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秋吉さんが学生だった頃

どのような大学生活を過ごしていましたか?

勉強よりはバイトに時間を割いていた学生でした。ライブに行くのが趣味だったので、資金を稼ぐために2つバイトを掛け持ちしていました。

心理学専攻との事ですが、何故心理学を選んだのですか?

親が心理学を学んだ話を聞いて、「心理学は面白そうだな」と思って、心理学課程のある大学を受験しました。具体的には臨床心理、カウンセラーになるための発達心理学などの勉強をしました。卒論は興味のある犯罪心理をテーマにしました。

大学での勉強は社会に出て活かせていますか?

入社1年目は営業職でした。お客様が何を思ってそういう表情になっているのか、そういうトーンで話しているのか、を考えるには役立ったかもしれません。直接繋がるわけではありませんが、中高生の不登校や悩みを持っている子供の心理の勉強もやっていたので、少しは活かせたかなと思います。

バイトは何をやっていましたか?

大学入学後に、今まで通っていた塾から誘われて塾講師のバイトを始めました。「やってみたいな」と興味もあったので、時給もよいですし(笑)。もう一つ居酒屋のバイトは塾が入らない時に出来るのと、人と話すことが好きなのもあってやることにしました。

塾と居酒屋のバイトをやっていてよかったと思うことはありましたか?

このコロナ禍でオンラインが普及していますが、オフラインで出来ることが基本になっています。塾も居酒屋もどちらも人対人、どの年代の方とも接していく習慣をつけることができました。特に居酒屋では、マニュアルはありますが、想定外の事が起きて臨機応変が求められます。お客様に合わせて接客するには?と考えたり、先回りしてお客様が声を掛けてくる前にこちらから声を掛けてお客様の気持ちよさを作っていく、などの経験が今に繋がっているかなと思います。

サークル活動などは何をしていましたか?

軽音です。物心ついた頃からピアノをやっていて、その延長線上で続けていたのですが、大学に入って新しい事ができたらいいなと軽音に入りベースを始めました。その後バンドの構成上キーボード担当に変わりました。

色々やってこられて1番の思い出は何ですか?

一からライブハウスを借りて年に1回ライブをやっていました。ゼロからイチを生み出すって難しいと思いました。お客様がどうしたら喜んでくれるかを考えたステージ作りを経験できてよかったと思います。

秋吉さんが就活生だった頃

就活ではどんな軸を持っていましたか?

「誰かの人生に影響を与えられるような、バイトではできない事がしたい」という思いが軸でした。
その軸で、教育業界・人材系・保険業界を見ていました。

心理学や塾講師の経験が教育業界を選ぶことに影響したのでしょうか?

勉強を教えるというのは楽しいけれどもういいかな、と思いました。それ以外の教育はどんなものがあるかな?と見ていました。

教育業界の中で、Mind Riseに決めたきっかけは何ですか?

事業の内容がやりたい事であったのはもちろんですが、1番の理由は弊社の人・会社の考え方に共感できたからです。
説明会で社長が「社員にこうなって欲しい」「こういう思いで教育をしている」と思いを語ったのを聞いて、こういう人の下で働けたら自分はイキイキ働けるのかなと思いました。選考に進み、人事の方・先輩社員が社長と思いを同じにして話すのを聞いて、会社の考え・人に魅力を感じて、決めました。

社員の方はどんな人が多いですか?

個性色々です。穏やかな人もいれば、負けたくない熱い心を持っている人も、人の為に何かしようとする人も、様々いますね。弊社はまだ若い会社ですので、自分達がここから作っていく、会社をよりよく、大きくしていこうという、オーナーシップマインド=当事者意識を持っているところは全員共通しています。

育児休暇取得率が高いそうですが、社内の雰囲気はどうですか?

創業当初からの企業理念として、「社員第一主義」があります。社員自身が充実していないと、お客様にもいい影響を与えていけないという考えです。クラブ・サークルもあり、社内行事も豊富です。年1回ライブハウスを借り切って音楽祭をやったりしています。
社歴や年功序列に関係なく、社員同士の関わりが多いですね。

貴社の魅力ベスト3

1 やりたい事、自己実現、自分がやりたいキャリアを全力で応援してくれる環境があります。やっていきたい思いを形に出来る、実際事業部が立ち上がったこともあります。

2 いい意味で、実力・努力・結果次第でどこまでもいけます。男女問わず、給与としても役職としても反映されるという事は、行きたいところまで実力次第で行けるという事です。成長の速いポイントだと思います。

3 お客様からの「ありがとう」を直接頂ける、やりがいのある仕事です。給与での評価も嬉しいですが、お客様からのダイレクトな反応を頂けるのが教育業界のいいところです。

貴社に合う学生像

自分の叶えていきたい事に対し頑張れる人の方が弊社の環境に合っていると思います。やりたい事に対してどん欲な方の方がイキイキ働けるかなと思うので。最初はやりたい事がわからない人も多いと思いますが、やりたい事が見つかった時に、それを叶えられる人になりたいと考えている人は成長できると思います。
選考時は、文理問わず、人格重視で見ていきます。学生さんの今までの経験にも興味はありますが、若いうちから色んなチャレンジをしてみたいという方に会ってお話を聞いてみたいと思いますね。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

就活を始めて、しんどい事や上手くいかない事はたくさんあると思います。それでも、自分の事を本当に評価してくれる、欲しいと言ってくれる会社は必ずあります。コロナ禍で、先輩の上手くいった方法は通用しない状況です。企業が求めている学生は、企業に依存するのではなく、自分自身で作っていく、考えて行動できる人材です。そういった目線で、企業研究・自己分析をして面接に臨んでください。きっといつかいい出会いがあると思います。頑張ってください!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
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「僕のヒーローアカデミア」
堀越耕平 作
1人の少年が夢のヒーローになるために努力するお話しです。「言葉が刺さる」んです。自分も頑張らなきゃと思わせるワードが出てきます。
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