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株式会社リスティングプラスはリスティング広告やSNS広告のコンサルティングと運用代行をメインビジネスとして展開する会社です。Google主催の運用コンテストでは6,000社の中でGold Award(最優秀賞)を受賞するなどの実績を誇ります。近年ではホームページやランディングページ等のクリエイティブ 制作事業も積極的に行うなど、中小企業のWebマーケティングをトータルサポートしています。今回はリスティングプラス人事マネージャーの大和田さんにお話を聞かせていただきました。

大和田さんが大学生だった頃

教職を志しながら、サークルやアルバイト活動を積極的に行う日々

どのような大学生活を過ごされていましたか?

養護教諭(保健室の先生)を目指していた為、教育に関することや、心理学、看護学などの分野を勉強していました。また、小学校からやっていたバスケットボールを大学でも続けたいと思い、バスケサークルに所属していました。スポーツが好きなので、アルバイトも有名スポーツジムで受付やインストラクターをやっていました。

大学生活でやっておいて良かったと思うことはありますか?

スポーツジムのアルバイトでは社会人と関わることが多く、色々な話を聞けたのは良い経験でした。学生の中でも自分の可能な範囲の特定の人や業界の方の話を聞くことが多いと思うのですが、色々な社会人と話して多様な価値観に触れて欲しいと思います。例えば同じ社会人でも、イケイケな会社の人と昔からある堅実な会社で働く人では全然価値観が違うんですよね(笑)。そんな風に学生時代から様々な社会人の考え方に触れられたことは良い経験だったと思います。

大和田さんが就活生だった頃

教職の道から、一般企業へシフトチェンジ

キャリア選択を意識したタイミングはいつ頃でしたか?

私は教育学部に通っており、養護教諭をずっと目指していたので、学生時代、しっかりと就活をしたことが無かったです。周りもみんな教員を目指していて、誰も就活をしていませんでした。4年生の夏に教員採用試験を受験し、不合格だったので、もう一度チャレンジをしようと思い、卒業後もアルバイトを続けながら勉強をしていました。教職を目指している人は、臨時教員になる人が多いのですが、この頃から将来について少しずつ考え直していましたね。今の大学生と比べるとだいぶ遅いですが(笑)。

何故教職から一般企業にシフトチェンジしようと思ったのですか?

保健室の先生はずっとなりたかった夢ではあったのですが、先生になる前に一般企業も経験しておいた方がいいよ、というアドバイスがあったのと、単純に上京したかったのもあり、就活してみることにしました。ただ、どんな仕事があるのか、どんな会社があるのかそこで初めて調べ始めたので、正直何が良いのかわかりませんでした。
そこで、たまたま営業代行の会社を見つけ、何となく営業をかっこ良いと思っていたのもあり、「この会社であれば色々な業種と携われるのでは?」と思って応募したら、内定をいただきました。学生さんの中には、「営業って大変そう…。」と思う人も多いと思いますが、当時の私は就活に関して無知だったこともあり、職種に対する先入観はなく、それは逆に良かったかなと思いますね。

人事として最近の学生を見ていて何か思う事はありますか?

最近は留学やインターンの経験がある子が多く、よく面接の際にもアピールしてくれます。ですが、多過ぎてそれだけでは優秀かどうかは判断できないんですよ(笑)。
経験から何を学んだか、どう成長したのかが大事だと思っていて、留学やインターンで得た経験や学びを今後どう活かしていきたいかなど、経験に付加価値をつけてアピールすると良いと思います。

どのような留学経験が就活の際に活きると思いますか?

目的を持って留学に行き、それを達成できたかが大事だと思います。留学の動機は人それぞれだとは思うのですが、ただ行ってみたという事実だけでは弱いかなと思っています。あとは具体性のあるエピソードが欲しいですね。学生を見ていても具体性が抜けていることが良くあり、勿体無いなと思うことが多いです。

色々な学生を見てこられて、ご自身はこれをやっておけば良かったと後悔している事はありますか?

もっと色々な業界を見て研究すれば良かったなと思いますね。例えばインターン等もやってみたかったなと思います。企業に一回入って、働いてみるという経験は有意義だと思います。

大学生の時の経験で、仕事に活かせたことを教えてください!

スポーツジムでのアルバイトは結構活きていますね。
受付業務やお金の管理などを社員の方とやらせていただいた事もあり、社会人のマナーを学べました。昔からスポーツをやっていて、サークルも縦社会だったのでそういった規律がしっかりしている環境に身を置いていた事も良かったなと思います。

リスティングプラスへの入社のきっかけは何ですか?

営業職希望で転職活動をしていた時、人材エージェントから弊社を紹介されました。弊社はその時まだ小規模だったのですが、新たに営業部を発足するというところで、面白そうだと感じましたね。20名規模の会社に最初の方からいればチャンスは来やすいだろうと考え、入社を決めました。これまで転職を3回して、営業代行会社から大手広告代理店まで様々な企業で仕事をしてきましたが、リスティングプラスに出会えて良かったと思います。

どういった学生に来て欲しいですか?

まずは素直な子が良いですね。ありきたりですが(笑)。
今までは自分と近いコミュニティの人たちとの関わりだったと思いますが、社会にでるといろいろな価値観を持っている人と仕事をしていきます。その為、自分とは違う価値観も受け入れられる素直さは必要だと思います。
また、コミュニケーション力も見ています。話が上手いとか面白いではなく、相手が何を求めているのかを考えられることが重要です。面接でも相手の質問の意図を理解し、わかりやすく回答をするって大事ですしね。
あとは、主体的に動けるような学生も魅力的です。弊社は、縦の指示系統がしっかり構築されている会社ではあるものの、言われたからやるではなく、今後は個々人が今自分に何が必要かを考えて行動できるような会社にする事を目指しているので、主体的に動ける学生は大歓迎です。

キャリア志向の強い意欲的な学生はやはり魅力的ですか?

そこは人それぞれだと思いますね(笑)。
やる気は買われると思いますが、一概にそれが良いとは言えないです。役職に関係なく、自分が描く未来に向けて頑張っている人はいて、そういう方は芯があるなと感じますね。役職はよほど優秀でもない限り別の会社に行くとリセットされてしまいますし、スキルを今は身に付けたいと考えて頑張っている人は賢いなと思います。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1.今後伸びるweb業界を綜合的に扱っている

今後伸びるweb広告を取り扱っているということです。弊社の事業内容としては、広告の運用代行だけではなく、セミナーを実施してノウハウをお客様にお伝えしたり、映像やHPの制作も行っており、広告だけを深くやるというよりは綜合的なマーケティングや集客の支援も行っているので、様々なスキルを身に付ける事が出来るのが魅力だと思います。

2.スピード感

従業員が3年前は20名ほどだったのが、現在では約70名になるなど、現在も急速に成長を続けています。組織だけでなく、個人としても、入社2年目の人がマネージャーになるなど、素晴らしいキャリアアップが見込めるので、チャレンジしたい学生にとっては大きな魅力だと感じています。

3.人材育成

弊社は中途採用も多いですが、90%以上が未経験で入社をしてきます。その為入社後の研修も手厚くしています。今年から、オフィスの近くに研修用にマンションの一室を借り、そこでwebマーケティングや広告の基礎、クライアントワークの必要なスキルを学んでもらいます。いくつかテストがあり、それらに全部合格すると現場配属になります。未経験でもいち早く現場で活躍できるよう、内容の濃い研修になっています。

こんな人に入社して欲しい!

求める人物像のところでもお伝えしましたが、素直で前向きな学生には是非きてほしいなと思います。キャラ的にはイケイケな子から落ち着いている子まで様々なので、どんな方でも合うと思いますよ! 最初は覚える事が多いので、自分の成長を見据えて仕事以外のプライベートな時間でもスキルアップを図っている様なやる気のある子は活躍も早いですね。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

今の考えに固執せず、色々な業界を見て欲しいと思います。

学生の皆さん自身も、自分に何が合っているかを何となく考えていると思うのですが、実際に社会に出ると、全然違ったなと思うことはよくあるので、学生のうちに色々な業界や社会人に触れるのは大切だと思います。その中で抵抗があったものでも、実際に関わってみると、興味を持てたりすることって結構あると思います。その為現段階での興味の有無に捉われ過ぎず、色々な会社に行ってお話を聞いて貰いたいです!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメのマンガ:
「キングダム / 神様のバレー」
原泰久 / 渡辺ツルヤ原作、西崎泰正作画
『キングダム』(作者:原泰久) この漫画作品はとにかく面白いのですが、それだけでなく組織論なども学べるとても好きな作品です。社会人の間でもとても流行っていて共通話題としても凄く良いです。「自分がどのキャラか」「このキャラだったらこの組織でどう動くか」などと考えるのも面白いのでおすすめです。社内でもみんな読んでいるので社員にキャラを当てはめて盛り上がったりしています(笑)。 『神様のバレー』(渡辺ツルヤ原作、西崎泰正作画) 代表の長橋に勧められて読んでみたのですが、凄く面白いです。熱血だけではなく、戦略性や組織についても考えさせられる本だと思います。
この人の話が聞きたい

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