仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

簡単に自己紹介をお願いします!

京都大学理学部生物学科三年の林息吹と申します。サイクリング部では主務をしております。趣味はサイクリングとゲームです。結構インドア派です。サイクリングっていうとアウトドア派なイメージを持っていると思うんですけど、一人で漕いでるときって人との関わりを必要としないインドアな趣味なんですよね。(笑)
高校時代は水泳部でした。家庭教師と塾のチューターをしております。よろしくお願いします!

例年の主な活動内容について教えて下さい!

我々はトレーニングをする事よりも旅をすることに重きを置いていて週2回のトレーニングだけマストにしています。トレーニングはコマで分けていて週20回のチャンスのうち、2回いけば良いうえに内容も軽いものなのでそんな負担にはならないと思います。
あとは月1回クラブランと言って、部として自転車で遠出する機会も設けております。活動場所は全国各地ですね。(笑) 年に3回レース系のイベントがあります。そのうち2回は1つの峠を全員で順番に上ってタイムを競うもので、あと1つは一日250㎞の工程を本気で競い合うレースイベントで、これらは部員に、なるべく参加してい欲しいイベントですね。他にも部員は任意で外部の大会に参加して結果を残しています。またスラックという連絡ツールにお誘いというチャンネルを作って、部員間で募集をかけて休日に走りに行ったりしています。ただ現在はそれらの活動はコロナの影響で出来ていないと言った状況です。

コロナの影響もあると思いますが、どのように活動していますか?

大学からの要請によって現在は部としての活動を出来ておりません。
でも自転車は日常に密接した交通手段なので個々人が自転車に乗ることは止めていないです。

水野さんはどのような経緯でダークに入ったのですか?

高校時代は自転車通学で長い距離走っていたので、前から自転車を身近に感じていました。また理学部に入った理由でもあるのですが、山や海などの自然がとにかく好きで、旅をして色々な所に行きたいと考えていました。加えて「旅はしたいけどお金は安く済ませたいな…」と考えていたのですが、これら全部の条件を満たしていたのがサイクリング部でした!
また私は勉強をしっかりしたいタイプなので、体育会でありながら、週2回の軽いトレーニングさえこなしていれば、あとは自由にコミット出来る所も魅力的でしたね。本当に自分にとって最適な部活に入ったなと思います(笑)

林さんのおすすめの行事を教えて下さい!

8月に行なわれる夏合宿ですね。2回生が班長をして、8つ位の班に分かれ、3週間ほど旅をします。行き先は班によって異なっていて、日本だけでなく海外に行く班もあります。昨年ですと、東南アジアや中国に言っている班もありました。OBは好きな班に参加し、途中参加や離脱は自由です。1回生は一つの班に参加して部に慣れて貰うって感じです!
3週間の旅行、しかもそれを自転車でやるという経験は、とても貴重で掛け替えのないものだと思います。長い間自転車を漕いでいると、今まで知らなかった自分が見えてくるんですよね。そういった意味でも夏合宿は自分の考え方にも影響を与える素晴らしい機会だなって思います。

バイトや勉強、他の部活やサークルとの両立は可能ですか?

全然大丈夫です。3割くらいの人が兼サー兼部を続けながら活動している感じですね。
週2回、1時間程度で終わるトレーニングだけ参加して貰えれば良いので、バイトや勉強との両立もみんな出来ています。

活動を通じて、得られたものを教えて下さい!

自分で何かしら目的意識を持って活動していれば何でも得られると思います。(笑)
人によって目標としている所は全然違っていて、例えば「山を超えたい人」、「速さを競いたい人」、「ただ観光したい人」まで様々な人がいます。自転車に関連することなら何でも出来る環境が揃っているのが幣部の魅力であると考えております。

初心者でも活躍出来ますか?

自転車に関してはそもそも初心者っていう概念がないと考えているので全く気にしなくて大丈夫です。自転車はほぼ全員乗ること自体は出来るので、運動してなかった人でもサイクリングは楽しめると思います。自転車に興味が有れば誰でもウェルカムです!

サークル員の雰囲気を教えて下さい!

何かしらの目的意識を持って行動する人が多いなって思います。
本当に自由で、強要とかは一切なく「来るもの拒まず、去る者追わず」な雰囲気で、自分のやりたいことをしつつ、多様性を保ちながら自由に活動している部活だと思います。

団体の魅力ベスト3

① 色々な人間がいる

学部学科は勿論問わないですし、趣味嗜好も問いません。旅を安く済ませるためには自転車しか無かったって人もいて、体育会だけど運動が好きではない人間までいます。(笑) 色々な人が自由にそれぞれの目的を持って共存しながら活動している。そんな多様性こそがサイクリング部の一番の魅力だと思います!

知識の豊富さ

 幣部は50年の歴史があり、毎年400ページ程ある部誌を発行していて、そこには今まで行った工程の詳細が掲載されています。おかげで、その工程で必要だった道具や注意事項など、様々な情報が得られるので自転車の旅行におけるノウハウは何でも知れると思います。

③ 自由さ

自転車に乗ってようが、乗ってまいが全然OKで、部室で和気藹々と喋って楽しむだけでも許される雰囲気があります。(笑)

サイクリング自体が本当に自由な活動なので、他の場所で得た知識をいくらでも活かせる面でも、自由さは体育会団体の中のどこにも負けないと思います。

新入生へのメッセージ!

旅が好きな人大歓迎です!
とにかく興味があったら連絡下さい!

※公式Twitterは下記「この人の話が聞きたい」ボタンをチェック!

この人の話が聞きたい

タグ #団体紹介 の記事