仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > サービス

大学生時代について

学生時代はどのような活動をされていましたか?

青山学院出身。ADLというダンスサークルに所属していました。部活並みの活動をしていて、サークルに全てを注いだ4年間でした。3年生の12月末に卒業公演があるので、それまで就職活動もしていませんでしたね。ジャンルとしてはヒップホップとガールズをやっていました。

中学からバレーボールをやっていて、大学では部活がなかったのでサークルで活動していました。春高という全国大会に出た人が集まるような、本気なサークルでした。
アルバイトは、友人の紹介でブライダルの配膳をしていました。給料が良いことにつられて行ってみると、すごく厳しい会場に配属されてしまったんです! 厳しいことに対しては嫌だと思うことはなかったんですが、きちんと出来ない自分が嫌でした。そこからできるようになりたいと思って、ダブルスクールもしてブライダル業界を目指すようになりました。

学生時代の活動から今も活かされていると思われることはありますか?

チームで何かを作り上げるという面では、学生時代にADLを経験しておいて良かったと思います。人数が多くて、私は50人いるコマの中で最終リーダーをやらせていただいていました。リーダーをやっているときはまとめる苦労がありましたし、自分たちの代で引退公演を1年前から作っているので、そこまでの道のりが長くて本当に大変でした。全部自分たちで考えるので、色々な人の意見を聞きつつ良いものを作り上げていくというところでは学生のうちにやっておいてよかったし、今も活かされているなと思います。大きいコミュニティに入って動くのも恐怖心とかなく、役割を考えようとか、そういうところに対しては積極的に動ける自分になっていたと思います。

粘り強さですね。ブライダル業界でお相手をするお客様は要求が簡単ではない方が多いんですね。一生に一度のことなのでお互いに粘りつつ、でも決して妥協はせずに良い案を提案していったり、友達のように一緒にお客様と頑張っていく姿勢はブライダル業界で活かされていると思います。あとは色々な人と関わる中で共感する姿勢も身に着いたと思います。自分が苦手だな、違うな、と思った人でもいきなりぶつかることなく受け入れていくことも学んだことかなと思います(笑)

就活生時代について

就活を意識し始めたのはいつ頃になりますか?

やはり3年生の12月末までは全く考えていませんでしたね(笑)。1月からは気持ちを切り替えて、説明会に行ったり、情報を集めに行ったりしていたんですが、私の時は就職氷河期のどん底で、エントリーは最終的に70社していました! ブライダルの選考は比較的早いので、当時の第1クールは1月頃に選考がスタートしていました。やる気のある学生は第1クールに集まるという話も聞きましたが、その中でも私は準備しないとダメなタイプなので2クールにエントリーしました。結構遅めのスタートでしたね。

ダブルスクールは大学3年生の冬からでした。もともと留学をしたいと思って申し込んでもいたんですが、突然「ブライダル業界に行きたい!」と思ったんです(笑)
配膳バイトのバックヤードで、体育会のように厳しく秒単位で走り回る方たちが、お客様の前に出た瞬間にがらっと変わって笑顔になるのがかっこいいと思ったんです。あと、周りのお客様が笑顔の人しかいないんです。どんな人もお二人を祝福する為に全国から、国を隔てても集まって、お二人は一生に一度のありがとうを伝える、こんな空間で働きたい!と強く思ったのが一番でした。そこで留学の枠も辞退して、スクールに通い始めましたね。でもその間企業分析とかはしていなかったんです。高見ブライダルに入社してからインターンの存在を知るぐらい、温度感は他に比べたら高くない学生でした。沢山エントリーはしたんですが、やはり業界はブライダルに絞っていました。

お二人が掲げていた就活の軸はどのようなものでしたか?

人のために対面で動ける仕事がいいなというのは一つありました。接客は好きでしたし、自分の言葉や考えで相手の何かを変えたり、提案していくとか、そういうことに興味を持っていました。接客の中で一番おもてなし力が高い、という面でブライダルに行きついたというところがありましたね。自分がやりがいを見出せるか、働いている自分を想像できるかという部分を大切にして就活していたと思います。

責任ある仕事をしたい、と思っていました。ブライダルの空間に魅せられたこともありましたが、一生に一度の私にしかできない責任ある仕事をしたい、と考えていましたね。他にも責任ある仕事はありますが、私の場合「ブライダルに行きたい!」と思った上で軸を立てていたのかなと思います。

ブライダル業界の中でも高見を選ばれたのは、どういった理由でしたか?

ブライダル業界にはそれぞれ特徴があって良さもあるんですが、選考の時から高見は違ったなと思います。最初から最後まで緊張して終わる選考もある中で、高見は最後には素の自分で話せていましたし、終わった後に楽しかったなと思えるぐらいでした。なので、こんな感じで働いてからも自分の意見は言えてありのままの自分で居られるのかなと思ったし、選考の時からそう思えたのが高見に入りたいと思った決め手でした。例えば聞かれることとして、「最近おすすめのスイーツはありますか?」とか「嵐のメンバーだったら誰が良い?」とか(笑)。現在人事として採用面接を行っている中でも、女子会のような雰囲気で楽しく話すことで、接客の時に出せそうなその方の良さを引き出したいと思っているので、私の時もそう考えてくれていたのかな、と思います。

私は主要なブライダル業界はほとんど行ったぐらいだったんですが、簡単に言うとあったかいと感じるか、冷たいと感じるかというところが大きかったかもしれないです。私たちに対しての対応とか、ひとつひとつの言葉選びから学生を気にかけてくれる会社はいくつかありました。その中でも高見は本当に私たちに興味を持ってくれていて、試験とかではなく人で選んでいるということがすごくわかる会社でした。最終の一個前の面接でも緊張はしたんですが、フレンドリーな雰囲気を出してくれて、「私試験全然できなくて…ここに居られることが幸せです。」なんて言えてしまうぐらいでした。そのときもパッと見て、「あーー(笑)赤点ギリギリ! 頑張って!!」って言ってくれるぐらいの、そんな雰囲気が私にマッチして、そういう人たちになりたいと思ったのも決め手でしたね。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①人柄

やはり「人」が一番大きいです!! 性格は様々ですが、自分のことよりも人のことを優先して動けて、明るく前向きな人が揃っていると思います。

②風通しのよさ

男性の出世のスピードは特に早いです! ただ女性も負けず仕事に一生懸命で頑張る方が多いので、私達どちらも入社4年目で管理者を任されています。4大生が多いんですが、知識がなくて1から教えてもらっている中でも4.5年で管理者になれるスピードの早さは魅力だなと感じます。

③成長の早さ

店長になれる試験もあったりして、意欲があって頑張っている人は引っ張り上げてもらえたり、活躍させてくれる環境が整っています。

貴社に合いそうな学生像(こんな人に入社して欲しい!)

素直な方が良いと思います。ゼロから学ぶ中で、先輩方に言われたことを一回聞き入れて次の行動に反映できるかがその子の成長にも影響してくると思います。

あと、やはりお客様にその人がどう思われるか、言葉がどう受け止められるかが私たちが感じる印象だと思うので、第一印象は大事ですね。入ってきた瞬間の第一印象で8割ぐらいは決めてしまっているかもしれません(笑)。相手への配慮を緊張している場面でも出せる子は良いですね。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

どの企業さんでも自分らしさは大事だと思いますし、自分らしさを表現するために自己分析は大切です。がちがちで考えてきたことは人事から見たらばれてしまいますし、自分らしい表現の仕方、言葉で伝えてほしいと私たちの会社では伝えています。時間があるうちにいろんな年代の方と話したり、好きなことを追求するとか、学生のうちにしか出来ないことをやるのが良いのかなと思います。

貴社を一言で表すと?

「お客様に満足を超えた感動をお届けする会社」です!!

この人の話が聞きたい

タグ タグはまだありません の記事