仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > サービス

谷口さんが大学生だった頃

どんな大学生活を過ごしましたか?

文芸学部で文学を学んでいました。ゼミ活動の中で、尊敬する教授の「言葉はすごい力を持っている。あなたの発した言葉で人を殺すことも生かすこともできる。」という言葉を聞いて、読むことや書くことで人の心や身体をプラスの方向に動かしたいと思うようになり、職種をライターに絞って就活を始めました。
サークルには所属していませんでしたが、文章を書いたり物を作ったり絵を描いたりするのが好きだったので、自分の作品をイベントに出品していました。とにかく好きなことを好きなだけやっていた学生生活でした。

学生時代にやって良かったことは何ですか?

とにかく文章をたくさん読んだことです。小説や雑誌、ネット記事や絵本などジャンルは問わず様々な文章に触れました。他人の言葉や考えをたくさんインプットする時間が取れて良かったです。インプットだけでなく、文章を読んで感じたことを自分の言葉で書き出してアウトプットしていたことが、仕事に活きていると感じます。今でも電車広告やSNSなどで面白い!と思った言葉を集めて、いつでも見返せるようにしています。

学生時代にやっておけば良かったことはありますか?

自分の作品を外に向けて積極的に発信すれば良かったと少し後悔しています。特に文章を他人に見せる機会があまりなかったので、客観的に見てもらうことでもっと成長できたのではないかと思います。

谷口さんが就活生だった頃

ラヴィゴットを選んだ理由は何でしょうか?

とにかくライターになりたいという思いで就活を進めていました。
その上で一番大事にしていたのは「どんな人と一緒に働くか」です。いくらやりたいことができても、一緒に働く人が合わないと心が疲弊してしまって続けていけないだろうなと感じていました。そのような価値観は学生時代のアルバイトの経験が影響しています。「一人ひとりが責任を持って自分にしかできないような仕事をしている」環境で働きたいという気持ちが強かったです。
また、当時のラヴィゴットは社内初のWebライターを募集していたということもあり、新しい部署の立ち上げに新卒で関わることができるなんて超面白そう!と思って応募しました。

ラヴィゴットの人の魅力をどの様なところで感じたのですか?

就活では、代表の考えに共感できるか、社員さんの雰囲気が自分と合っているか、という二点を見ていました。
ラヴィゴットは当時、社員数が10名ほどだったのですが、私は選考の中で約8名の方とお話する機会があったんです。会う人会う人すべてに人の良さを感じたのを覚えています。一人ひとり個性とユーモアがあり、柔らかい人当りであるにも関わらず、芯が通っていて尊敬できる方ばかりでした。この人たちと一緒に働きたいと心から思えたのが入社の決め手となりました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1 とにかく人が良い

わからないことも聞きやすいので、次同じようなことがあったときは、前回以上のパフォーマンスができます。社員同士の距離感も丁度良く、メリハリがあるので、居心地が非常に良いです。

2 いろいろなことに挑戦できる環境

年齢や社歴に関係なく、手を挙げればトライさせてもらえるところも大きな魅力です。実際に私も、新卒で社内唯一の広報担当として広報業務を任せてもらっています。

3 一人ひとりが責任をもって仕事に臨む姿勢

一人ひとりが自分の意見をしっかりと持って仕事に臨んでいます。上司に言われたからやるのではなく、「こうすべきだからやる」という風にベストソリューションを考えて行動しているので、自分も頑張ろう!と思えます。

貴社に合いそうな学生像(こんな人に入社して欲しい!)

現在創業7期目で、変化の多いフェーズなので、変化を楽しめる人に来てほしいです。ルーティンワークよりも、新しいことを面白いと思える人がマッチしていると思います。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

やりたいことや、好きなことがある人は絶対に諦めずに挑戦してほしいです。好きなことを仕事にするなんてそんなに甘くないと言う人もいますが、実際に私は諦めずに行動することで、大好きな文章を扱う仕事に就けました。

やりたいことが特にないという人は、せっかく手元にスマホがある時代なので、もっとアンテナを張って情報を集めてみてください。最初から企業探しをしよう!と思わずに、自分の興味のあることを深掘りしていくだけで、それに関連する職業や企業がみえてくると思います。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「不道徳教育講座」
三島 由紀夫 著
三島由紀夫と聞くととっつきにくいイメージがあると思いますが、「不道徳教育講座」は短い作品がたくさん載っているエッセイなので、すらすら読めます。世の中が押しつけてくる「常識」を、ユーモアに変えて吹き飛ばしてくれる本です。読後はスカッとした気持ちになります!
この人の話が聞きたい

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