仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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廣瀬さんが大学生だった頃

廣瀬さんが大学生の時、どのような学生生活をおくられていましたか?

法学部に所属しており、ゼミでは知的財産法を学んでおりました。部活・サークルには所属しておらず、アルバイト中心の大学生活でしたね。アルバイトは掛け持ちしており、1つはアパレル店員、もう1つは北海道のプロ野球チーム職員としてボールボーイをしていました。アパレル店員は3年半、ボールボーイは浪人のころから始めていたので5年間やっていました。

二つとも長い期間働かれていたようですが、バイト先ではリーダーポジションを任されていたのでしょうか?

はい。二つともバイトリーダーを任されていました。アパレル店員では接客はもちろんですが、新商品の入荷・搬入業務や後輩指導も行っておりました。搬入作業では、作業を効率化するために人員の配置や作業方法を検討するポジションも担当し、組織を動かす経験をさせていただきました。また、後輩指導では、業務を教えることは勿論、新人の方に対して接客のフィードバックなどもさせていただきました。

社会人になられてから大学時代の経験が活きていることを教えてください!

私が入社したとき、一年間は新人研修があり(2020年度は9か月間)、実際に配属となったのは入社2年目、営業の部署でした。建築会社さんやオフィスビル・ホテルのオーナーさんなどに向けた法人営業です。営業職なので社外の人とお話する機会が多いのですが、アルバイトでいろいろな世代の方と関わる経験ができていたので自信を持って人と話すことができました。また入社3年目からは、先輩として後輩を指導する機会も増えていったので、アルバイトで培った経験はとても役に立ちました。

どのような事に気を付けて後輩指導をしていましたか?

自分がされて嫌だった指導方法はしないように意識していました。アルバイト時代、「こうしてみたらできるからやってみて」と投げやりにお願いされる機会が多々ありましたが、はじめてやることだと、なかなかわからないですよね。そんな私に寄り添い「こうしてみたらできるから一緒にやってみよう」と言ってくれる先輩がとても好きだったので、私も後輩指導では「一緒にやってみる」というのを心掛けて、まずは成功体験を共有することを意識しています。

大学の時に経験しておけば良かったことはありますか?

ありきたりかもしれませんが、「読書」と「パソコン操作」ですね。私は学生時代、本をあまり読まなかったのですが、社会に出ると資料作成など少なからず文章を作成する機会はあります。そんな時に自分の語彙力の無さを痛感します・・・。パソコンスキルに関しても同様で、大学時代Wordしか使用しませんでしたが、会社に入るとExcelやPowerPointなど色々なソフトを使用します。理系出身の同期は、研究などでパソコン操作に慣れていたので、入社時から少し焦った記憶があります。難しいソフトまで扱えなくても、もっとショートカットキーを覚えたり、関数やマクロなどに少しでも取り組んだりしておくと、どんな部署や業務でも少し自信を持って臨める気がします。

廣瀬さんが就活生だった頃

就職活動での軸を教えてください!

最初から軸を持っていたわけではなく、数多くの企業説明会やイベントに参加することで、自分の就活の軸を見つけていきました。その中で最終的には「社会貢献」や「社員の人柄」を軸として活動していました。

何故社会貢献を軸として選ばれたのですか?

私は北海道で生まれ育ったので、地元に何かしらの形で貢献したいとは思っていました。色々な企業を見ていく中で、「この仕事は最終的に何処に繋がって、誰が喜ぶのか」を考えるようになりました。折角働くからには、働いた結果、社会の誰かの為になる方が仕事をする際にやりがいを感じるかなと。「仕事」なので、少なからず辛いことやストレスがかかる場面はあるかと思います。ですが、そんな時に自分のやっている仕事が「社会貢献」に、そして自分が生まれ育った北海道のために繋がっていることを実感できれば頑張れるだろうと考え、そのような軸に至りました。

北海道ガスに入社されたきっかけを教えてください!

結果から言いますと、「人」で決めた部分が大きかったです。インフラの企業と言えば堅いイメージを想像する方が多いかと思いますし、実際、私自身もそうでした。しかし、北ガスの説明会に参加した際、社員の方のフランクで明るい部分に興味を持ち、イメージと違うなという印象がどんどん強まっていったのを覚えています。その後、座談会やイベントに参加するにつれ、会う社員からはフランク・明るさだけでなく、ガス事業に対する「使命感」が伝わってきて、「とてもかっこいいな」と感じました。我々は「ガス」をはじめとしたエネルギーを扱っており、ミスがあれば大事故に繋がる可能性があります。当時はまだエネルギー自由化の前で都市ガス事業がメインだったというのもあり、北海道における安心・安全・安定供給を、社員全員が守っているという強い使命を感じ、「私も一緒に北海道のガス事業を守り、発展させていきたい」と感じたことが入社を決めたきっかけでした。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

  1. 社員の魅力

社内の雰囲気が非常に良いです。社内全体を見渡してもフランクな人が多く、困った際には、気軽に相談に乗ってくれます。全社員数も900名弱であり、お互いの顔を見ながら仕事ができるのが北ガスの特徴です! 社員の約3人に1人は35歳以下の若手であり、風通しの良さやフランクな社風は、これから事業展開を幅広く行っていける秘訣でもあると思います!

  1. 業界の環境

挑戦できる環境があると思います。2016年の電力全面自由化をきっかけに、ガス事業だけでなく電力事業、省エネ事業など様々な事業展開をしています。こういった変革期に当事者として様々な改革に携われるのは、魅力的であり、やりがいに繋がっていると実感できます!

  1. 働き方

弊社が都市ガス事業を行っているのは、北海道内の6都市(札幌・小樽・千歳・石狩・函館・北見)のみです。部署の数も多く、異動や転勤はもちろんありますが、9割弱の社員が道央圏(札幌・小樽・千歳・石狩)で勤務しているため、比較的引っ越しを伴う異動が少ないというのも北ガスの特徴です。ですので、結婚や子育て、家の購入など、生活の基盤を整えやすいと感じています。出産一時金や子ども手当等、福利厚生も充実しているので、気になる方は是非インターンシップや説明会などご参加ください!

貴社が求める学生像(こんな人に入社して欲しい!)

当社では、「感じ、考え、行動しながら、変革を起こしていくリーダーシップを持った人材」というものを求める人材像として掲げております。エネルギーの自由化によって、当業界は変革の時代に突入しました。その中で、現状に対して問題意識を持ち、それに対しての解決策や新しい取り組みを実行していく推進力は非常に重要となってきています。

また総合職としての採用となるため、文系・理系や学生時代の専攻と直接一致しない部署に配属になるかもしれませんし、これから今までにない新規の事業を始める可能性も大いにあります。もちろん会社としてもキャリアに関する研修や上司との面談、異動希望の申告など社員の働き方を応援する取り組みは行っていますが、新しい環境における適応力や現状の中でのやりがいを見いだせる力も大切ですね。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

現状、大学生活が思うようにいかず、閉塞感を感じている学生さんも多いと思います。ただ、それを悲観的に捉えるのではなく、プラスに捉えて欲しいです。今までこのような状況で就職活動を行った人は誰もいません。オンラインでの企業説明会や選考を乗り越えた経験は今後の社会人生活の武器にもなり得るはずなので、ぜひ前向きに捉えて頑張ってほしいです。また就職活動は人生で何回も経験するものではないので、後悔をしないよう、周りの意見や噂にばかり流されるのではなく、自分の足を動かして、目で見たものや感じたものを大切にしてほしいです。

最後にお伝えしたいのは、色々な会社の社会人の方とコミュニケーションを取ってみてください。新卒の就活ほど、いろんな業界・企業の方とお話しできる機会はそうそうありません。何を話してくれたか、そしてその話を聞いて自分が何を感じたかを大切にし、自分の知見を広げて、納得のいく選択を行えるよう頑張ってください! 応援しています!

この人の話が聞きたい

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