仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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お二人が大学生だった頃

どのような大学生活を過ごしていましたか?

女子大の文学部に通っていました。違う大学の劇団で芝居を経験した後に、自分で劇団を作りました。学校での生活よりも芝居が大好きでした。芝居といっても、脚本を書くなど裏方に夢中でした。

大学時代はサークルに所属しておらず、アルバイト、料理が好きだったので4年間料理教室に通うなど、個人での活動が中心でした。
その中で、世の中の役に立つ経験もしたいなと思っていたので、貧困家庭の子供に勉強を教えるボランティアを2年間やっていました。

橋本さんにお伺いしたいのですが、何故芝居が好きだったのですか?

小学生の頃は身長が高かったので、お母さん役など自分だけしかできないような役を中心に演じていました。その中で、自分のコンプレックスが活きる経験が自信に繋がっていって好きになったと思います。

芝居の中で大変だったことはなんですか?

大変だったのは、芝居中ではなく、その前段階での舞台チケットを売ることですね。
1人で300枚程販売したりしたんですよ(笑)

学生の時にやっておいて良かったことはありますか?

友人と青春18きっぷで旅をしたことです。
一度、切符が風に飛ばされて無くしたことがあって本当にショックだったのですが、そんな経験も後には笑い話になるんですね。
3日、3ヶ月、3年と唱えているんですが、3日間は悩みがぐるぐる頭の中で回っている期間で、3ヶ月間はいつも悩みを缶詰の中に入れてしまうイメージ。3年目はどんな失敗でも笑えるという感じですね(笑)

ボランティアと接客のアルバイト(お惣菜やさん、料理教室)です。
ボランティアは普段、生活をしていても目が向けられない問題を意識できたからです。1人に対して、自分が関わることで影響を与えられたという成功体験をしたことも良い経験でした。
アルバイトは人前に出て話すことが苦手な私でも、案外人に褒めてもらえたりして自己肯定感や自分の成長を感じることができました。
今までは何かを享受する側だったのが、接客ってお客様にサービスを提供する仕事なので、社会人になる一歩を踏み出せた感じがしましたね。

逆に大学時代しておけばよかった等、後悔していることはありますか?

嫌なことも残念なことも自分を形成していると思うのですが、自分の居場所を確保するという点で、大学選びをもう少ししっかりすれば良かったですね。

長期の旅行や海外留学です。
異文化の中で自分が考えて行動しなくてはいけない経験をすると、広い視野が持てると思うからです。

学生時代の経験で社会にでてからも活きていることはありますか?

お芝居ですね。
芝居と経営ってすごく似ていて、脚本が経営計画書でキャスティングが人事、経営計画発表が演出をつける様な感覚です。実際、動き出したら現場の人次第という(笑)
やはり利益が出ないと次の挑戦ができないので、そのために知恵をしぼりつつ夢を実現していくという点も共通していると思います。

ボランティアとアルバイトです。
小さい頃から世の為に人の為に何かしたいと思っていたんですけど、無償で何かやることが必ずしも良いというわけではないということに気づくことができましたね。

お二人が就活生だった頃

就活の際の軸は何でしたか?

男女雇用均等法施行前だったので、4年生の女子は働き口がなかったのです。書類選考は落ちるし、面接では「長女だからうちの社員を婿養子にする気じゃないの?」などと言われることもありました。それで諦めて父の会社に入社したので、他の会社は見てないのです。

理念に共感できることを一番大事にしていました。私としては、会社選びは自分が一生所属するものと考えていたので、自分と会社がwin-winであることを考えていました。
あとは事業内容です。私は働く上で業務に興味を持てなければ続かないタイプなので、興味を持てる仕事をするとやる気に繋がりそうだと考えていました。

橋本さんにお伺いします。会社を引き継ぐ時に考えていた志などありましたか?

二つあるのですが、一つは日本茶のパッケージを作る会社として「日本茶業界をV字回復させたい」という想いです。茶畑は10年程時間をかけないとお茶が採れないのに、放棄されていくのを見過ごしたくなかったのです。
もう一つは、一人ひとりが主人公の組織ですね。父はカリスマ的な存在で父の言う通りにすれば売り上げは伸びるという風潮で、社員は指示待ちでした。今は、スイミーみたいに一人ひとりが自立して行動できる会社、でもいざという時に、まとまって立ち向かえる組織にしたいと思っていました。

川嶋さんにお伺いします。吉村に入社したきっかけは何ですか?

弊社が販売する商品のパッケージが前から可愛いと思っていた際に、合同説明会にて偶然発見したことがきっかけです(笑)。その中で最終的な決め手となったのは共感できる理念と自社独自の事業で社会に貢献している点でした。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1.試行錯誤している

日本茶という舞台で、新しい飲み方や新規の人たち向けに興味を持ってもらうために既存のものに囚われず進化していけるよう努力しています。

2.柔軟な思考で全員を巻き込んで解決する

コロナ禍で外出できずリモートワークを余儀なくされた時、ITツールを導入したり既存のフローを変更しています。同一業界でもここまでスピード感を持って柔軟に対応している会社はあまりないと思います!

3.独自の取り組みが沢山ある

各業務への参加意識を高めるための取り組みや、どんな社員でも意見を言える環境が整っているので、働く場としては最適なのではないでしょうか。

貴社が求める学生像

弊社をしっかり理解した上で好きになってくれる学生です。

変化を嫌わず新しいことに対して柔軟に考え、行動できる人です。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

何事も100点はありません。周囲が取り組んでないことを、どれだけ失敗しながらチャレンジできるかが勝負じゃないしょうか?
「昨日の自分を超える」という物差しを持って生活して欲しいですね!

失敗することは怖いけれど、何事も行動しないとゼロなので、やりたいことに臆せず挑戦して、自分の視野を広げて欲しいです!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメのマンガ:
「赤ちゃん本部長 / ちひろさん」
竹内 佐千子 作 / 安田 弘之 作
橋本さん 『赤ちゃん本部長』 作者: 竹内 佐千子  約50歳の本部長がいきなり赤ちゃんになってしまう、すごくシュールなお話です。 視点を変えると、究極のダイバーシティな気がして面白いです(笑)。 川嶋さん 『ちひろさん』 作者: 安田 弘之 元風俗嬢のちひろがOLやお弁当屋さんの売り子になる物語です。 彼女はどんどん周りの人を巻き込むタイプにも関わらず、ガツガツせず余裕があり、掴みどころのない人です。自分らしく生きているなと感じ、頑張らない生き方もあるのか。と生き方について考えさせられました。
この人の話が聞きたい

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