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清水さんが大学生だった頃

幅広く活動していた学生時代。当時から本に関わる仕事を志望していた。

どのような学生生活を送っていたのですか?

慶應義塾大学の文学部で中国文学を学んでいました。
学生団体とアルバイトも掛け持ちしながらバランスよくこなしていたと思います。 学生団体では、出版をプロデュースする活動をしていました。学生から「こんな本をつく りたい」という企画を募集し、それをブラッシュアップして出版社にアプローチします。 もともと本が好きで、中学生くらいの頃から本に関わる仕事をしたいと思って活動し ていましたね。アルバイトでは、税理士事務所で相続税や確定申告など、税務関係の書類をつくる仕事をしていました。

大学生活でやっておいてよかったことはありますか?

広いジャンルに手を伸ばして経験してきたことが、今に活きていると思います。 学生団体では本に関わりながら社会人の方とお話させて頂く機会が多くありました。そこ でチラシをつくる仕事も担当していて、それこそ印刷における必要な知識を学生のうちか ら学ぶことが出来ました。 税理士事務所のアルバイトでは簿記や節税対策なども学び、社会人とし ての基礎知識や事務処理能力が身に付きました。 興味があることもないことも、なんでもすぐ乗ってやってみるようにしていましたね。大 学生のうちは時間も体力もありますし、経験したことは絶対に後から役に立ちます。

学生時代にやっておけばよかったことは何ですか?

サークルもアルバイトも、やりたいことは学生のうちにやりきったと思います。ですが 、就活でいうと最初から業界を狭めて見ていたので、他の会社をもっと気楽に見ていても よかったと思います。私は本の仕事をするんだ! と決めてしまっているところがありいま したが、いろんな業界・会社の裏側を詳しく見れるのは学生の特権だと思います。

入社のきっかけは何ですか?

本に関わる仕事に限らず、「作り手の想いを人々に伝える仕事」を就活の軸にしていました。最終的には、その会社で働くイメージを具体的に持てるかというところが意思決定の決め手でした。学生団体で活動していた時に、今の会社と出会ったのも大きなきっかけです。印刷会社と して協賛をもらっていて、すごく丁寧に対応して下さったことが印象的でした。 入稿の際にアドバイスをくれたり、分からないことを教えてくれたりと、面倒見の良い優しい会社だと感じていました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1.人のよさ

選考を受けられる学生さんやお客さまからも、人がいい会社と言われることが多いです。 良い意味で真面目な人が多い社風です。上下関係も厳しくなく、社員同士の仲が良いです 。


2.安定した経営基盤がある

既存のお客様が約9割を占め、業績は安定的に推移しています。継続的な信頼 関係を結んでいるので、新型コロナウイルスによる経済面での影響も比較的少ない状況で済んでいます。


3.本に直接すぐに関われる

印刷業界は紙媒体以外にも様々な事業をおこなっている会社が多く、 入社してすぐに本と関われることは実はあまり多くないです。しかし、弊社 は自社で製造工程を全部おこなえるので、紙なら何でもできます。最近は紙以 外の布やビニールなどの素材も扱うことも増えました。裁量権が大きく、自分のアイディアや営業力を武器に幅広くチャレンジできる会社です。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

人と話すことが好き

営業では多くの人と関わるので、コミュニケーションをとることが重要な仕事です。 オフィスでも社員同士がすれ違う度、気軽に挨拶や会話を交わします。

明るくてアクティブ

活発で趣味にアクティブな人が多いです。社内の部活動もあり、フットサルやハンドメイ ド、軽音部といった仕事以外の活動に打ち込むこともできる環境です。体力があってガン ガン挑戦していきたい人は向いています。

親切な人柄

やはり「人のよさ」も弊社のよいところです。こまめに気を配ったり、困っている人の話 を聞いたり相談に乗れる人は、会社の風土に合っていると思います。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

一度にたくさんの会社を奥深くまで見ることができるのは新卒の特権です。気負ったり 悩んだりしてしまうこともあると思いますが、社会科見学の一環くらいのつもりで気楽に 覗いてみてください。 それが入る会社に直接結びつかなくても、そこで見たものや聞いたことが後で必ず自分に 返ってくると思います。新しい世界をどんどん吸収して自分の幅を広げてください!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「本のエンドロール」
安藤祐介 著
印刷会社が舞台の物語です。 本の生まれる裏側はあまり知られていませんが、実はたくさんの工程があってたくさんの人が関わっています。 就活をする上でも、会社の 中で何を目的として働くのかという、ひとつの価値観を得られると思います。 巻末の、この本に関わった人たちすべての名前が映画のエンドロールのように書かれているページも面白いです。
この人の話が聞きたい

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