仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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お二人が大学生だった頃

どのような学生時代を過ごしましたか?

地元で草野球チームを仲間と作り、チームでの活動に力を注いでいました。また、アルバイトを3つ掛け持ちして、積極的に取り組んでいました。バイトはお弁当のデリバリー、居酒屋、焼き肉屋等、一人暮らしなので賄い付きが良く、飲食業ばかりでした(笑)。私は人と話すことが好きなので、人とコミュニケーションが取れる仕事が良かったのもありますね。

その学生時代での経験は今の仕事に活かせていますか?

スポーツもバイト・コミュニケーションも、面接をしていく上で学生と話す題材になります。年代は違いますが、「僕の時はこうだったよ」と話せますし、同じような経験をしても感じ方が違うな、と思う場面もあり、人となりを知るきっかけにもなります。

國枝さんはどのような学生時代を過ごしましたか?

ほぼアルバイトでした(笑)。ファストフード店とデパートの喫茶店を掛け持ちしてアルバイトに注力していました。

アルバイトでの経験は社会に出てから役立ちましたか?

ファストフード店での接客経験は、表情の作り方としてとても役に立っています。私は営業職なのですが、コロナ禍でマスクをした際の表情が「目だけ怖い」「表情が窺えない」など後輩が苦労しているのを見かける中で、私は困ったことがありません。デパートの喫茶店でも、言葉遣いや仕草を厳しく指導されたことが活かせているのだと思います。

就活での軸を教えてください!

「年収」が軸でした。当時は周囲も業界より、平均年収を見て回る会社を決めている人が多かったです。その為必然的に上場企業を多く見ていました。大手企業で働き、生活を築き上げるというのが、一つのスタンダードとしてあった時代です。
また、人と話すのが好きという所から考えて、お金が大事なのは皆一緒なので、限られた特定の人ではなく色々な人と会って、お金の話ができる金融業界が良いかなと思うようになりました。幅広く人と会うことで、社内では人の魅力で評価されるのではないか?と思ったのもあります。

転職のきっかけは何でしたか?

大手企業で感じたのは、自分は組織の歯車の一つでしかないという事でした。一つの狭い範囲での評価を得る為に、とても頑張るけれど、自分の仕事が社会の為にどう影響を与えられているかが見えないのです。
何のために働いているのか?と自問した時、会社の評価を得る為になっていると思うと限界を感じました。中小企業ベースで会社を動かせる存在になりたいと考えました。それまで働いていた証券会社より、保険代理店の方がお客様に寄り添えると思い転職をしました。

お二人が就活生だった頃

國枝さんの就活の軸は何ですか?

人と話すことが好きで、ずっと接客業のアルバイトをしていたので、「お客様に寄り添った営業がしたい」という軸でした。
私は大学でプログラミングやデザインや心理学といった勉強をしていたので、初めはIT系の企業を見ていました。ただIT系には俗にいうブラック企業や古風な考え方の企業が多くて、自分には合わないと感じました。風通しの良い、若手の意見を聞いてくれる会社がいいと思い、次に「人と話す」に焦点を置いて、人材業界を見ました。新卒生を支援している会社に相談して、ネオライフプランニングを見つけたのです。奨学金の返済等も考慮して、地元での就職というのも軸でした。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1.販売チャネルが多い

保険分野においては約40社のメーカーを取り扱っています。その他住宅ローン、不動産仲介販売、格安SIM、投資信託の販売など多岐にわたって扱えるのが強みです。

2.チームワーク

会社として、ビジネスマッチングをベースに業務提携先を広げており、提携先からご紹介いただくスキームがあります。新人・若手は飛び込み営業ではなく、提携先からの紹介先にしっかりお応えするスタンスになっています。また、多岐にわたる商品を扱えると言っても、広げすぎて専門性が弱っては困るので、範囲を絞って専門性を高めています。その為、お客様に対しチームでサポートできる体制があります。

3.社員教育

「成長シート」というものを導入しています。半期に区切って個人個人で目標を立て、更に月毎に目標を設定し、毎月上司と打ち合わせをします。ミーティングを重ねることで会社の中でこうありたい、社会人としてこうなりたい、に近づいていけるのです。

貴社が求める学生像

前向きで成長志向の強い学生

社員の方はどんな経験をしている人が多いですか?

ゼミ・部活・アルバイト、何でも良いので「頑張った経験」を持つ人が多いですね。何か目標があったり、なりたいものがあったり、所属する団体で上を目指そうと思ったから、一生懸命取り組んだ経験になります。その成長志向が会社とマッチングしているのだと思います。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

弊社はまだまだ成長段階の会社なので、会社自体色々な事に挑戦していきたいと考えています。これから入社する方には、挑戦しようという事に関して責任あるポジションについて頑張ってくれる方を求めています。プロジェクトのリーダーや新しい事業の代表になれるという可能性を秘めている会社です。強い気持ちのある方にぜひ来て欲しいと思っています!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「証券会社がなくなる日 / MAJOR」
浪川 攻 著 / 満田 拓也 作
橘さん:『証券会社がなくなる日』(浪川 攻著) 金融の投資に関して、証券仲介業が転換期に来ているということがわかる本です。業界を知る上で分かり易く読み易いです。この本に共感できる方ならば、弊社に来ても共感しやすいと思います。 國枝さん:『MAJOR』(作者:満田 拓也) 主人公がまっすぐに一つの目標に向かってひたすら走っていく物語です。そういう姿勢が好きなんです。一つ夢中になれることがあって、それに対し貪欲に進むところが自分にはまだまだ足りない、と気づくきっかけにもなる漫画です。
この人の話が聞きたい

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