであるモバイルWiFiのご案内など、IT分野に関わらず多くの事業を展開しており、今後も新たな事業にチャレンジする予定です。

配属された部署により扱う商品・商材・サービスは異なりますが、すべてに対して共通で必要になってくるのが「関わる人に合わせたコミュニケーション能力」です。

「関わる人に合わせたコミュニケーション能力」とは「聞く力」「話す力」「交渉する力」です。

この能力は、お客様のお話を真摯に受け止め、お客様1人ひとり「何が必要なのか」「どんな提案が満足してもらえるのか」を全力で考えることに活きています。

私たちがご提案するサービスや商品は、お客様の今の生活がより良いものにするお手伝いをしていくイメージです。

学生へのメッセージ

選択には責任をもって、必死にあがけるような生き方をして貰えたら、どんな会社やコミュニティにいても生きていけると思います。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「「嫌われる勇気」 / 「フォレストガンプ/一期一会」」
古賀史健, 岸見一郎 / ロバート・ゼメキス
おすすめの本:「嫌われる勇気」
この本を挙げて、『ん?今更?』とか『もう読んだ!』という意見が 聞こえてきそうです。笑 読んだ方はすでに内容もご存じかと思いますが、 簡単にいうと【人間関係を多角的にみている】書籍になります。 家族から始まり、保育園・幼稚園。小中高大学と私たちの生活は 対人関係ありきで生きてきました。 それはこれからも続きますが、社会と学校は全く違います。 会社、組織、社会の中で責任を持って生きていくということは 学生時代と全く違う生活となります。 そんな皆さんに会社に入社し3か月目以降に読んでいただきたい書籍が 【嫌われる勇気】です。 組織に身を投じて初めて理解できる内容、また立場によって 解釈が変わることも面白い点だと思います。

おススメの映画: 『フォレストガンプ/一期一会』
知能指数は低いが純真でまっすぐな心の持ち主のフォレスト・ガンプはたくさんの人々と出会い、あるがままに生き、周囲の人間はそれに巻き込まれて 気が付くと幸せになっているというストーリーです。
劇中で有名な「人生はチョコレートの箱、開けてみないと分からない」 という言葉は、くじけそうになっても最後まで諦めない事、やってみないと本質は分からないので何事にも挑戦しようと思うことができる言葉です。 超名作なので、観たことない方は是非1度観ることをお勧めします!
この人の話が聞きたい

タグ タグはまだありません の記事