仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

岡田さんが大学生だった頃

どのような大学生活を送られましたか?

バブル時代に大学生だったので、勉強もしていましたが、勉強中心というよりサークルのイベントや旅行によく行って学生生活を謳歌していました。

学生時代にやっておいてよかったことはありますか?

暇な大学生活よりは早く社会人になりたかったです。4回生になる前の春休みに、賃貸住宅の事務アシスタントのアルバイトを1カ月したのですが、ファイリング業務がすぐ終わってしまったので、営業職社員の横に座り補助的なこともやらせてもらいました。それが営業的な『ビジネス』に接した初めての経験でした。働くというイメージを肌で感じることができたのが、よかったと思います。

そのアルバイトでの経験は社会でも活かせましたか?

全然(笑)。ですが、働く現場をリアルな肌感で感じて、「自分が楽しめなければ結果は出せないな、なんとなく与えられた仕事をして時間を過ごすのは嫌だな」と思ったことは、会社を選ぶ際に活かせました。
半日インターンなど短い時間では、会社の表面を見るだけなので、本質を見抜くことは難しいです。気になる業界があれば、その業界のバイトを探して、働く現場を知る体験が出来るとなおいいと思います。手軽だからという理由で目的もなくカフェ等で働くよりは、同じカフェでも具体的な目的(飲食業界の利益構造を教えてもらう、接客を通じて自分の対人能力を確認する、など)を持ち、社会を垣間見るチャンスに出来るようなバイトにすることをお勧めします!

岡田さんが就活生だった頃

就活の際の軸は何でしたか?

私の就活時は、男女雇用機会均等法ができて4年ほどで、法律は施行されましたがまだ浸透はしていなくて、男女で職種も最初から違ったり、女性には通勤環境などの条件があったりしました。それでは思うように仕事ができないので、最初から仕事で男女の垣根のないところ、女性でも活躍できる、女性の総合職を募集している会社を探しました。

人事・採用の職に就かれたのは、いつからですか?

3年前からです。最初の会社に20年以上お世話になり、弊社に移って5年が経ちました。キャリアコンサルティングの国家資格を取り人事採用担当になったのが3年前です。
若い人のキャリアの支援をしたいと考え、国家資格を取得しました。

面接では学生のどのような部分を見ていますか?

アピールしようと用意してきたものはあまり見ませんね(笑)。むしろ素が見たいので、学生さんとナチュラルな会話の中で、人となりを見させて頂いています。「この人はこういう所があるんだ」「それを活かせる場はあるだろうか」と考えるには素を知りたいですからね。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1 人柄が良い人が多い。

接客業なので、感じの良さを見抜く力は面接官もプロ級です(笑)。「裏がありそう…」「人を信用しなそうな人」はそもそも入社していないので(笑)。一緒に働く人と人の関係性は非常に良いです。

2 これからの時代に必要な人間でなければできないことが日々の現場で磨かれる職場。

AIやネットで物を買うことが増えていますが、人間が欲するものを感じ取る能力は人間でなければ出来ません。人ならではの感性を日々店頭で磨き、人でなければ出来ない仕事を高めていきます。

3 研修・教育体制が整っている。

弊社はアパレルの販売だけではなく、コンサル業も展開しています。大企業やメーカーの研修で講師をしている講師陣から社内教育を受けることができます。社長自らマネジメントを教える『社内塾』をやっています。先を見据えた教育があり、教えてもらえる仕組みがあるのです。成長したい人には、学ぶ場を用意していますので、成長できるスピードは他社よりあると思います。

貴社に合いそうな学生像(こんな人に入社して欲しい!)

同じパターンの人だけだと、組織として幅がなく困りますので、いろいろなタイプを採用しますが、必須なのは接客業として必要な『感じの良さ』があり、『強み』を本人自身が磨けば出すことができる人ですね。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

コロナ禍で説明会やインターンがオンラインで行われることが多くなっています。ただ、オンラインではやれることが限られています。「空気で感じる」ことはすごく大事です。企業に何回も足を運ばなくては分からないこともあります。1回目は表面的なものに目が行きがちですが、2回目は社員同士の会話などから感じることもあるでしょう。面倒くさがったり、怖がったりしないで、感染予防対策をきちんとして、行けるのなら会社に行った方がいいと思います。その方が多方面からの情報を持ち、自分が納得できる決断ができると思います。

もう一つ、新聞を読むことをお勧めします。ネット情報だけだと視野が狭くなりがちですが、新聞は多様なものが載っているので色々な情報に触れられます。新聞で大きな流れを掴んでおくことは就活に限らず、これから長く働いていく上で損はないと思いますよ。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略―」
アンドリュー・スコット、リンダ・グラットン著
「ワークシフト」を書いたリンダ・グラットンの本です。この本を読んでキャリアコンサルタントを目指すきっかけになりました。
この人の話が聞きたい

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