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お二人が学生だったころ

お二人はどのような学生生活を過ごされましたか?

私は大分出身ですが、語学教育を専攻して沖縄の大学に行きました。沖縄は観光業に力を入れているため観光に関する授業もありました。サークルは高校の時から続けていた吹奏楽を、バンドも友人と組んで掛け持ちで4年間やっていました。
アルバイトはコンビニで2年、リゾートホテルで2年間働きました。リゾートホテルではレストランのホールスタッフとして、ディナーのバーベキューバイキングについたりブライダルの手伝いをしたりしました。テラスのショーや冬のイルミネーションが綺麗で、忙しかったですがとても良い体験でした。

私はアルバイトを掛け持ちしていました。家の近くのスーパーのレジ業務を3年、コーヒーショップを3年です。サークルは大学に入ってから茶道部に入り週1回お稽古をしていました。

お二人ともバイトもサークルも長く続けておられますが、その経験は社会に出て活かされましたか?

大学で観光業を学んでいたのもありますが、コンビニも観光地にあり、客層は観光客中心でした。そういったことから観光業に興味がわき、仕事はこの業界でと思うようになりました。

バイトはいずれも接客業で、弊社はバス会社ですが、接客をする場面も多々ありますので、すんなりとお客様と話すことができ、接客業での経験が役立ったと思います。

学生時代にやっておけばよかったことはありますか?

学生のうちに何か資格を取っておけば良かったと思います。また、就活の際に早くから「地元で観光業界」と絞り過ぎたので、他の地域・他の業界も見てみると良かったかなと思います。

学生時代に海外に行っておけば良かったですね。社会人になるとまとまった休みが取れないので。
就活では、大学のキャリア支援センターをあまり積極的に活用しなかったので、相談して客観的な意見を言ってもらったりしていたら精神的にもっと楽だったと思います。

お二人のキャリアについて

就活での企業選びの軸は何でしたか?

「地元で観光業」が軸でした。大学に進んだ時とは志望は変化していたのですが、観光業を勉強し地元に貢献したい意識が大きくなったので、自然と変わっていました。直接地域に関われていると実感できる企業を探しました。

最終的には地元大分で生活したいという思いがあったので、県外でも大分支社があるような会社を見ていました。最初は住宅メーカーばかりを見ていたのですが、上手くいかなく、視野を広げて「地元に貢献」に軸を切り替えて探すようになりました。

絞った業界の中から大分バスを選ばれた決め手は何ですか?

弊社は観光・旅行事業も展開していますが、やはり根幹はバス事業。地域の方々の生活を支えています。私の地元も弊社の運行エリアだったので、よく利用しており、思い入れもありました。説明会に行って、バス以外にも様々な事業を展開していると知り、色々な経験が積めると思ったのが決め手です。

説明会で若手社員の話を聞いて、とても楽しそうに働いていて雰囲気が良さそうだと思いました。また様々な事業を行なっており、色々なことにチャレンジできそうだと思ったのも決め手の一つです。

社会人になってからのキャリアを教えてください!

入社後のに配属希望調査ではバス事業や旅行事の部署を志望しましたが、縁あって人事課に配属されました。一番学生に近い年齢の先輩として、学生目線で学生の聞きたい事に答え、話ができることを期待されたのかなと思います。

私は最初経理課に配属され、次に飲食部門の吉野家でアシスタントマネージャーを経て店長になり、店舗の運営や新人教育を担当しました。次に大分バスの総合案内所で高速バス乗車券の予約・旅券業務を担当、今年から人事課採用担当になりました。

キャリアの中で1番困難だったことは何ですか?

人事課は、社員の給与計算を行ったり、個人情報を扱う部署ですので気を遣いますし、社内規則はもちろんのこと、道路運営法、運輸規則、労働基準法等、運輸業界を取り巻く様々な法律・ルールに基づいた労務管理をする必要があります。はじめのうちは失敗もありました。上司や先輩に助けられて乗り越えてこられたと思っています。

今までの部署は接客業だったので、大学時代から培った経験でスムーズに入れたという所があります。お客様と話すのは好きなのですが、人事課に配属になり、人前で話す機会が増え、難しいなと感じています。今が一番の困難かもしれません(笑)。

仕事する上で大事にしている価値観を教えてください!

「時間を守ること」を大切にしています。人事課はミスがあってはいけない部署で、ミスをしないのが当たり前と思われています。その中でも時間に関して厳守しようと思っています。
学生時代は私も時間にルーズな面がありましたが、社会人になるとそれは通じません。運行時間を守るべき「バス」を扱う企業の社員として、そういう意識を持って仕事に臨んでいます。

アシスタントマネージャーをしている時に店長に、「仕事は楽しもう」と言われました。大変なこともあるけれど、自分が楽しみながら仕事をしていると、周りの人間関係も応じて好転していくという事です。様々な経験が自分を作っていくので、楽しんで仕事をするよう心掛けています。

貴社の魅力ベスト3

1 大分県内のバス会社の中で年間輸送人員900万人で、ご利用頂いている人数が県内トップです。地域の方の生活を支えています。

2 バスだけでなく広告事業・飲食・不動産・旅行など色々事業展開をしているので、色々なフィールドで活躍することができます。あらゆる部署を経験し、さらに成長をする事ができます。

3 600名近い従業員、一人一人の健康を大切にしています。バス業界、とりわけバス運転士の労働環境はきついというイメージがありますが、弊社は働き方改革の中で、より働きやすい環境を追求しています。健康に関わる様々な取り組みが評価され、経産省から「健康経営優良法人」の認定をいただいています。

貴社の求める学生像

積極的にコミュニケーションをとれる人です。様々な事業に様々な職種があるので、取引先もお客様も多様です。接客でもたとえ裏方でもコミュニケーションをとれることが重要です。バスを利用するお客様から色々な要望を頂く事が有りますが、臨機応変に対応できる人を求めています。

活躍されている社員の方の共通点は何ですか?

地元の役に立ちたいという想いの強い人が活躍している印象です。また、弊社は若返りも図っていて、若手が意見を言えるような風通しの良さがあります。若手でも業務に積極的に取り組む人が活躍していますね。

学生へのメッセージ

新卒生の就活は人生で1回きりです。ぜひ色々な業界・業種を見て知って、チャレンジして、悔いのない就活をして頂きたいです。ミスマッチのないよう、ちゃんと企業研究して、社会人として活躍して欲しいです。ご縁があれば是非弊社にいらしてください!

あまり最初から決めつけて行動するのではなく、時間のあるうちに色々な企業を見て色々なことに目を向けて、興味ある事を見つけていったら良いかなと思います!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「格闘する者に〇 / フリーター、家を買う。」
三浦 しをん 著 /有川浩 著
宮脇さん:
「格闘する者に〇」:三浦しをんのデビュー作です。フィクションではあるけれど著者の就活時代をベースにした小説です。資格もスキルもなく始めた私の就活時代と繋がる気がしました。大学生の時に読んだ印象と今読むのとでは受け取り方が違ったので、是非大学生の今、また社会人になってからも読んでみてほしい一冊です。
合澤さん:
「フリーター、家を買う。」:怠惰な生活を送っていた主人公が、母親の病気をきっかけに家族と向きあい、成長していくお話です。主人公が父親から就活のアドバイスをもらう場面が心温まり、印象に残っています。
この人の話が聞きたい

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