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植田さんが大学生だった頃

大学生活ではなにをしていましたか?

15年前の話になるのであまり覚えていないのですが(笑)。
大学は神戸の山の中にある学校でした。文系で怠惰な生活をしていたので、ギリギリ卒業できるような大学生活を送っていて、サークル活動としては、軽音サークルに所属していました。アルバイトは飲食店で結構な頻度で働いていました。

社会人になってから学生時代を振り返ると、どうでしょうか?

大学生活を通して、自分が落ちるときはどこまでも落ちていくことを認識しました。正直全然勉強もしていなかったですし、軽音サークルは留年している先輩が何人もいるような環境だったので、その環境に流されてしまったり、自分がどんどん怠惰な生活に落ちていくのを止められない状況でした。

大学生活でやっておけばよかったことはありますか?

実はやっておけば良かったというような後悔はあまり感じていないんです。というのも、当時の生活も人生に必要な時期だったなと感じています。でも1つあげるとしたら、就活時にもっと自己分析をしておけばよかったなと思っています。大学生活は時間がある為、自分に向き合う時間として活用するべきだったのですが、自分にあまり向き合わず就職活動をしていた結果、後に色んな人に出会うようになってから、キャリアについての考えや自己分析の甘さが大きな課題として浮上した為です。

植田さんが就活生だった頃

就職活動の時の軸はありましたでしょうか?

私の意思決定は基本的に、感情や感覚に大きく左右されるんです。頭で考えて実行するタイプではないです(笑)。なので色々な会社を見る中で、不動産会社の説明会動画を見た際、泣くくらい感動し、入社を直感で決めました。当時の私の家庭はうまくいっていない状況でした。そういったことから私の中で家や家族というものに潜在的に憧れを抱いていました。なので温かい説明会動画を見ただけで泣いてしまったんです。そういった理由から不動産会社を選び、入社した会社が1社目となります。

2社目で営業トップを取られたとのことで、営業の秘訣を教えてください!

仕事において感情があることは悪とされがちですが、私は直感や感情が成果に繋がることもあると考えています。営業の秘訣としては、2つあります。1つは、お客様の表情や仕草の裏にある感情を読み取ることです。お客様の反応を見て、オリジナルストーリーを私の頭の中で組み立てて成約まで繋げていくのが秘訣です。
2つ目は物件の案内を戦略的に実行することです。人って選択肢が多いと選びきれないので、物件を3択までに絞って紹介していました。3択で決まらなかったお客様は不必要に追いかけない等、戦略的に決め事をしていました。

そういった感情を読み取るみたいな部分は、どうしたら身につけられますか?

私は昔から人に対して臆することなく、たくさんの人と関わってきた経験からそういった部分が身につけられたと考えています。

前社をやめたきっかけとホープ入社のきっかけを教えてください!

前社の時は疲れていました。働く以外なにもしていなかったかもしれません。営業トップを取ることはできていましたが、精神的にも肉体的にも疲れていました。どんどん擦り減っていく感じがして、これを30歳超えた時に続けているイメージを持てなかったのです。そんな中転職を検討している時にたまたま出会ったのがホープでした。今は150名ほど社員がいるのですが、私が出会った時のホープは25名ほどでした。ホープに決めた理由は3つあるのですが、1つ目は代表の時津に会った時、彼が語る未来に心を動かされました。なんか私この人と一緒に働くんだろうなぁと妙に腹落ちしました。この人が描く未来を見てみたいから一回飛び込んでみようと思ったのがきっかけです。2つ目は自治体との仕事への興味と自治体を通して仕事をしている、と堂々とできる仕事が魅力的だと感じたためです。3つ目はホープの面接が、その時面接を受けた会社の中で一番素直でいられた為です。自然と面接では素直に色んな意見をいうことができて魅力的に感じました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①唯一無二のビジネスモデル

自治体を通して人々に新たな価値を提供し、会社および従業員の成長を追求する」というのが私達の経営理念です。ジャンルを問わず自治体向けサービスを展開する唯一の存在で、特殊なビジネスモデルなので面白いと思います。

②成長環境

成長意欲がある人が多いことです。私は大学時代でわかる通り自堕落な人間なのですが、ここまで自分を追い込むことができて自己成長にコミットできているのは、それが当然というホープの環境のおかげだと思います。また代表の時津自身が一番成長に対して貪欲で、自分は大したことの無い人間だと自覚した上で一番本を読んだりセミナーに参加をしたり変化を続けている点も魅力的な点です。

③疑う必要がないコミュニケーション

今まで働いた不動産2社では出し抜きや、人を蹴落としても「私が良ければいい」という考えの人を多く見てきました。その状態でホープに入って一番驚き、かつ魅力的だと感じたのは、成功事例をみんなで共有することです。みんな出し惜しみをせずに情報共有をするので、みんなで成長できる環境です。また成長意欲があることが当然な環境なので、頑張っている人を馬鹿にせず見捨てません。誰もが自分の持つ課題に対して頑張っている環境であり、ナチュラルにみんなが応援しあうことができるのが人間関係の中にあります。その一例として、上司に対して遠慮をしたことがないです(笑)。2人で話したいですと言ったら必ず時間を空けてもらえますし「結局植田はどういう風に生きていきたいんだ」と数字や成果の話ではなく、個人の人生について考えてくれる会社なので本当に良い会社だなと感じます。

貴社に入社した場合、学生も貴社も幸せになる。求める学生像

成長意欲が強い人。成長意欲が強い事が当たり前な環境なので、うちに入ると幸せだと思います。意識高い系とか馬鹿にされることなく努力できる環境が揃っているからです。

結果思考の人。ベンチャーなので結果を出すとその分評価を得ることができますし、自分がなりたいものに近づくことができます。結果を出すことを楽しめる人はホープに合っていると思います。

素直な人。人に言われたことをちゃんと受け止めることができ、誰かのために物事を考えられる人はホープに合っていると思います。私も入社する前はジャックナイフと呼ばれていたりして(笑)。でもホープに入って「人当たりが良くなったね」と言われるようになり、仮面をかぶる必要などなく、私も素直になっていいんだなと思うことができました。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

最後まで読んでいただきありがとうございます!
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、で頭がいっぱいになることが多いのが就活だとは思いますがその中で感じる「こうしたい!」「楽しそう!」「ワクワクする!」を大事にしてほしいと個人的には思っています。
その気持ちに従うことこそが自分の人生をつくる第一歩だと思います。
これまでなんとか生きてくることができているのはひとえにご自身の力なので、自信もって意思決定してください!
良い人生を^^

この人の話が聞きたい

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