仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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山内さんが大学生の頃

大学時代はどのように過ごしていましたか。

幼少期にモノ作りの魅力にハマったことがきっかけで、高校生の時にエンジニアを志し、理系の大学に進学しました。
大学生になり、トヨタ自動車で整備士、プログラミング、土木、チェーンの飲食店などで様々なアルバイトを経験しました。飲食店でのアルバイトは、自分目当てで来店して下さるお客様が多く、特に頑張れたと思います。
そんな中で人生の転機となったのは、あるお客様から”自分でお店を開いた方が良いのでは”と尋ねられた時です。
その場では大学生だから難しいという考えで断ったのですが、学生だからというのではなく、やりたいか、やりたくないのかで考えるべきだと言われてしまいました。結局、その方から資金援助を受け、大学生時代に飲食店の経営を経験することが出来ました。
その経験によって接客業のやりがいを知ることが出来、エンジニアではなく営業の分野でキャリアを積もうと思いました。具体的な軸としては、「営業職」「ゼロベースで事業を始められるようになる」こととし、後者については遅くても3年後には起業したいという想いがあったので、新卒から3年間で営業力・マネージメント力・事業運営力を付けられる環境がある企業に就職したいと考えていました。

大学時代にやっておいて良かったことはありますか?

様々なアルバイトをしたことです。
ただ生活費を稼ぐためにアルバイトをするのではなく、将来自分がどのような仕事をしたいのかという視点で業務経験を積めたことが良かったと思います。

山内さんが就活生の頃

具体的にどのような業界や企業を見ていましたか?

特に業界は絞らず、営業力が身に付けられるところかどうかで企業を見ていました。
飲食店でのアルバイト経験から、営業が向いていると思ったものの、真剣に企業について調べたことがなかったので、自分にとってこの選択が本当に正しいのかという答えを出すべく、世の中にはどのような企業があるのかという観点で様々な企業を見て、就職先を選ぼうと思っていました。
ただ、「本当に営業の分野でいいのか」という迷いもあり、エンジニアの分野でも就職活動をしていました。
新卒で入社した会社への最終的な決め手は、先輩社員との交流会で、自分の思い描いていた道を歩む三つ上の先輩とお話したことがきっかけでした。一つの事業部長として企業予算を追いながら事業の立ち上げをしていることを聞き、自分の頑張り次第で望むポジションを獲得できるチャンスがあると思ったからです。

どのように企業を選んでいましたか。

インターネットの口コミを見て、とにかく営業力がある企業に足を運び、数社に絞っていきました。
初めから特定の業界に絞るのではなく、あらゆる情報を得るために合同説明会に行き、聞いたことのない会社であっても、自分が求めているものがある会社なのか、将来像を実現するためのキャリアを積める会社なのかを見ることをお勧めします。

軸の決め方についてアドバイスをお願いします!

今の学生は自分のやりたいことは何なのかを考えすぎだと思っています。現在、私は人事として採用を担当をしていますが、自分の過去を振り返ると、新卒の時にやりたかったことと今やりたいことは合致していません。
だから、社会人としてキャリアを積んでいないのに、学生の時点で本当にやりたいことを知ることができるのかと思ってしまいます。
仕事のやりがいや楽しさを求めるのであれば、「どうしたら仕事ができる人間になるか」を考え、まずは仕事における能力値を高められる最適な環境は何か、を軸に置いて選んだ方が良いと思いますよ。

起業したい学生に対してアドバイスをお願いします。

起業したいと思うタイミングで起業したほうがいいと思います。
なぜなら、自分も学生の時に起業経験を積んだことが現在のキャリアに繋がっていると思うからです。
一つの考えとして、一度やってみるのもありではないかと感じます。
実際に現在、私はフリーランスの方々向けに営業の支援をする、クラウドソーシング事業「ウルマップ」いう事業を立ち上げ、人事採用と兼務しています。起業したい学生向けに出来ることがあれば、何かやりたいですね。

キャリア選択をする上で考えるべきポイントがあれば教えてください。

学生の皆さんは、今までの人生の経験の中で自分自身の強みや弱みを分かっていることでしょう。苦手分野を克服するのではなく、強みを深掘りし、武器に出来るものは何かを考えた方がいいと思います。
なぜなら、皆さんの年齢ではある程度の人格形成は済んでいるため、苦手分野を克服するのは難しいと思うからです。私は、弱みをカバーしてくれる環境でこそ自身の市場価値を高められると思います。
ちなみに私は、市場価値を高めるために、時代の変化に合わせて積極的に事業を展開し、若いうちにいかに経験値を積めるのかを重視していました。

就職活動のときにやっておけば良かったことはありますか?

もし今、私が新卒として就職活動をするなら、やはり自身を振り返って「今後どうすべきか」ということを中心に自己分析すると思います。
むやみに親には相談せず、自分がなりたい像に近いキャリアを歩む人物に、自分の考えとこれまでの経験談を話した上で、自分が目指すキャリアを成し遂げるために何をすべきかを相談すると思いますね。

株式会社Wizについて

Wizに入社されたきっかけは何ですか?

当時、就活生時代から新卒3年以内に起業したいという期日を決める中で、前職で様々な経験を積み新規事業の立ち上げに参加することが出来たので、なんらかの代理店業務として事業を立ち上げようと思っていたところ、Wiz代表の山崎から、会社立ち上げのオファーを受けたのです。
どちらが自分にとって最適かと考えた時、後者の方が自身の伸び代とこれからの仕事の幅が広がるのではないかと思い、立ち上げメンバーにジョインすることを決めました。

御社内での山内さんのキャリアの変遷を教えてください。

初めは営業業務を経験し、次第に高田馬場・福岡・鹿児島・宮崎などの支社立ち上げに関わりました。支社展開の際に、採用業務や人材教育に関わり、今後のキャリアとして人事をやってみたいと思いました。
そこで、九州から東京本社に戻るタイミングで人事希望を出し、現在、人事業務をしています。

貴社の魅力ベスト3

・働く人

会社を設立した時から、とにかく「誰と共に時間を過ごすか」を軸に採用活動をしてきましたので、ファン力の高い人材が多いと思います。

Wizに入れば、私たちと共に時間を過ごすうちに自然とファン力のある人間になることができますよ。

・多岐にわたる事業展開

ITの総合商社であるWizは、様々な業界の企業向けにITサービスを提供しています。様々な企業がDX化を余儀なくされる中で、IT分野の価値は高まっており、社内には様々な業界向けのノウハウが溜まっています。そのため、あらゆる業界の経験値を積める環境があります。

・成長できる

Wizで活躍できる人材ではなく、どこに行っても活躍できる人材になることができるところです。

具体的には、マーケティング・リサーチコンサルティング・プロダクト事業における「専門スキル」、社長室にて「新規事業立ち上げに関するノウハウ」を得られると思います。

貴社に合う学生像

ワイズカラーがある人ですね。

具体的には、考えてから行動するのではなく、行動しながら考えられる、まずは行動に移せる人だと思います。

Wizは「100年成長する企業作り」をビジョンに掲げているので、時代の変化に強い人材が良いです。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

あらゆるところにアンテナを張り、情報を得て下さい。

学生生活はお金以上の価値があるので、「自分がどこに行き、どのようなアウトプットができるのか」に焦点を置き、アウトプット能力を高められるツールと捉えて利用して欲しいです。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメのマンガ:
「キングダム / 愛の不時着・梨泰院クラス(イテウォン)」
原 泰久 / 韓国ドラマ
『キングダム』ですね。 会議でもキングダムが出てくるくらい、Wizと言えばキングダムでしょう(笑)。相手の適正を見て戦い方を決めていく話なので、個人の適正からその人をどこの事業部に配属するかで会社の動きは変わってくることに通じているなと思います。 今、社内では『愛の不時着』『梨泰院クラス(イテウォン)』といった韓国ドラマが熱いです。観賞後、社員同士でどのような考えを持ったのかを話し合っていますよ。
この人の話が聞きたい

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