仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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藤井さんが企業しようと思った理由

会社を起業しようと思ったきっかけを教えてください。

「前職の関係もあり、得意としているのが、ファイナンシャルプランナー特に保険やお金周 りのことでした。スタートアップでよく言われることですが、その業界に詳しいと、その業 界についての課題が見えてきます。その中で、冷静にみたら、これ課題じゃないかという視 点で見ることができる、それを解決したくなるのが、起業家の特徴です。私自身も、自分が 詳しい分野の課題を解決したいという気持ちで起業を決意しました。」

経営者として大切にしていきたいことは何ですか?

今の社会は、減点主義だと思います。つまり、一回失敗したら終わりだということです。 やってみなければ分からないし、いかに失敗するかが勝負だと思っています。なので、ルールにとらわれずに、実験して実験すればするほど認められるような社会を作りたいと考えています

大企業が求めている人材とはどういう人ですか?

会社のミッションやビジョンに賛同していることは大前提ですが、企業は、正直な人を求めていると思います。
正直な人というのは、目の前のことを客観的に中立的に、色々な視点で見ることができる人のことです。例えば、社長が、黒色のものを白色だといった際に、周りの雰囲気に流されずに、黒色だと言えることや、失敗したときに失敗したと直ちに言うことなどが含まれます。失敗したら、次はこうしたらいいと次に備えればいいだけなので、失敗することを恥ずかしいと思う必要はありません。むしろ、いかに失敗するかで、その人の仕事人生に大きな差が出てくると思います。そのような正直な人になるには、読書をすることが大切です。正直度と読書量は、比例していると思います。なので、時間のある学生時代に、多くの本を読むことをおすすめします!

今まで働いてきた中でピンチだと思ったことはありますか?

人生は、ピンチの連続なので、ピンチをあまり気にしないようにしています。ピンチは、 ネガティブなものに捉えがちですが、ピンチを解決したあとに見えてくるものがあります。 なので、ピンチをポジティブに捉えるのがいいと思います。そのためにも、ピンチを避けるような楽な生き方をしてはいけません!

ミマクルを使う学生へのメッセージ

どんな仕事でも仕事と捉えずに、自分事ととらえ、さらに趣味として行うのがいいと思います。そうすることで、視野が広がり、趣味として行うことで初めて見えてくるものがあると思います。誰かにやらされてやる仕事と自分が趣味として行っている仕事というのは、自分の成長の面でも違ってきます。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「①ホモサピエンス全史②LIFE3.0人工知能時代に人間であるということ③中国古典」
① ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳) ②マックス・テグマーク(著),水谷淳(翻訳)
①正直になるにはということを客観的にみたらという事を知ることができます。 ②人口知能の発展など、未来がどうなるのかを知ることができます。 ③この本には、人間は楽観的であり、人間として付き合いたくなる人になるのが、人間のゴー ルだということが書いてあり、人間関係を見直すことができます。
この人の話が聞きたい

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