仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

「映像関連事業」、「不動産関連事業」、「飲食関連事業」の3つを軸に幅広いビジネスを行う。

代表作品は『それいけ!アンパンマン』『この世界の片隅に』

上田さんが大学生だった頃

学生時代どういった過ごし方をされていたか教えてください。

多摩美術大学美術学部の日本画学科専攻で、日本画を描くクリエイターとして活動していました。美大生はやりたいことがあって入学する人が多いので、それに伴いサークルに所属する人は少なく、大学には部活動含めて10団体程度しかありませんでした。私もサークルや部活等には入らず、4年間日本画を描いて過ごしました。

学生生活の中で特に印象に残っていることはありますか?

中学高校の時に親の仕事の都合で海外に住んでいて、高校3年生の時に美大受験のために帰国し、1年間美大専門予備校に通いました。運よく現役で入学できましたが、受験勉強を始めたのが遅かったこともあり、いざ入学すると自分より何倍も上手な人ばかりで衝撃を受けました。学生時代から有名なアーティストとして活動している人もいましたし、才能に溢れる人が多くいたことが印象的です。

美大を目指したきっかけを教えてください!

理由はいくつかありますが、自分が一番得意だったのが美術だったからです。得意なことを仕事にできる機会があるなら、その技術を身に付けられる美大にいくことが最善の選択だと考えました。

アルバイトはされてましたか?

カフェの店員と、イベントコンパニオンをしていました。

何故そのアルバイトをされたのですか?

イベントコンパニオンのアルバイトは日程調整面で融通が利くからです。
大学では、バイトよりも制作に注力したいと思っていました。制作はうまくいく時期とそうでない時期があり、制作を最優先に日程を調整できるところが便利でした。カフェは、単純に近所だったからです。

特に楽しかったイベントは何でしょうか?

コミケのイベントです。漫画やアニメが好きなので、自分が好きなアニメを取り扱っている企業と仕事ができたのは楽しかったです!

上田さんが就活生だった頃

就活をする際の軸はありましたか?

私が就職活動を始めたのは、自分は絵を仕事にするのはやめようと思ったからです。就職活動をするにあたり、自分は何が得意か改めて考えました。学生生活を振り返ると、学内展を開催するにあたり、学外の方と交渉した経験が印象的でした。私はスポンサーを募ったり、展示場所の交渉や、スケジューリングなどを担当していましたが、この経験から「交渉すること」が得意だと気が付きました。多くのクリエイターは素晴らしい作品を生み出しているのに、それを世の中に発信する力が足りない人が多いと感じていました。私は素晴らしい作品の仲介役として、作り手の気持ちを汲み取りつつ世の中に届けていく仕事がしたいと考えました。

どのような業界を見ていましたか?

映像業界です。映画が好きでしたし、テレビ局でインターンをしていた経験もあり映像業界に興味を持ちました。

その中でも東京テアトルに決めた理由は何でしたか?

映像ビジネスを展開していること、ジョブローテーション制度があったこと、の2つです。
自分が本当に得意なことが何かを見極めきれていなかったので、入社してから見つけるためにジョブローテーションがある会社がいいと考えていました。
また、配給・製作作品に作家性を重視した作品も多くそこも魅力に感じました。

就活をする上でやっておけば良かったことはありますか?

1つの企業でしか長期のインターンはしなかったので、複数の企業でしてみてもよかったかもしれません。自分の色々な可能性を見極めるためにも、視野を広げて様々な企業をみることは大切だと思います。

東京テアトルについて

映像関連事業、不動産関連事業、飲食関連事業の簡単な内容を教えてください。

映像関連事業…映画の興行・映画・製作、総合広告サービス、イベント企画
飲食関連事業…飲食店の経営、惣菜・洋菓子の販売
不動産関連事業…不動産賃貸事業、中古マンション再生販売事業、中古マンション等の再生販売、マンション等のリフォーム
となっています。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①ジョブローテーションがある

会社に入ってから自分の得意なことを見極めることができます。

②映画製作の上流から下流まで携われる

映画好きな人にとっては、制作から配給、興行まで自社でやっていることは魅力の一つだと思います。

③働く人

採用活動をする中で、学生様から社員の柔らかい雰囲気や、風通しの良さを魅力に感じてもらう場面が多いように感じます。実際に「社員の雰囲気」は自分も入社の決め手の一つでした。

貴社に合いそうな学生像(こんな人に入社して欲しい!)

3つの基幹事業がありますが、共通しているのは「人生で忘れられないような時間を提供できる」ことです。「やりたいことが多すぎる」人はぜひ東京テアトルへ!

ミマクルを使う学生へのメッセージ

就職活動をしていると、他の人と比べてしまう瞬間があると思います。ですが、他人と比べる行為はあまり意味がないと思っています。選択という行為をする上で、他人から与えられた規範性に捕らわれるのではなく、自分だけの価値を定めることが大切だと私は信じています。自分のペースで、無理はしすぎずに頑張ってください!

この人の話が聞きたい

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