仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > サービス

お二人が学生だったころ

渡邉さんの大学生活について教えてください!

勉強中心ではなく、プライベートの充実に重きを置いていました(笑)。アコースティックギターのサークルに所属し、バイトは色々経験をしたかったので、1年ごとにバイト先を変えていました。本屋、ガソリンスタンド、日雇いの建設現場、アルバイト求人誌の内勤事務などをしました。並行して、スポーツクラブで水泳のインストラクターもやっていました。

色々経験されたバイトで、今の仕事に活かせていることは何ですか?

インストラクターの経験ですね。「教える」ということが活かされています。たとえば、人事室の業務の一つである社内教育プログラムの検討はもちろんのこと、人事室に異動する前までは、企画制作担当でした。そのときは、お客様の人材教育プログラムを検討したり、実際に自身がインストラクターとなって、お客様の前で解説していました。

松田さんはどのような学生生活を送っていましたか?

バイトもサークルもやりましたが、印象深い活動は大学のゼミです。マーケティングのゼミの教授がとても厳しい方で、2年から入り4年になるまでに辞めていく人が多数いました。残った先輩後輩で組んで、企業と産学連携の活動をしました。

その経験は今の仕事に活かせていますか?

そうですね…。大学での勉強そのままというより、ゼミで企業の方と一緒に取り組んだ際の、モノの進め方、調整力が役立っています。採用というのは会社全体を巻き込んでやっていくところがあるんですよ。

どのようなバイトをされていたのですか?

4年間続けたのは近所のファミレスです。他に学習塾の講師、高級しゃぶしゃぶ店の接客、居酒屋でも働きました。しゃぶしゃぶ店では着物を着て働いてましたね(笑)。接客業ばかり選んでやっていたので、人と関わることが好きなんだと思います。

お二人とも大変充実した学生生活を送られたようですが、やっておけばよかったことは何ですか?

プライベートの充実だけでなく、もう少し学業にも力を入れればよかったな、と思いますね。私は社会学部だったのですが、もっときちんと講義を聞いていたら、今、活かせていただろうなと思います。会社に入ってから、学業の重要さに気づいてしまいました…(苦笑)。

強いて言えば、卒業旅行代を稼ごうとガッツリバイトをしなくても良かったかな、と思います。今はバイト以外の仕組みで収益を得ることができます。そういうことをやっていたら、色々気づくこともあっただろうし、面白かっただろうなと思います。YouTubeやブログを書いたり、物を作って販売する等、細々とした作業が好きなので、時間のある時期にやっておいてもよかったなと思います。

お二人が就活生だったころ

株式会社シイエム・シイに入社したきっかけを教えてください。

会社選びの軸は、自分のやりたい事=ゼロからイチを作る仕事、ができることでした。ゼロからイチを作る仕事は沢山あるかと思いますが、その中でも「印刷物」が身近だったので、印刷業界に絞って会社情報を研究していました。そんな最中、当時は印刷会社としてジャンルされていたシイエム・シイを見つけた、というのがきっかけになります。(ちなみに現在のシイエム・シイの業態は、印刷のみならずマーケティングやDX領域まで拡大しています)
入社のきっかけは、弊社の人、採用担当者を通して会社の雰囲気が見えたからです。説明会も面接も内定者フォローもマメに連絡をくれて親切だったので入社を決めました。

会社説明会に参加をして「ここだ!」と思いました。私は色々な業種・業界の会社説明会に足を運んで見ていました。
その中で弊社の説明会のクオリティが非常に高かったのです。担当者の話し方・説明資料の作り方も面白いし、全体の流れまで作りこまれていてプログラムとしての完成度が高かったのです。採用部がこのレベル感の物を作るという事は現場部門ではもっと質の高い制作物を作るのだろうと思い、この会社で仕事がしたいと思いました。

貴社の魅力ベスト3

1 会社の規模感と社長のスタイル

弊社は従業員450名ほどで、顔と名前を覚えられる規模感です。社長は全員の顔と名前が一致していますし、新入社員とも良く話します。そのためか、社内提案も持っていきやすいです。やりたい事、変えたい事があり、動く人には挑戦できる土台があるという事です。「私の企画」みたいなものをどの年代の人でも持とうと思えば持つことができる会社です。

「歯車感がない」「自分がエンジンになれる」と言う人もいますね。

2 幅広い知見を蓄えられる

弊社のクライアントは、クルマ関係だけではありません。住宅・不動産関係、鉄道関係、鉄鋼関係、医療医薬関係など様々な業界の一流企業を、我々は影から支えています。

「幅広い業界」とお付き合いをし、1社1社に対して「深く知り尽くした」うえでご提案・課題解決をしていくため、「広く、深く」知見を蓄えることができます。

3 人の良さ

本当に人柄の良い人が沢山いる会社です。コロナ以前は、飲み会やコンサート、フットサル、車好き同志でサーキットに行ったりと、年代問わず仲良くプライベートも充実させていました。

仕事では、「トヨタのイベント担当」などプロフェッショナルな人が多いので、知見ある先輩に若手が質問しに行くのですが、「教える」ことに対してちゃんとしている人が多いですね。

貴社の求める学生像

「ゼロからイチを作り出す」意識のある方がいいです。弊社は決まった製品を売る会社ではなく、あくまでもお客様の課題を解決するために、お客様の課題ベースで動いていきます。分析・調査をしてお客様の立場に立って考えていく仕事なので、決まったことをきちんとやりたいというより、自分が新しい事をしたいと能動的に考える方がマッチすると思います。

社員の方はどのような経験をしてきた方が多いですか?

何かに打ち込んだ経験のある人が多いですかね。何をやってきたかは人それぞれですが。留学経験者も多いですが、英語のスキルがすべてじゃないと言うタイプの人が多いです。


学生へのメッセージ

今は、やりたい事を全力でやって下さい。学生生活を謳歌してください。社会人になると時間が取れないので、今ある時間を大切にして下さい!
もちろん就職活動も。その中で弊社に興味を持ってもらえると嬉しいですね(笑)。

就活生がコロナで不安を感じる一つに、イベントが無くなった分自分で動き調べなきゃいけないことが増えたというのがあると思います。弊社はB to Bビジネスでニッチな企業なので、なかなか見つけてもらえないというのもあるのですが、自分でしっかり企業を調べる作業をこなして欲しいです。
最初は自分の好きな商品を作っている会社や大手企業に目が行くと思います。そこを深堀りすると大手企業をバックでサポートしている企業に気づけると思うのです。世界に誇る日本の企業を支える優良企業は沢山あります。増えてしまった在宅時間を使って是非そのような優良企業に出会って欲しいと思います。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメのマンガ:
「三国志 / バクマン。」
作者横山光輝 / 原作大場つぐみ 作画小畑健
渡邉さん:
「三国志」:皆さんご存じの全60巻の大作です。私のポリシーとして『義』を重んじているのですが、その原点になっていると思います。また、三国志に限らず国盗り物語系のお話しは兵法や戦略が絡んできますので、ビジネスにも役立っていますね。

松田さん:
「バクマン。」:なによりも、主人公と周囲の人の熱さを感じられます。夢を追いかけることの大切さや、仕事って沢山の人の協力なしには出来ないのだなということも学べる作品です。(あとは漫画好きなので業界のウラガワを知れるのが面白いです。)私もこんな風に仕事がしたい!頑張ろう!という気持ちが湧いてきます。
この人の話が聞きたい

タグ タグはまだありません の記事