仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

岡崎さんの学生時代について

どのような学生生活を過ごしていましたか?

大学では、工学部の情報通信の学部に所属していて、ソフトウェア開発などについて学んでいました。その時できることは何でもやってみたいという考えがあったので、待遇面の良い家庭教師などをやりながら日雇いのアルバイトやファミレスのアルバイトをしていました。中でも、家具配送助手やBSアンテナを屋根に取り付ける仕事など、色々な仕事を経験できる日雇いのアルバイトに注力していました。ファミレスは、4年間継続してシフト管理などを任される程やっていました。社会人の方と関わることも多く、営業や部下の管理など、色々なことに応用できるのでやっていて良かったと思います。

情報通信系、ソフトウェア系の学部を選んだ理由は何故でしょうか?

この先、この分野は必要な仕事になるだろうというアドバイスを母方の親戚から受けたことと理数系が得意だったということが理由です。

アルバイトで稼いだお金は何に使用されていたのですか?

車が好きだったので、車にお金を使っていました。学生時代に自分の力で車を買って、北海道内を一周したり、温泉に行ったりなどしていましたね。

学生時代にやっておけば良かったと思うことはありますか?

もう少し学業に力をいれていたら、また未来は変わっていたのではないかなと思います。実際に社会人になってから、身をもって勉強が必要と感じていて、今でも積極的にセミナーに参加したり、本を読むなど自己投資をするように心掛けています。

岡崎さんの就職活動について

就職活動する上での軸はありましたか?

将来の具体的なビジョンは特に無かったです。しかし、学部が情報通信の学部に所属していたのでソフト開発などの方向にいくのだろうとは考えていました。

そこから、なぜ物流業界に就職を決めたのですか?

まず、親戚の紹介で東京の上場企業を受けていました。しかし、選考が進むにつれて紹介で入るということに違和感を感じた為北海道に戻ってきました。また、北海道で育ったので東京での電車通勤が厳しいと感じたということもあります。
実際には、アルバイトしていた数社から社員になってほしいと言われていたこともあり、その中で日雇いのアルバイトで色々なこと経験させて頂いた運送会社に就職を決めました。

その会社に決めた理由は何故でしょうか?

仕事自体が面白かったということと、1つの仕事だけでなく色々な仕事に関われるということです。また、新しく事務所を構えるのでそこで働ける環境があり魅力的に感じたので入社を決めました。

貴社について

アイアイ・テーの魅力を教えてください!

1つは、仕事のやる気のある人に対しては非常に良い環境であることです。
私自身も転職して今の会社にいるのですが、これから会社を大きくしていこうという意思に賛同し、その思いを実現させるべく転職を決めています。その一環として、今年から新卒採用を始めたので、今後入ってくれる新卒一期生・二期生は他の中小企業に比べて経験できる仕事がかなり多くあると思います。
 二つ目は、スーパー、量販店向けに食材の供給をしている運送会社という点です。今後無くなることは無いと考えられる食べ物の物流をメインにやっているので、不況に強いという点です。

貴社が求める学生像は何ですか?

素直な人、努力できる人が良いなと思います。具体的にはアドバイスを的確に受け、自分なりに考えることが出来るかなどを面接ではみています。

他の物流会社と異なる御社の強みは何ですか?

食品物流業界に関しては、既にやり方が揃ってきている状況です。量販店向けの物流会社の中でも、北海道全域に対して自社便で配達しているというところは弊社の強みです。また、輸送効率を上げるために物を運ぶだけにとどまらず、積極的に営業展開を図っている点ですね。

学生へのメッセージ

学業に支障をきたさない範囲のアルバイトは出来るだけした方が良いと思います。結局は社会に出ていかなければいけないので、その前準備の意味でも、ただアルバイトをするのではなく「ここの社員になったら自分はどう働くか」を想像しながらアルバイトすると良いと思います。その経験が社会にでてから、きっと役に立つと思います!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー著
この本を読んで、モノの見方や解釈の仕方は幅広く持たなければいけないというのを強く感じることができましたのでおススメです。
この人の話が聞きたい

タグ タグはまだありません の記事