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大学生時代について

お二人はどのような大学生活を過ごしていましたか?

多くのアルバイト(コンビニ、飲食店、イベント、ガソリンスタンド、駐車場の警備員)を経験したりサークルに入って活動していました。警備員は珍しいかもしれませんが時給が高かったです(笑)。大学では商学部に所属し、マーケティングを専攻していました。先生の人柄が好きで「マーケティングなんて成功事例を追いかけてるだけだよ」と(笑)。物事をはっきりと言う人でした。
また、自腹で約100万円を支払い英会話教室に通って語学を勉強もしていました。

私が飽きっぽい性格なのか、複数のアルバイトをしていました(笑)
業種としては、ホテルの婚礼や塾講師など時給の良いバイトをしていました。また友人に誘われて女性専用の引越しバイトも経験したり、ホテルの繋がりで、屋形船のコンパニオンもしたりと多くのことに挑戦しました。その中でアルバイトは接客系の業種が多いので、お客様とお話しするのに楽しさを感じましたね。
学業面では国際協力を勉強したかったので、国際協力を学べるゼミがある大学に入学しました。実は幼少期、看護師になりたかったのですが、人の血を見るのが苦手で断念しました(笑)。安易な考えかもしれませんが、海外協力隊や青年隊を見た際、国際協力だったら血を見ずとも現場に関われるんじゃないかという理由で入学し学びました。
その中で、本当はNGO団体やNPO団体で働きたかったのですが、ゼミの教授に「まずは一度社会に出て働いてから考えなさい」と止められ、周りを見渡した際に明確な目標を持って就職活動をしている人が多く焦りを感じました。
改めて「自分は何をしたいのか」を考えた時、日本のものづくりに興味があることに気付き、色々な国内のブランドを調べている中で、日本酒を海外にも販売する会社を受け内定を貰うことができて、4年生の頃はそこの会社でアルバイトとして勤務していました。

学生時代に経験しておいて良かったことはありますか?

私は英語を少し話せるようになったことでしょうか。
ただ、後悔していることの方が沢山あります(笑)

アルバイト等を通して年上の人と関わることが多かったので、理想と現実を知ることができたことです。友人と海外旅行もしておいて良かったかもしれません。社会人になると同じタイミングで皆が休みを取ることは難しいですから、学生のうちに経験しておいた方が良いと思います。

後悔していることはありますか?

3つあり、1つ目はスターバックスやマクドナルドなどオペレーションが確立している会社でのアルバイトです。アルバイトスタッフだけで業績を上げ続けている会社の裏側を見ておきたかったです。2つ目は留学ですね。英語を学んでいましたがもっと上達しておけば良かったです。海外で事業を展開する時など、英語ができないと太刀打ちできないですからね。
最後は、就職浪人すれば良かったと思っています。
就職活動後半戦の時、就活に慣れ始めた頃に思いましたが、「学生らしさ」や「素の部分」をもっと出しておけば良かったと思いました。
現在中途採用でたくさんの面接をしていますが、嘘をついているか、ついていないかは見抜けるので、本心を伝えた方が良いと思います。

周りにハーフの友人が多いことがあり、留学や移住をして、もっと海外の文化に触れてみたかったですね。

就活生時代について

就活の軸はありましたか?

説明会に参加していくうちに、商社が自分に向いているのだろうと考え「商社」という軸が固まってきました。商社と言っても、経営状態によって業務は異なるのですが学生のうちはそこまで分からなかったです。

ものづくりの会社や、生産者の声を消費者に届けられる仕事で選んでいました。

亀田さんは就職活動で、どの業界を見ていましたか?

3年生の頃、学部の先生に「地方銀行か百貨店がいい」と言われ、自分で百貨店へ出向いて働いている人にヒアリングしたのですが、結局どちらも行きませんでした。時代の流れもありますが、誰も自分の将来なんて分からないと思います。社員として勤めたこともなく、アルバイトの経験しかありません。やはり商売は好きだけど何がいいのかぼんやりしていました。その中で、洋服が好きだったので「洋服関係の商社」を多く受けました。今思えば全然違ったとも思います(笑)。洋服は好きだけど仕事にするほど情熱を持っていなかったのです。
実際、入社しないと何もわからないと私は思います。当時は自分が好きで世の中の役に立つものという視点で見ていました。

就職活動で後悔はありますか?

親の仕事観をしっかり聞いておけば良かったです。父がとても良いことを言っていたんです。「流れがあるから」と。
世の中にはやはり流れがある、要はトレンドです。いくら銀行が良いと言っても、今後は人員・店舗ともに過剰な状況ですし、百貨店もそうです。
世の中の流れというものを学生の頃は全く分かっていなかったので、今大学生の自分に言うなら業界の今だけでなく将来性はよく見た方が良い。名前じゃないと伝えたいです。
転職活動をしている人によく言うのですが、30歳程度までの年収は2割程度が個人の能力で決まり、残りの8割は業界や会社で決まると私は考えています。それを私は20代で知ることができたので良かったです。

私は自分が日常の生活で見えている業界しか知らなかったですし、調べ方も分かっていませんでした。
現在、私は物流システム会社でマーケティングなど営業支援を行っていますが、当時は「マーケティング」は聞いたことがあっても、どんな仕事かを知らないため自分に合うかどうかも気づけていませんでした。普段見えていない業界にも意識を向けられればもっと多くの業界を見て、自分が活躍できそうな場を探すこともできたのかもしれないと思っています。

ロジザードに入社したきっかけを教えていただけますか?

前職2社で仕事をしている際に、ロジカルな仕事が自分には向いていると分かり、またシステム関係の業種は景気が良いと聞いている中でお誘いをいただき入社しました。

1社めでは日本酒のネット販売担当、ECに興味が沸いて2社めはECコンサル、そこから化粧品の立ち上げにお誘いをいただいて転職しましたが、だんだん迷走してしまいアロマ検定やマッサージの資格もとったりして(笑)。ただ、ずっとECでの販売や販促に関わる仕事をしてきて、売上アップの施策や商品の原価などを学び、物販における物流の大切さを実感したので、ロジザードに入社を決めました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1 とてもホワイト
残業も少なくライフワークバランスを大切にしています。

2 ニッチな業界の面白さ 
狭い業界の中で活躍している会社なので、お客さんに褒められて感謝されることも多いです。その為働く中でやりがいを感じると思います。

3 会社を大きくしようとしている姿勢
今の世の中現状維持をしようとする会社が多い中で、弊社は大きく成長させようと強く感じる会社だと思います。

1 時代の流れが見える
小売業界として流行っているテーマや技術を深く知ることができて面白いです。

2 女性が働きやすい
元々男性が多い職場でしたが、今では女性が増えてきて仲が良いと思います。 女性社員で買い物やディズニーに行ったりもしています。

3 任せてくれるところ
どんな業務でもやりたいと意思表示すると任せてもらうことができる環境があり、周りの社員の方も全力でサポートしてくれます。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

物流業界はなかなか目にする機会が無い業界で、運送、倉庫作業みたいなブルーカラーのイメージを持たれている学生さんも多いと思います。しかし、物流業界は今eコマースの成長とともに、大きな変革を迎えており、物流ロボットやRFIDといった最新技術を使いながら進化を続けていて、当社は物流×TECHのベンチャー企業としてマザーズに上場しました。
今後も大きな成長をみせるeコマースを支える物流テックに興味がある方はぜひ一度お問い合わせください。簡単な企業説明はいつでも承ります。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 / 売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則」
田中修二 / 坂本悟史・川村トモエ 著
亀田さん 本:京セラの「稲盛和夫氏」の著書はどれでもお勧めです。特に将来経営に携わりたい人は必読。 本:「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」就活前にやる気が上がると思います。 漫画:「暗殺教室」中学校が背景のストーリーですが将来に悩む大学生が読むのにふさわしいぐらい深い。先生の人生観、アドバイスがとても魅力的です。 早野さん 「売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則」 ECに興味のある方におすすめです。コマースデザイン株式会社の代表坂本氏が10年ぐらい前に書いた本で「黄色本」と呼ばれ、業界では有名でした。今にも精通するECの考え方が書かれています。
この人の話が聞きたい

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