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中村さんが学生だった頃

どのような学生生活を過ごしましたか?

サークルにも所属していましたが、どちらかというとアルバイトに明け暮れていました。塾講師なども経験しましたが、4年間続けたのは地元のコンビニでのアルバイトです。
それをきっかけに、流通関係に興味を持つようになりました。
一方、知的財産法のゼミに所属し、特許法や著作権法について深く勉強していました。

アルバイトをして良かったことは何ですか?

色々な立場の方とコミュニケーションを取れたのが良かったです。コンビニは様々な年代の方と一緒に働くということもあり、その中で色々な人との関わり方が培われたと思います。

学生時代にやっておけばよかったことはありますか?

自分の関心のない分野も勉強し、知ろうとする姿勢を身につければよかったと思います。選択科目で、最初は関心がないと思えても、後になってその知識が活きてくることもあったのかなと思います。

中村さんが就活生だった頃

就活の軸は何でしたか?

「多くの人と関われる」というのが最初の軸でした。それを踏まえ、アルバイトの経験から興味のあった小売業界の中で、高い接客サービスが求められる百貨店の仕事に挑戦したいと思いました。

百貨店業界の中で、貴社に入社した決め手は何ですか?

学生時に頻繁に百貨店を利用していた訳ではありませんが、それでも西武池袋本店には馴染みがあり、自分にとって立ち寄りやすい店だったのが理由の一つです。
また、会社説明会や選考などで社員の方にお会いするうちに、温厚な方が多い印象を受け、その雰囲気が自分に合いそうだと感じたのが決め手の一つでした。

貴社の求める学生像

百貨店の仕事=接客販売と思われることが多いです。ですが、百貨店の総合職には色々な仕事があります。むしろ、セールスを含めて色々な仕事に挑戦したいと思う方が向いていると思います。営業をするかもしれないし、売場マネジメントをするかもしれない。来店促進のための企画を考える仕事をするかもしれない。その中で前向きに挑戦できる方がいいですね。

採用時にどんなところを見ていますか?

些細なことでもいいので、成果を上げるための取り組みや、工夫・改善のための行動をした経験があるかどうかを見ています。

「わたしは、私。」という企業理念を中村さんはどう捉えていますか?

様々な制約がある中でも、自分を貫こうと頑張る人たちを応援するという想いが込められていると思っています。また、お客さまに対してだけでなく、社員を鼓舞するためのメッセージでもあると認識しています。自分という個性をしっかり持った集団だからこそ、組織として成長していけると思うからです。

中村さんは入社前と入社後でギャップを感じましたか?

入社前は、接客販売に携わるのだろうと思っていましたが、それは総合職の社員の仕事のごく一部でした。売場マネジメントの仕事をしていくと、接客販売だけでなく、それ以外の様々な仕事があると感じました。
一見百貨店は華やかな職場に見えるかもしれませんが、その裏ではアナログな仕事や、在庫の整理など少し地味な仕事もあり、当時はややギャップを感じた部分もあったかもしれません。

貴社の魅力

1つは働いている人の雰囲気です。フラットにコミュニケーションをとってくださる人が多いです。部門の垣根を越えて、年代が上の方でも気さくに声を掛けてくれます。そういった点でとても働きやすいです。

もう1つは、社員の「やりたい」という意思を否定しません。自分からやりたい仕事、企画を挙げてくる人は高く評価されることが多いです。

学生へのメッセージ

コロナ禍で会社説明会もオンライン化しており、これは2021年3月のエントリー開始時にも変わらないでしょう。対面でこそ会社や社員の雰囲気が分かるというのはありますが、オンライン化を嘆いても仕方がありません。

その為まずは色々な業界に関心を持ってみるといいと思います。自己分析を深めるだけでなく、業界を広く見た方がいいのではないでしょうか。

思うように外出できない状況ですが、学生時代に好きなことを突き詰めてやった経験のある人は、社会人になっても行動特性として出ます。

自分はどういう環境でどういう仕事をしたいのか、こういった姿勢を持っていたい、といったことを日々意識しながら学生生活を送るといいと思います!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
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この映画を見て号泣してしまいました(笑)。 オススメする映画の一つです!
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