仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

安藤さんが学生だったころ

どのような学生生活を過ごされましたか?

スキューバダイビングに熱中していました。関西圏で約40大学合同のスキューバダイビングのサークルで、300~400人のマネジメント役をしながら、海漬けの生活を送っていました(笑)。
また、海外旅行も好きで、ダイビングと合わせて行っていました。オーストラリアには半年行き、5カ月留学し、1カ月間は一人でオーストラリア縦断の旅をしました。知り合いとアメリカ大陸横断の旅をしたこともあります。

サークルでのマネジメントは大変でしたか?

困難だらけでした(笑)。ダイビングサークルの組織体系が、トップ→エリア代表→各大学代表→サークル員となっていて、1イベントに参加者200人は集まる規模だったので、告知から集金まで実に大変でした。ダイビングをする上で守るべき安全事項についても、各大学のメンバーの想いと組織のメンバーで考え方が噛み合わない事もありました。

オーストラリアを留学先に決めたきっかけは何ですか?

私は第1志望校ではない大学に入学し、挫折感を味わいました。そこで自分の目標を明確に3つ設けそのうちの留学に向けて頑張っていましたが希望の留学先のスコアに一歩届きませんでした。ただ後悔したまま社会に出たくないと考えたことと、やりたいことも多かったため1年間の休学を決めました。そこで縁あって決まった留学先に留学することにしました。英語圏、多国籍文化で、ダイビングができるという事からオーストラリアに決めました。帰国後の就職までの時間では養った英語力で挑戦してみたいという想いからアメリカ大陸横断もしたりしました。

アメリカ大陸横断は、どのように決めたのですか?

ゲストハウスでバイトをしていた時に、私と一緒に働いていたスタッフの会話から始まりました。横断したいと話した時に賛同してくれたので計画を立てていきました。その同僚はカナダへワーホリに行くことがもともと決まっていたので現地合流でした。その同僚が現地で出会った友人も参加して、、、、というようにほとんど出発時は知らない人と3週間かけて行きました(笑)。

とてもアクティブな学生生活を過ごされていたのですね! その経験が社会に出て活かされたと思うことはありますか?

はい、あります。組織の中で情報を伝える大切さと、伝え方ですね。曖昧では何も伝わらないので、どれだけ明確に相手に伝えることできるかが大事であるということを身に染みて感じました。また、サークルでは大人のインストラクターの方とのやり取りからも意思疎通の仕方を学びました。

学生時代にやっておけば良かったことはありますか?

ないですね。いつも全力でやっているので、仮に過去に戻れても当時の自分以上のパフォーマンスが望めるとは思えないので。私は大学受験が思うような結果にはなりませんでしたが、その時落ち込みながらも、「大事なのは大学名じゃない。何をやったかだ!」と考えました。そのお陰で休学も決心できたし海外に何度も行く事ができました。

安藤さんが就活生だったころ

就活の際の企業選びの軸は何でしたか?

3つありました。
1つ目は、自分が成長できるかどうか
2つ目は、海外に挑戦できるかどうか
3つ目は、自分の人生懸けて働けるか。その会社にそういう人がいるか。
です。

その軸でどんな業界を見ていたのですか?

「海外が好き」という事から旅行業界を、「海外の情報を発信したい」から報道関係の企業を中心に見ていました。

どのような変遷でウェディング業界にされたのですか?

就活指導の先生に、「報道は狭き門だから」「旅行だけでなく視野を広げても良いのでは?」とアドバイスをされて、色々な合同説明会に出ていたところ、たまたま声を掛けられて弊社の説明会に参加したのがきっかけです。インスピレーションで、「この会社を受けよう!」と思いました。

ウェディング業界の中で、貴社を選んだ決め手は何ですか?

ウェディング業界を見ていくうちに、自問したのです。「海外に行くだけが目的か?」「自分は何をしたいのか?」と。3つの軸がぴったり合い、想い溢れる会社だったので、弊社に決めました。

社会人になってから感じた1番の壁は何ですか?

私は人事職になる前は営業職でした。弊社では個人のノルマなどはないのですが、営業としてお客様の期待に応えられなかったことが続きまして、スランプになりました。自分もお客様も幸せになれていない状態で、会社にも貢献できていないことが苦しくて、何の意味があるのだろう?と会社に来るのが辛かったです。
営業は技術云々ではなく自分の心の問題だと気付いて、お客様のためにどうしてあげたいかを考えてそれをそのまま表現することで、克服していくことができました。

安藤さんが働く上で大事にしている価値観はありますか?

「まずは行動する!」「人生楽しんだもの勝ち」です。
「明日死んでも後悔しないように毎日生きよう」という死生観に基づいています。

貴社の魅力

IKKの考え方として「自分以外をお客さまと想う」というのがあります。これは社外だけでなく社内に対してもそうで、自分以外の人に丁寧な言動をしたりや尊重したりすることが自然とできています。そうやってつくり上げていく社内外の人同士の信頼が魅力になっていると思います。お客さまへの想いは他に負けない強みです。

挑戦できる環境

元々は伊万里から始まったIKKが、一部上場を果たし、インドネシアへ2店舗の海外出店を果たし、現在は10年以内に15個の事業会社を新たに設立することを目指しています。掲げてきた目標は必ず達成してきました。達成する意欲も想いも揃っています。

IKKのビジョン

「国籍・宗教・性別・年齢・経験に関係なく」というフレーズを本当に体現していると思います。一社員でもIKKのリソースを生かしたビジネスモデルを見つけて提案し、努力すれば社内で事業展開が可能です。このようにどんな人にも挑戦できる環境にとても魅力を感じます。

活躍されている社員の方の共通点はありますか?

考え方で、「圧倒的な当事者意識」が挙げられます。一つ物事に対して自分の事のように考えて提案をし解決に導くところでしょうか。
また稲盛和夫さんの考え方でIKKの行動指針にもなっている人生の成功の方程式に、「考え方×努力×能力」というものがあり、どれだけ能力やスキルがあっても考え方がマイナスに働いていれば、それは成功には導かれないと考えます。プラスに働く考え方が共通していると言えますね。

貴社が求める学生像

・成長意欲がある人

・理念共感

・自立創造

・相互応援

学生へのメッセージ

『社会人は思っている以上に面白いぞ!』

「結果の差」は、頭が良い悪いではなく、能力のあるなしに関係なく、「行動の差」だと思います。行動しているかどうかが、なりたい自分・思い描く人生に辿り着けるかどうかを決めるのです。

就活生は悩みますし、コロナ禍では尚更そうでしょう。悩んでいる時は行動していない時が多いのです。行動すれば、次にやるべきことが見つかります。それをがむしゃらに繰り返していたら、悩む暇はなくなります。

何か思っていたら行動して欲しい。行動できない時は行動できる人に話を聞きに行くと良いです。何をすべきか迷っている方や進むべき道を悩んでいる方がいれば、私たちのような企業に是非話を聞きにきて欲しいです。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「7つの習慣 / Good Luck」
「7つの習慣」
本が苦手な私でも読んでよかったとおススメする一冊です!本当に自分の人生をより豊かにしてくれます。大学生の時に出会ってよかったです。

Good Luck
自己啓発的要素をストーリー仕立てにしてあります。運の違いって何?チャンスを掴める人って? 私も運をつかめる人になれるように頑張ろうと思える一冊です。
この人の話が聞きたい

タグ タグはまだありません の記事