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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > サービス

ミクシィグループは、企業理念にもあるように、サービスの先にいる顧客(ユーザー)に対して常に真摯に応えるのはもちろんのこと、さらに想像や期待を超える価値を「コミュニケーションサービス」と表し提供している会社です。SNSの「mixi」だけでなく「モンスターストライク」やサロンスタッフの予約サービス「minimo」、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」などを展開しています。本日はそのミクシィで人事を担当されている大谷さんに話をお伺いしました。

大谷さんが学生だったころ

どのような学生時代を過ごされましたか?

1年の後半から、同学部の同期の受ける授業を作るという団体にて活動をしていました。イメージとしては、受講生がチームに分かれて、模擬国連を開いて討議することを目標に、討議テーマに合わせた講義を準備したり、討議当日の運営などを行いました。

学生時代にやっておいて良かったことは何ですか?

今、社会人としてその知識を直接使うことはないですが、勉強をやっておいてよかったと思います。個人的な興味として、海外の方と交流する機会をなるべく持っておきたいと思っているので、異文化コミュニケーション学科で学んだことが、全く初めての海外の方との話についていける部分として役に立っていると感じます。
また、社会人になっても日々勉強していく必要がありますが、学生時代にその習慣がついているので、苦ではない点がやっておいて良かったと思います。

やっておけば良かったと思うことはありますか?

団体での活動メインだったのでプライベートで遊ぶ友人は限られていました。社会人になってからも繋がっていられる学生時代の人脈があってもよかったかなと思います。実際に社会に出た後、他業界について気軽に質問できる相手がいると仕事に活かせることも多いので、そのためにはもう少し色々な方と交流しておいても良かったのかもしれません。

就活の際の「軸」はありましたか? その軸に決めた理由は何ですか?

「自分が好きだな」「楽しいな」と感じるものが軸でした。
興味もあり専攻した学部とも関係する海外と交流が特に深そうな航空業界と、普段から雑貨やインテリアが好きなので、雑貨関係の企業を見ていきました。
最初の就職は軸通りに、雑貨関係の専門商社に就職しました。

大谷さんのキャリアについて

何故ミクシィに転職されたのですか?

元々やりたい事が多くあり、その中でも特に航空と雑貨関係の業界に興味があったので最初の就活の軸としていましたが、ずっと1社に勤務しようとはあまり考えていなかったです。実際雑貨の専門商社に入り、営業と人事を経験して、ほぼ一定の経験をしたなと思ったので転職を考えました。転職時点では人事として学生と話すのが楽しく、もっと様々な職種の方と話してみたいと思ったので人事を主軸に、それまで接触していなかったエンジニアやデザイナーのいるIT業界を選びました。

IT業界の中で、ミクシィに決めた理由を教えてください!

学生時代SNSの「mixi」とモンストをやっていたので、親近感がありました。また、多くの会社はゲームとSNSを分けて考えていますが、ミクシィはSNS・ゲームを両方『コミュニケーションサービス』と位置付けています。他にも色々なサービスを展開していますが、事業としてのコミュニケーションを大切にしていることが分かり易く、強く共感出来ました。さらに、面接官や社員の方と話が合って、実際に自分が働くイメージが湧いたという点が大きいです。以前の会社はトップダウン系で意見がなかなか上に通らなかったのですが、ここなら言いたい意見が言えて挑戦もできそうだと思いました。IT=エンジニア=難しい職人系のイメージもありましたが、話を聞いていくと、職種関係なくフレンドリーな方が多く、気張らずに仕事ができそうだなと思いました。これらが決め手でしたね。

貴社が求める学生像

総合職(ビジネスプランナー)、エンジニア、デザイナーなど分けて採用していますが、共通して「ミクシィにおいてその人の価値を発揮できるのか」を見ています。自分が将来どういう風になっていきたいのかイメージできているか、そのために何故1年目にミクシィに入るのか、を言えるかが判断基準の一つになっています。なりたい像に向けてちゃんと動いているのか、動いていれば自ずとスキルも伴っているはずなので本気度も見れますよね。

様々なIT企業の中で御社の強みは何でしょう?

サービス作りの考え方が特徴的です。
サービス作りはビジネスなので一定の売り上げが必要ではありますが、弊社では売り上げは価値を提供したら後からついてくるものと考えています。Willing to pay という考え方で、お客様が価値を感じてサービスにお金を払いたいと思ったら売り上げが立っていくという事です。
その為サービス作りで、「それは本当にユーザーにとって価値があるのかな?」と考えます。例えば、「家族アルバム みてね」という家族向け写真・動画共有アプリには800万人のユーザーがいるので、広告を入れると莫大な収益になるとわかってはいますが、家族の写真を見たいユーザーに広告は必要だろうか?と考えて、広告を入れていません。

貴社の魅力ベスト3

1 ミクシィは暮らしの中の概念を変えていると思っています。SNS「mixi」はインターネットが普及し始めた頃に生まれており、日本で最初の国産SNSとして注目を浴びました。当初は招待制だったので、招待された喜びで次の人を招待していくといった流れでした。ネットにプライベートな話をしていく文化が根付くきっかけになったと思います。また、2013年にモンスターストライクをリリースしました。それまではソロプレイのゲームが多かったのですが、学校で友達とワイワイ会話しながら一緒に出来るゲームを作ろう、と開発したマルチプレイゲームです。スマホゲームを「皆で遊ぶもの」という概念に変えたと思います。このように皆さんの日常の概念や動きを変えた実績のある会社です。今後も影響力の大きな事業の創出を目指している会社なので、多くの人に影響を与えたいと思っている方にとっては、ミクシィのノウハウを使ってぜひ挑戦してみてほしいとお伝えしたいです。

2 同じ業種の中でも、職種間でもバックグラウンドの違う人が多いです。私も前職は専門商社でしたが、元美容師だったり、スタートアップ企業を売却して弊社に来た方や、元医師がエンジニアをやっていたり、色々な経験を積んだ人と触れ合い、意見交換できるので、新しい発想も出やすいと思います。

3 やりたい事のサポートができる会社です。やりたい事をやっている人の方がパフォーマンスを出しやすい、と考えています。そのため「こういった事をやってみたい」と言えば、やらせてもらえる事が多いです。また、mcc(ミクシィ・キャリア・チャレンジ)といって、毎月社内に向けてクローズドな求人票が出るので、そのシステムを使うと直接人事に異動を相談することができる制度があります。スピーディに社内での職種変更が可能になっています。

入社後に良い意味・悪い意味でのギャップはありましたか?

良い意味では、「ラフだな」と感じました。前の職場が上下関係の厳しいところだったから感じたのかもしれませんが、上の方にも気楽に話しかけることができますし、Slackというツール上でのやりとりで完結することも多いです。話し合いの効率もいいですよね。
悪い意味では特にないですね。ミスをした場合も、反省して、次にどうするか考えて動いていこうという流れができています。個人的にはちょっとだけ怒ってくれた方が気持ちの切り替えに有効だと思っていますが…(笑)

ミマクルを見ている学生へのメッセージ

就活で、できれば素の自分を出していくことを意識して欲しいです。就活の面接って、自分を良く出そうとしてしまうし、「御社に入りたいです!」と言わないといけないというイメージですよね。私もそうでした(笑)。でも、選考で話した内容をもとに企業はその方の入社後の働き方をイメージして合否を決めるため、仮に合格できたとしてももしかしたら面接時に話したけど本心では違うと思っていることをやらないといけなくなる可能性があります。入社後にアンマッチとなると、自分にも企業にもいい事がありません。なので、怖いかもしれませんが、素の自分を出して素直に選考を受けて欲しいですね! 等身大の自分で選考に進んで、不合格となっても「合わなかったんだな」と思ってよりご自身に合う会社を見つけに行ったほうが後々、自分自身も楽しく働けると思います!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「イシューからはじめよ / 呪術廻戦」
安宅和人著 / 芥見下々作
「イシューからはじめよ」
入社後、同僚の意図や業務の本質の理解に苦労した際に読んだ本です。「その活動は何故するのだっけ?」「AとBはどうつながっているんだっけ?」等、本質の考え方について意識していきましょうという本です。社会人であれば「この業務は何の為だったかな」と、就活生なら「何故この会社に行きたいのだっけ?」と考える際に役に立ちます。
「呪術廻戦」
ダークファンタジー系が好きで(笑)。爽快感があるアクションシーンもありオススメです!
この人の話が聞きたい

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