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お二人の大学生時代

どのような大学生活を過ごされていましたか?

CPA(公認会計士)を目指すクラブに入っていましたが、C(コンパ)、P(パチンコ)、A(アルバイト)など自堕落な生活をしておりました。
当時の一般的な大学生像を体現していましたね(笑)

ゼミに力を入れていました。週3.4回、地域を活性化するためにグループごとに提案から実行まで行いました。このゼミに入った理由は、地元が少子高齢化でゼミ内容と一致しており親近感を抱いたからです。
地域のお祭りに参加したり、大学の授業よりも多くの時間を費やしていたと思います(笑)

学生の時にやっておいて良かったことはありますか?

経済ゼミでのカクテルパーティで会場準備や資金調達、当日の運営の仕方まで実行したことです。あとは中国へのゼミ旅行です。サラリーマン時代にも仕事で中国へ行ったのですが、2つの時代の中国は経済的な面で大きく異なっており、発展のスピードを体感できたのは貴重な経験でした。

ゼミ以外でのアルバイト経験です。接客業、製造業、通販企業など短期から長期まで幅広く就労し、自分にとって何が向いているのかを知るきっかけになりました。
例えば、アルバイトでの接客は楽しかったものの、一生の仕事には向いていないと考えるきっかけにもなりました。

その中で現在の業務に活きていることはありますか?

経済ゼミで数字を元に未来を予測する力をつけられたことですね。

通販会社でのアルバイトです。
商品説明の仕方によって物の売れ方が全く異なることを知りました。
例えば、日本の時計を海外へ販売する場合、時計の歴史についての説明を充実させたところ、高値で販売することができた時もありました。

学生の時にやっておけば良かったことは何ですか?

1つ目は、読書をする時に深く読む癖を身につけた方が良かったです。
歴史、哲学、経済心理学に関する書物を読むことをおすすめします。歴史は繰り返すものなので、歴史を学ぶことで過去の失敗や成功例を自分の中で抽象化し、事前に失敗を防ぐことができます。哲学は人生のあり方を学ぶことができます。人としてどう生きるべきかを考えることができ、人生設計に役立ちます。経済心理学は相手の気持ちを考えられるようになるからです。社会人になってビジネスにおいてコミュニケーションの重要性を感じましたからね。
2つ目はスポーツです。
歳を重ねても元気に働くために体を動かすことが大切だと思って運動しようと思っても、若いうちから習慣がないとなかなか難しいんですよ。100歳過ぎてもバリバリ働きたいですね。
最後に早起きをする習慣です。
成功している社会人のほとんどが早起きしていますよ。

部活動やサークル活動です。中高時代は部活に所属しており、今でも当時の友人とは繋がりがあります。理由としては、大変な時間を共有したからでしょう。
大学での授業を共に受けるだけでは、深い交友関係を築くことは難しいと思います。

お二人の就活生時代

就活の軸は何でしたか?

「幅広く経験をつめる」という視点で商社を見ていました。
実際、繊維商社に入社して、繊維部門で新規開拓の営業をすることができました。

高校時代の2年半、家族で海外に在住し英語が得意だったので「英語力を活かせる」という点が軸でした。また、通販会社でのアルバイト経験から「EC事業」に携わりたいと思っていました。

具体的に見ていた企業を教えていただきたいです!

伊藤萬、伊藤忠商事、三井物産ですね。

新日本カレンダー株式会社です。
カレンダーシェアNo. 1の企業で、当時は海外進出を目指していた部門もあり「英語力を活かせる」と思いました。

崎野さんにお伺いしたいのですが、起業のきっかけを教えていただけますか?

馬鹿だったんでしょうね(笑)
サラリーマン11年目の36.37歳で自分が本当にやりたいことを果たすために退職しようと思い立ちました。当時、ネット通販は世の中的にメジャーではありませんでした。サラリーマン時代のインドネシアでの駐在経験から、日本人にバリ島が人気であると知っていたのでお土産を販売することにしました。商品を仕入れたいのですが、実店舗がないので、信用力がなく、仕入先の問屋さんを見つけられず本当に苦労しました。今思うともう少し人脈作りをしておけば良かったと思っています。
創業時は、ネット通販をしている仲間を集めて勉強会を開き、ノウハウを貯めていました。

山本さんにお伺いしたいのですが、Earthinkに入社したきっかけを教えていただけますか?

就活を始めた頃は周りが大手志向で、自分も大手に就職したいと漠然と思っていました。しかし、「自分の得意分野を活かせるのか」をふと疑問に感じ、大手だけではなく中小企業も見始めました。入社のきっかけは、実家に弊社のチラシが届いたことです。事業内容と自分のやりたいことが合致しており、運命を感じ入社を決意しました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1 社員がポジティブ

2 チャレンジ精神


会社の事業においても、個人においても言えることです。
各々が日々の業務で新しいことに挑戦したり意欲的に勉強する姿勢があります。

3 会社の方針が明確
外部の会社から褒められることが多いです。

1 アットホーム
人のことを考えてくれる方が多いですね。
ランチに自社で取り扱っている商品を作る際は他愛もない話をして家族のように深い関係を築いています。なので、業務でも分からないことがあれば、遠慮なく頼れる点が良いです。

2 幅広く仕事ができる
新卒2年目で海外業務と採用業務を兼務させていただけるのは魅力的だと思います。

3 ワークライフバランス
必ず、全員が5時45分に退社し残業がゼロです。
将来的にリモートワークができるように検討していただいており、これは中小企業では珍しいのではないかと思います。

貴社に合いそうな学生像(こんな人に入社して欲しい!)

明るくて素直で向上心があり、思いやりがある人です。
小さい頃からずっと継続してやってきたことがあるといいと思いますね。長期間に渡って創意工夫を凝らしてきた点と継続する意思がある点は非常に評価できると思います。

本当にやりたいことを入社後にどうやって実現するのかを語れる人です。
あとは素直な人です。社会人として働くと色々な人の意見を受け入れられる人は成長スピードが早いと思います 。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

最終的にどういう人間になりたいのかという価値観を形成して欲しいです。
もっと言うなら、人生の目的、何のために仕事をするのかを考えて、10年20年後の人生設計を立てられると尚良いと思います!

学生のうちにたくさん経験を積んで欲しいです。
目の前に少しでも興味を持つものがあるなら、挑戦して学んで欲しいです!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「本:人を動かす / 映画:プーと大人になった僕」
著者:D・カーネギー / 監督:マーク・フォースター
崎野さん D・カーネギー著「人を動かす」 どんな人にも各々の正義に基づいて行動していることを学ぶことができます。 大ベストセラーなのでぜひ読んでみてください! 山本さん 映画「プーと大人になった僕」 成長した主人公がプーさんと再開することで、社会に揉まれて変化した価値観に気づくことができる内容です。自身に置き換えて、今ある課題を昔の柔軟な考えで見たなら解決できるのかもしれないと思い観たのですが面白かったです!
この人の話が聞きたい

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