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林さんが学生だった頃

どのような学生生活を送られましたか?

大学は北海道大学に入り、1年目の時は、「弓道」に打ち込みました。
高校3年間も弓道をやっていたのですが、自分の中では実力があったつもりだったのですが、思ったような結果が出せなかったのが本当に悔しくて、そのリベンジのつもりで、もう1度やろうと。
高校3年間やっていたとはいえ、受験勉強後の身体で弓を引くのは身体に相当来ました!でも、誰よりも努力して、北海道弓道界で毎年優勝争いをしている北大で1年目でレギュラーを取り、北海道で1番大きな大会(全道学生弓道争覇戦)で個人3位(団体戦は準優勝)を取れたこともあり、自分の中で高校時代の悔しさも晴れ、1年できっぱり辞めました(努力の甲斐もあってかこの間で15kgぐらい痩せました!笑)。
それからは、やりたかった塾講師や家庭教師、北海道中を仲間と旅行する等、「大学生時代にしかできないこと」にとことん拘って過ごし、北海道を(札幌出身ですが)堪能した4年間でした。

学生時代に経験して良かったことはありますか?

弓道、塾講師、家庭教師、全て良かったと思います。ただその中でも、何より、「株式会社そら」を一緒に立ち上げることとなった、米田との出会いは格別なものがありますね。
大学生の時、毎晩のように「将来北海道の為に何かできたらいいな」と語り合っていたことを昨日のように思い出します。そして、11年後にその想いを起業というかたちで叶えることができたことは本当に幸せなことです。

林さんが就活生だった頃

就活の際の軸は何でしたか?

「自分が主役になれる場所」が就活の第一の軸だったと思います。
就活始めの時は、色々な企業の説明会にも行き、それこそメーカーさんの説明会にも参加させてもらい、「面白そう!」という会社も沢山ありました。
ただ、僕は文系(法学部)だったので、いざ、メーカーで実際に担う業務を見ると「理系の方のサポート」というイメージが拭いきれず、他の人が開発し作ったモノ(≒自分ではコントロールできないモノ)を売るというのは、歯車になってしまうよう気がして、メーカーは選考試験を受ける対象外にしました。
そして、結果的に辿り着いたのが「金融」です。金融は目に見えないものを売る商売、まさに「人が主役」の領域です。一口に金融と言っても、多くの企業があり、そこから「自分に最適な企業はどこだろう?」という解を出すのは非常に大変なものでした。ただ、金融機関の方々と話をする機会というのは、大学生の僕にとっても非常に刺激的で、会う度に魅了されたのを今でも覚えています。
そして逆に学生の立場である私も、「将来の自分がどうありたいか」というのを、お会いする各企業の社員の方々を通じて考えるようにしていました。
そんな意識を持ちながら就活に臨み、「この人みたいに将来なれたらいいな」という方と多くお会いすることができましたが、僕から見てそういう社員が多かったのが、結果として入社することになった「日本生命」でした。実際に入社してからもそこに大きな差異は感じることはなかったです。
そして入社してからは、「自分が携わっている仕事が日経新聞に載ること」をひとつの大きな目標として頑張っていましたね。

「株式会社そら」を立ち上げた際のお話を聞かせてください。

元々、学生時代に社長の米田とは「北海道の為に何かしたい」という話をしていましたが、それと併せて米田は
「1回は就職するが、将来的には絶対に起業したい。その時は、どんな状況であっても声を掛けるからな。」ということをよく意気込んで僕に言っていました。その言葉を聞いた大学生の僕は、それに呼応するように
「分かったよ。その時は、どんな状況でも二つ返事でYESと言ってあげるよ」とカッコつけていたのを思い出します。
実際に、社長の米田は野村證券、僕は日本生命に就職することとなり、別々の会社で働くこととなりました。
最初は2人とも東京勤務になり休日によく遊び、僕が大阪勤務になったら追うように米田も大阪勤務になり、お互いに結婚したタイミングもほぼ同時、長男・長女も同い年で生まれ同級生、仕事面でも業種の違う別会社に入ったはずなのに同時期に“従業員代表(=従業員を代表して労使交渉をする立場)”で同じような仕事をする等、底知れぬ縁で結ばれていることを改めて実感します。

そして、社会人11年目の冬、2020年の1月にその時。
「起業することにした。一緒にやらないか。」
米田から僕への言葉。
社会人になって11年積み上げたものもあるし、家族もいる。
色々な想い出や記憶が、まさに走馬燈のように駆け巡りました。が、大学時代の多くの時間を過ごし、社会人になってからも会社は違えど同じ価値観で過ごした親友からの誘いに対して一片の迷いはありませんでした。
「OK!会社の名前はどうしようか?」
二つ返事で“YES”、二言目で会社名の検討に入っていたことをつい先日の
ように思います。

今年創業された株式会社そらはどのような会社ですか?

株式会社そらは、2020年4月に元金融マンの3人で起ち上げた会社です。

※もう1人のメンバーは、米田が野村證券で従業員代表をやっていた時のNo2(≒事務方のトップ)として活躍していた水野です。僕が米田の“親友”とすれば、彼は米田の懐刀、“戦友”と呼ぶのかもしれません。野村證券では本部組織の経験が長く、株式会社そらではCFO(最高財務責任者)を担っています。極めて専門性が高い上にフットワークも軽く、人一倍責任感もあり、米田が最も信頼していたという理由も頷けます。

“十勝に人とお金を呼び込む”ことをコンセプトに、十勝で様々な事業を企画し自ら実行・運営していきます。
株式会社そらが事業に関わる経営判断をする上で、“その事業を通じて十勝の地域内総生産(国で表すとGDPの概念)にどれだけ貢献できるのか”を最も重視します。
これから株式会社そらは様々な事業創出や事業拡大の施策を繰り出していきますが、それに伴い雇用を創出し、移住者や観光客の増加を促していきます。そのことで十勝における消費が促進され、十勝の各種納税額も必然的に増加します。
そして僕たちが全国から頂いた収益は、全て十勝の更なる発展に向けて十勝に投下することで地域と共に成長していく循環を創り出します。このように、「十勝の発展に貢献し、十勝と共に成長していく会社でありたい」
と考えております。

貴社の魅力ベスト3

1.北海道「十勝」のために働ける

「“株式会社そら”って何をする企業ですか?」
こんな質問をよく受けます。通常の企業であれば、観光業・飲食業・アパレル業等、「仕事の種類+業」で説明することが多いかと思います。
しかし、“株式会社そら”の場合は、軸足は仕事の種類ではなく地名、すわなち、 北海道「十勝」にあります。“株式会社そら”の経営理念は「元気な十勝づくり~十勝に人とお金を呼び込む~」を合言葉として「十勝における地域内総生産(国で言うところのGDP)の向上」「社内での通称:GTPの向上(TはTokachiのT)」を謳い、様々な事業に取り組んでいます。
「“株式会社そらって何をする企業ですか?」という質問に答えるとするならば、 「十勝に人とお金を集める事業をする企業です。」が答えとなります。
北海道「十勝」を愛する人、集まれ!

2.「あったらいいな」を仕事に

「“十勝に人とお金を呼び込む”ために何をしたら良いのか?」
この質問に対しての答えはもちろん1つではないと思いますし、そもそも決まった答えなんてないと思います。ただ、“株式会社そら”が信じる1つの答えは、「“十勝に住む人”・“十勝を愛する人”が、“十勝にあったらいいな”と思うもの(こと)を作ること」だと思っています。“株式会社そら”で働く方には、北海道「十勝」を舞台に「自分が心からやりたいと思ったこと」を、カタチにしていって欲しい(=新しい事業を創っていって欲しい)と思っています。ただし、新しい事業を行う時の一つの基準としては、やはり先ほどを述べた「GTPの向上に資するかどうか?(≒十勝に人とお金を集めることができるか?)」は必須です。あくまでも、北海道「十勝」に主眼があります。しかし、逆に言えば「GTP向上に繋がりうる事業であれば全てやる!」それくらいの気概でいる点は付言しておきたいところです。

3.“圧倒的な仕事のスピード感”

先述のとおり、“株式会社そら”は、「GTP向上に繋がりうることなら全てやる」つもりでいます。それを実現するためには、圧倒的なスピード感は必須だと思っています。“株式会社そら”は、2020年4月15日に創業し、5か月後の9月16日には地元で30年近くの歴史あるグランピングリゾート「フェーリエンドルフ」の運営や宅建業を営む「キャピタル・ゼンリン」と経営統合、12~1月までにはEC事業・ふるさと納税事業への参入することも予定している等、スピード感を強く意識して取り組んでいます。そしてこのスピードは更に加速させていきます。

貴社に合う学生像(こんな人に入社して欲しい!)

『十勝にあったらいいな』を様々な角度から創り出していこうと思っています。「やりたいこと」を持っている学生、そしてそのやりたいことに「熱意」をもって取り組める学生には、是非とも来て欲しいです。

・「北海道十勝の食材で一流シェフが作った美味しい料理が出るグランピン施設」が“あったらいいな”

・「サウナ施設があるグランピング施設」が“あったらいいな” 

等々色々な“あったらいいな”を共に創りませんか?

学生へのメッセージ

僕が就活生の時には、大手企業への信仰がありましたが、今は選択肢が多様化しています。極端な話を言うと、「大学生で起業する」といったことも珍しくなくなってきている状況です。頑なに、自分の考えに固執していると貴重な機会を逃してしまうことになりかねません。是非、自分から動き、様々な選択肢にアクセスして欲しいなと思います。
その結果、人によっては「最終的に、どうしたらいいか分からなくて悩んでしまう」ということもあるかもしれません。是非、そういう方はマインドをポジティブチェンジさせて欲しいなと思います。
「悩む」ということは、つまりは「選択肢が複数あるということ」。ある意味では贅沢な悩みです!逆に、是非その贅沢を楽しんで下さい!
終身雇用制度が終わりを迎えているこの時代、最初の選択肢くらい間違ってもいくらでも修正はききますよ!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメのマンガ:
「ONE PIECE」
尾田 栄一郎
社長の米田の「十勝に人とお金を呼び込む!」という理念に賛同したメンバーが、僕のように1人、水野のようにまた1人、そして他のそらメンバーと、どんどん仲間が集まって来る姿が、「ルフィーの海賊王を目指す姿」に例えられることが多いです!(個人的には「ワンピース」ファンなのでとても嬉しいです!)起業したばかりの「そら号」の物語は、まだ始まったばかり。グランドラインにも乗っていません!共に、そら島や新世界を目指しませんか??
この人の話が聞きたい

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