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中野さんが大学生だった頃

勉強よりもやりたいことがあった中野社長。それが人生の財産となった。

どのような学生生活を送っていましたか?

大学2年で8単位しか取りませんでした(笑)。 学校は楽しかったから毎日行ってたけど、授業には出てなかったんです。そのときは探検部に入っていて、色んなところに行くのに夢 中でした。18のときにヒッチハイクで日本を2周しました。2周したのは1周目じゃ足りなくて、もっとたくさん見たいと思ったからです。 僕は自分で見たものじゃないと信じないんですよ。とにかく見に行かないと気が済まない 。色んなところで色んな人と話をして、日本って素晴らしいなと思った。そしたら、日本を知った次は世界も知りたくなったんです。 それから大学は中退して、世界へ旅に出ました。頑張ってバイトして自分でお金を貯めて 、35か国行きました。

当時の経験は役に立ちましたか?

そのときの経験が今の経営にめっちゃ活きてますよ。 普通は皆、一番正解を探そうとしますよね。失敗したくないですもん。だから既存のプロ セスを歩んで勝機を逃すんですよね。でも、なんでもとりあえず一歩踏み込んでみて、二歩目を軌道修正すると違う景色が見えてくる。自分が選択した道を正解にするための後付けも大事ですよ。

社長になってから

一日目から社長。当時の経験があるから今がある。

それからなぜ社長になったんですか?

21歳のときに親父が他界して、会社を継ぐことになりました。就活も何もせずに、一日目から社長になってしまったんです。 ほんまは絶対継ぎたくないと思う会社でした。絶対いややと思ってたけど、この会社は親父の人生そのものやと思ったんです。親父の人生を否定したくないと思ったから継ぎまし た。でも、そのときニューヨークに行きたいという自分の夢があって、それも諦めたくな かった。だから、どっちか一つに決めるんじゃなくて、どっちも重ねようと思いました。 もっと会社をでかくしたる!と決めたんです。

どうやって会社を立て直したんですか?

まず、イベントの定義を広げました。普通、イベントって何?というと、フェスとかお祭りを思い浮かべる。でも、僕は「人と人の絆が深まる場」やと思ってます。今日こうや って話しているのもイベントみたいなもんです。そうすると、すべての人が自分のお客さんになるんですよ。 それからイベントに関わること全部できるようになるために、総合力を極めることにしました。普通イベントを開催するとなると、設営とか照明とかそれぞれが専門化して、ひとつひとつ頼むのが面倒くさいんですよ。でもうちなら、うちだけで全部できる。今は海外事業も展開していて、ついにニューヨーク支店の設立も決まりました。

イベント業界の魅力は?

イベントに参加したときに体感した感動を忘れられないという人が応募してきます。感 動したモノを今度は自分が創る側にまわれるというのは、何よりも嬉しいことですね。

コロナウイルスの影響を受ける中、戦略はありますか?

本質はなんも変わりませんよ。対面がzoomになったり、リモートワークも増えている 。でも、これオンリーの世の中には絶対ならないんですよ。みんな、結局直接会いたくな る。オンラインが広まるからこそ余計にこの事業は際立つと思ってます。トップシェアなら仕事はなんぼでもあります!

こんな学生に入社して欲しい!

ビジョンとミッションを合わせられる力を持った人

自分のやりたいことやなりたい人物像をしっかりもっていれば、活躍できると思います。

面白いことが好きな人

面白いってのも深いですよ。やりたいことを責任持ってやりきらなきゃいけません。

就活生へのメッセージ

なんでもええから思いっきりやってください。どんな業種でもどんな会社でも、どこいっても輝けるようにがんばれ!

この人の話が聞きたい

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