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瀧さんが大学生だった頃

大学時代は何をやっていましたか?

主に大学受験講師のアルバイトをやっていました。

学生の時の経験が社会人になって活きているなと感じた点はありますか?

もちろん対象も違うので完璧に結びついているということではないのですが、強いて言えば学生時代に「自己評価」と「他者評価」の差をかなり感じることができました。今から十数年前の私が予備校講師をしていた頃は、教育産業も過渡期でした。偉そうに話してお金を貰える時代から生徒に対して寄り添って教えていないと、稼ぐことができない時代でした。そういった意味で自分の言いたいことを言っても伝わらず、学生が知りたいことを言わないとなかなか評価を得ることはできなかったです。学生に対してのアンケートで、私の授業に対する満足度が高くないと評価に繋がらない時代でした。大学生という気持ちでやっているつもりは毛頭なく、まさにプロ講師ですね。アルバイトを通して、自分の価値と提供する価値を高めるために努力するのはもちろんのこと、あくまでも自分の評価を決めるのは他者ということは改めて強く理解しました。今の会社では当初営業をしていましたが、その部分を感じるときがありました。お客様のことを理解して相手のニーズを形にしてモノを売ることが大切なので、常にお客様評価が基本であり、そういった点で学生時代のアルバイトと似ていると感じますし、繋がっている点だと思います。

他者評価と自己評価の差を意識することの重要性は、社会人になって気が付いたことですか? それとも学生時代のアルバイトで既に気が付いていましたか?

大学卒業後も予備校講師という仕事をする中で、学生からの評価をいただけず壁にぶつかった時に、自分の伝えたいことを伝えていくスタイルではいけないなと気が付きました。評価軸が学生からのアンケート結果だったため、結果が悪い場合辞めさせられ、良い時は昇給していく制度でした。そこで自然と、相手に評価軸があり、相手のニーズに合ったことを発信していくスタイルに変えていくことができ、気付かされたのではないかと思います。

学生時代にやっておけばよかったことはありますか?

もう少し多様な分野の勉強をしておけばよかったと強烈に感じます。それは価値観を広げるためではなく、圧倒的な知識のために勉強をしておけばよかったです。営業をしていく中で、相手の話を理解するために知識の土台は大きい方がいいです。論じることはできなくても、知っていることから生まれるリアクションがあるからです。大学時代に幅広い知識に触れたり経験をすることで、知っていることを増やしておけば、お客様とより深い話をできるようになります。営業をしていく中で、お客様に「なんでそんなこと知っているの」と意外性を感じていただけると距離を一気に近づけることができますね。知識は今からでも遅くないので、日々アンテナを張って、貪欲に知識を得ることを意識しています。

瀧さんが就活生だった頃

就職活動での軸を教えてください。

大学受験の講師のアルバイトをしていく中で、段々と楽しく思えてきて、どこかの正社員になって会社に勤めるという感覚を当時は抱いていませんでした。当時はバブル期に活躍されていた先輩講師もたくさんおり、恐ろしいほど稼いでいる講師の先輩方もたくさんいました。頑張ったら、頑張った分、稼げる世界だったので、そこも魅力的で教育業界をひたすら受けていました。

それでは教育業界から転職しようと考えたきっかけは何だったのですか?

カッコよく言うと教育関係の仕事をやり尽くしたなと感じたからです(笑)。子供が減っていく社会問題が日本には存在していて、教育業界はシュリンクしていくなと感じていました。そこで教育業界で生き残っていくか、キャリアチェンジをするかで迷い、講師としてのやりがいと将来性を考えた結果、キャリアチェンジを選択しました。

ケーユーホールディングスに入社を決めたきっかけは何ですか?

予備校で講師をしていた経験は、業界が異なれば何も価値ないことなので、拾ってくれるところは少ないとは思っていました。しかし新卒のように何十社も見て決めることは不可能なので、偶然「これから自分はこういうことをやりたい」という思いを受け止めてくれた会社がケーユーホールディングスでしたので入社を決意しました。

実際に面接でどういったことを「やりたい」とお話をしていたのですか?

転職活動の面接では、未経験にもかかわらず、「人事をやらせてほしい」と頼んでいました。人事部では働いたことがないことから多くの会社に断られる中で「将来的には人事を任せてあげるが営業から始めてくれ」と言っていただけたのが今の会社でした。

予備校講師で生徒相手にお話をしていた経験は、営業で人に話すときにも繋がると思うのですが、営業で苦労された経験はありますか?

はい。苦労しました。
塾では1対300の規模で教えていて、営業になると1対1で話さなければならない状況です。また塾では生徒(相手)が少しは聞きたいと思ってくれてはいましたが、車の営業では相手が「変な車を売ってくるのでは」など少し疑いの姿勢だったり警戒している状況で、営業しなければなりません。このような違いに慣れることには時間がかかりました。私は中途で採用されたので、即戦力が求められている中で車の営業はやったことがない、と言い訳は許されません。組織はできないことに対しても、この人なら乗り越えられそうだと感じた人を採用するので、期待を裏切ることのないよう努力しました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

1 環境

クルマ屋は世の中に多くあり、車を売ることはネットも含めどこでも誰でもできることです。ですが、どこの会社で売るかという視点で考えた時に、売る側のサービスレベルだったり、売れるエリアだったりの条件を掛け算していくと最終的にクルマ屋の中で残るのは弊社になると思います。売れる地域で売れるブランドを店舗で売っているのは強みだと思います。

2 人

1では外部環境が魅力的というお話をさせて頂きましたが、車は環境だけでは売れないのが事実です。そこで営業においては、「人で買う」とよく言われますが、弊社は個人の売上トップランカーが多数在籍し、実績のある先輩がいる環境で働くことができるので、スキルも盗みたい放題で成長できる環境だと思いますし、研修も充実していますから営業として「売れるようになっていく」ことも必然と言えます。

3 安定性

不透明なこの時代においては、安定、収益は大切な要素です。財務諸表を見て頂けたらわかりますが、安定していますし、当社の長期に渡るお客様との関係は、収益性も見込める。そういった点で先輩方が結果を出している成長環境で圧倒的に個人としても成長を得ることができますし、何より当社の扱うような商品を提案するというのは、より市場価値の高いスキルが身につくとも言えます。

貴社に合いそうな学生像(こんな人に入社して欲しい!)

1 感謝を作る仕事ですので、感謝をモチベーションにして頑張れる学生

車の営業は「課題解決」です。お客様が今乗っている車に対して何か不便を感じていて、それを顕在化して解決することで、感謝をモチベーションとしたソリューション型のセールスということを認識して欲しいです。

2 やったことがないのでできないというのはNG

やったことのある仕事しかできないのは社会人になってから何もできなくなってしまうので、やったことのないことに取り組んでみる姿勢を見せてほしいです。

3 否定的な学生はNG

常に前向きに捉えて、失敗を次に繋げる営業でも大事な転換力がある学生は採用したいと考えます。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

成長産業、成長企業、成長業界に入りたいとは誰もが思っていることだと思います。ですが、今までの前提や常識から、業界や企業を見極めることは間違ってしまう時代になっています。よってそういったものに囚われず、しっかりと時間をかけて自分が思う成長企業や成長産業を見つけてほしいなと思いますね!

この人の話が聞きたい

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