仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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大竹さんが学生だったころ

どのような大学生活を送られましたか?

高校までと違い、色々な事を自分で決められることが嬉しかったです。色々な人に出会い、多くの人から影響を受けた学生生活でした。毎日楽しくて、授業がなくても大学に行きアルバイトをする生活に夢中でした。
学校とアルバイト以外に輪を作りたくないというわけではないのですが、自分一人で活動する方がコミュニティを決めてしまうより人脈が広がると思った為、サークルにはあえて入りませんでした。

どのようなアルバイトをされていましたか?

焼肉屋で5年間ホールを担当していました。その職場は僕と同じように長く務める人が多く、同じ志を持って楽しく働き、多くのことを学びました。

バイトの経験は今の仕事に活きていますか?

大型チェーンの店舗だったので、とても忙しい職場でした。ホール業務を担当し対人業務を学べたのは良かったです。目上の方からマナーや言葉遣いを厳しく指導されたのですが、その点は特に今に活きていると感じます。
また、「評価は他人が決めるもの」と言われたことはとても印象に残っていて、今でも常に頭の片隅に常に置いてあります。

学生時代にやっておけばよかったことは何ですか?

そうですね…。大学での勉強そのままというより、ゼミで企業の方と一緒に取り組んだ際の、モノの進め方、調整力が役立っています。採用というのは会社全体を巻き込んでやっていくところがあるんですよ。

どのようなバイトをされていたのですか?

大学で学んだパソコンスキルは仕事で使えるレベルではなかったので、正直入社直後は焦りました。1社目では経理部門に配属されたので、専門学校を卒業した年下の同期のスキルが自分よりも遥かに高いことに戸惑いました。在学中にもっと学んでおけば即戦力になったなと思います。
それとスキルとは別になりますが、社会人になるとなかなか時間が取れないので、もっと遊んでおけば良かったですね(笑)。

大竹さんが就活生だったころ

最初の就活の軸は何でしたか?

僕は映像制作・メディア関係の学部でしたが、学んだことで食べていける自信はなく、一般企業に就職しようと思っていました。もしメディアの仕事をどうしてもやりたくなったらその時やればいいと考えたのです。
最初の就活は特に深く考えず、早い段階で内定が決まりましたが、秋頃になり将来に不安を感じ、就職留年をして翌年に再度就職活動をすることにしました。
今度は自分が興味のある動物に関わる仕事がしたいと思い、ペット業界を志望しました。またアルバイト先と似た感覚の、社員同士の仲が良い働きやすい環境というのを軸にして見ていきましたね。

転職をするきっかけは何でしたか?

以前の職場は軸の通り、とても働きやすい職場でした。ただ業界大手で社員数が多いこともあり、業務の幅が狭く、決められた工程が済むと次の人に託すという流れから抜け出せない感覚がありました。久しぶりに友人と会って話をすると、自分が成長していないことを痛感しました。またやりたくて入ったペット業界なのに経理部の所属のままではペット関連の仕事に携われていない、このまま5年後も業務の幅が広がらない自分のままなのか…と考えるととても不安で、自分自身成長したいと思い転職を決意しました。

トーカイ薬局に転職する決め手は何でしたか?

これまで経験していない業界・職種にチャレンジすることを軸に転職活動をしました。営業・採用・講師…色々な職種に興味はあるのですが、「では何がやりたい?」と考えると、特別これがやりたいという物がなく、経理以外にスキルのない自分がいました。
転職の為に様々な業界・職種を見ましたが、その中で、職種を限定した採用ではなく、「営業も採用担当もイベント運営もやってもらうよ。」というトーカイ薬局の面接官の言葉が、いろいろチャレンジし、働きながら本当に合うものを見つけていきたいと考えていた自分とマッチしていると感じ、入社を決めました!

実際に色々な職種をされたのですか?

営業職からスタートして今でも担当していますし、地域の健康イベントの企画運営もやり、今年から新卒採用も担当する事になりました。入社して3年の間に本当に色々経験させてもらっています(笑)。

ファーストキャリアの経理の仕事は役に立っていますか?

畑違いの会社に入りましたが、経理をやっていたお陰で数字の表を見ても怯みませんし、大体の見方が分かります。1社目で苦労したパソコンスキルも独学で学んだ甲斐があり現在も活かせています。それと、店舗スタッフとの付き合い方なども前社の経験が役立っていますね。

貴社の魅力ベスト3

1 地域密着型の調剤薬局です!

お子様に薬剤師の仕事に興味を持っていただくイベントや、地域住民の健康づくりに寄与する様々な健康イベントを開催しております。各地区5~6店舗をドミナント型に出展しており地域からの認知の高さや、スタッフとしても働きやすい環境となっております。
一つ例を挙げると、多治見市で健康促進イベントや講演等の地域活動を積極的に行った結果、多治見市から当社の活躍が認められ「地域包括連携協定」を結ぶことになり、多治見市と共催で活動することが可能となりました。

2 幅広く活躍したい薬剤師を応援する充実した支援制度

資格取得支援制度があります。薬剤師になった後も、『漢方薬・生薬認定薬剤師』『小児薬物療法認定薬剤師』といった専門的な資格が多数あり、資格取得に必要な費用はすべて会社が負担します。活躍の幅を広げたい方にはぴったりの制度です!

3 やりたいことができる会社

意見を言いやすい、風通しのいい社風です。薬剤師として取り組みたいことがあれば、手を挙げれば会社としてしっかりサポートする会社です。

貴社の求める学生像

薬剤師というと調剤室で調剤している人というイメージがありますが、近年は変わってきています。地域の介護施設に薬を配達してセットしたり、薬剤師としてケアマネージャーに向け勉強会を開催したり、健康イベントでお話ししたりという風に対人業務が増えているのです。このような変化に柔軟に対応していける方に来ていただきたいですね!

社員の方はどのような経験をしてきた方が多いですか?

学生時代に部活なり、夢中になったものなり、一生懸命頑張った経験をしている方が臨機応変に対応できる印象があります。ひたすら象牙の塔で勉強してきたというよりは、視野が広くコミュニケーション能力の高い方が活躍していますね。


学生へのメッセージ

薬剤師を目指す方へ:
薬剤師はまだまだ売り手市場なこともあり、家に近いとか・年収とかを気にする方が多いように思います。その会社が自分に合う・合わないよりも都合で就職先を決めている方が多い印象です。しかし長く活躍するために自分に合う企業を見つけて欲しいです。店舗見学や説明会に参加し、その会社が自分に合うかよく見て欲しいと思います。

一般の学生の方へ:
やりたいことがない。どうしよう…と悩むよりはとりあえず説明会に出てみたら、やりたいことが見つかるかもしれません。就職したら、先輩を見ているうちに何かが見つかるかもしれません。拘る事もよいですが、幅広く見るのも良いと思いますよ!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「ワークスタイル・ルネッサンスがはじまる」
松久久也 著
弊社の代表に勧められて最近読みました。コロナ禍で何をやっていくべきか。その考え方などが書いてあり、大変タイムリーな内容になっています。
この人の話が聞きたい

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