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株式会社秀電社は1964年に創業。上下水道の品質を守る浄水場や下水処理場などの水処理プラントをはじめ、ポンプ施設の工事など人々の生活に欠かせないプラント設備工事を手掛けている会社です。本日は、そんな大手メーカーからも信頼される技術力を持つ会社の代表、秀嶋社長に貴重なお話をお伺いしました。

秀嶋さんが大学生だった頃

大学生活ではどういう過ごし方をされていましたか?

おそらく、皆さんと同じです。
講義に出て、サークル活動をし、バイトに精を出していました。大学生ならではの時間の過ごし方をしていたと思います。ちなみにサークルはテニスサークルで、中学生からテニスは続けていました。バイトはスイミングスクールのインストラクターです。

社会人になってから大学時代の経験が活きているなと感じるエピソードはありますか?

バイト時代の経験が活きていると思います。先輩・上司、同僚・後輩との人間関係はもちろん、他人に物事を教えることや、保護者やご年配の方とのコミュニケーションから電話対応に至るまで、さらには仕事に対する向き合い方など多くのことを学べました。

テニスを10年続けるほどテニスにハマったきっかけはあるんですか?

何故ですかね(笑)。僕にはテニスが合っていたんでしょうね。僕は団体競技が苦手でして、自分自身がストイックに頑張ることで結果がついてくる、水泳やテニスといったスポーツが自然に好きになっていったんだと思います。

大学生活でやっておけばよかったことはありますか?

大学生時代に教員免許を取っておけばよかったと思います。水泳を12年間やっていたことでスイミングのインストラクターのバイトをしていたのですが、そこで『自分は人に何かを教えることが好きなんだな』と感じました。社会人になってからも後輩や部下の指導をしていき、教えた相手が成長していく過程に楽しさを感じます。もし、この道に進んでいなければ、教師という道がよかったんじゃないかなぁと想像しています。

秀嶋さんが就活生だった頃

就活での軸を教えてください。

僕は、最初から今の秀電社に就職したわけではありません。
秀電社という会社は、祖父が創業し、父が引き継いだ会社なんですが、そこに最初から就職するのは嫌でした。絶対に『何にも知らない、ただ“社長の息子”ってだけで入社してきた世間知らず。』と思われるからです。なので、しっかり自分に実力をつけてから、秀電社に入社しようと考えて、電気工事を行える会社、その中でもプラント工事を行っている会社に就職したいという気持ちがありました。しかし、大手企業は見ていなかったです。なぜかというと、大企業だと安定していて収入も多いですが、『大組織の一部』にしかなれず、自分の成長するスピードが遅いのではないかと考えていたからです。どちらかと言うと、ローカル且つ優良企業、つまり『頑張れば必要不可欠な人材として認めてもらえる会社』に就職したいと考えていました。17年前の僕の時代から、大手ナビサイトはありましたが、そういったツールはあまり使わず、ナビサイトに載っていない会社を必死で検索したり、自分で企業に電話をかけたりして、説明会や選考に参加していました。

1社目の会社から秀電社までのスト―リーを教えて欲しいです!

1社目では4年間働きましたが、現場のイロハを学び、厳しい職人の世界を知り、自分自身の技術力を高めることができました。とても大変でしたが、僕の社会人としての基礎はすべてそこで育まれたと思います。
秀電社に入社してからも技術職として働き、その後、営業、管理職と経験を積んでいきました。しかし、絶対に自分が秀電社の三代目社長になるんだとは、考えていませんでした。僕の頑張りや、実力がみんなに認めてもらえて、当時の社長である父にも認めてもらえたなら、その時は、全身全霊で頑張ろう。そうじゃなければ、僕以外の適任者が社長をすればいい。そう考えていました。

他企業で力をつけた後に秀電社にきた際、苦労はしましたか?

周りから認められるために苦労はしました。やはり「社長の息子」や「外の会社で力をつけた実力はどんなものだ」という目線で最初は見られていたので、その人達に認められるように努力して頑張っていましたね。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①環境

自分の努力次第でどこまでも成長できる可能性がある環境だと思います。入社後の新入社員研修はもちろん、他にも様々な研修を実施しており、学ぶ場は多いです。また、資格取得に力を入れています。資格手当はもちろん、受験費用の負担や合格祝い金制度もあり、資格取得に対するモチベーションを高く持つことができると思います。先輩たちも、基本的に質問してくる若手には、いろいろと教えてあげたくなる気質の人が多いので、積極的になればなるほど、自分の実力がついてくる。そんな環境が秀電社にはあります。

②人

『技術職→職人の世界→厳しい』と想像しがちかもしれませんが、働く先輩方は優しい人が多く、積極的な質問にはいろいろ答えてくれます。ONとOFFのメリハリがしっかりあるので、やさしさの中にも厳しさがあり、適度な緊張感をもって仕事ができます。

③成長の実感

年功序列制度をやめました。もちろん、経験というキャリアは大きいですが、経験を努力でカバーするために頑張っている若手には、どんどん成長していってもらいたいと考えているので、実績に応じて、昇給・昇格できるように制度を見直しました。

貴社に合いそうな学生像(こんな人に入社して欲しい!)

会社のホームページの理念だったり僕が発信している内容に対して共感してくれる学生が良いですね。また、「自分が何をしなければいけないか」や「自分が何をできるのか」を明確にして、自分の理想像を描きながら、自分に足りないものを探していく「探求心を持った学生」に会いたいです。それを持っていれば、成長もできるし、きついと感じる時期にも頑張ることができると思うからです。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

「焦らないこと」ですね。学生の就職活動をしている時期は色々な企業を見に行くことができて、様々な企業の方と交流ができます。是非学生の時しかできないことなので、色々な企業を見てほしいです。また、将来の自分を思い描いて、理想の自分に近づくために、今、何をしたらいいのか、何ができるのか、を考えてみてください。自分にできることを明確にしたら、それができる会社を見つけるまでは就職活動を頑張った方がいいと思います!

この人の話が聞きたい

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