仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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濱脇さんが大学生だった頃

大学時代はどのように過ごされましたか?

学業面では地域経済を学ぶゼミに所属し、金融について勉強をしていました。その他では、5人でNPO法人を立ち上げたり、物販サークルで活動していました。NPO団体では共代表として経理を担当していました。
NPO団体で大変だったことは、非営利法人ではあるけれどもどうやって利益を出していくのかを考えたり、銀行や地域の議員の方へ価値提供についてのプレゼンやアポ取りをすることでした。特にアポ取りは大変で、話を聞いてもらえる相手に出会うために足を使い、何より膨大な時間を要しました。

現在の仕事に活きる部分はありますか?

現在、私が身を置いているIT広告業界は、将来起業したい学生や新規事業を作りたい学生さんからの志望が多く、IT企業の経営層と近い距離で仕事ができる環境の魅力から起業スキルを学べたり新規事業を立ち上げられるのではと思われています。
でも起業は会社に入っては学べないんですよね。
起業したいなら、自分で起業するべきです。
その点で言うと、新規事業を作って成功したとしても、どれだけ失敗して成功を重ねるかに関わってくるか、が重要であると学べたところです。

やっておいて良かったことは何ですか?

どれだけ多くのコミュニティを増やすかに注力したことです。就活の軸はもちろん、業界を俯瞰してみることができました。

やっておけば良かったことはありますか?

もっと海外に行っておけば良かったです。働き方や外国の文化を体感し、NPOに活かせたり就活の軸をより高度なものにできたのではと思います。

濱脇さんが就活生だった頃

就活の軸は何でしたか?

はい、3つありました。
1 業界:「金融」「人材」
2 職種:営業職
3 インパクトをどれだけ与えられるか:大企業

金融を見ていた理由は、父が外資系の金融企業に勤めていたからです。人材については、コミュニティを広げた経験から遠い存在からでも人に寄り添って仕事をしたいと思ったからです。また人生に関わる仕事なので、「誰かの人生のターニングポイントを作り出せる」というインパクトを残せるのではないかと考えていました。
なぜ営業職かというと、私の”白黒はっきりさせたい性格”に向いているだろうと思ったからです。

その軸からどのような会社を見ていましたか?

金融ですとメガバンク、人材ですとマイナビやリクナビを見ていました。
業界規模は企業の歯車にはなりたくないと思っていたので、超大手というよりは業界の2.3番手の企業を見ていました。

貴社に合う学生像(こんな人に入社して欲しい!)

人に何を言われても正しい信念を持ち、意見を曲げずに突き通せる人

IT業界は、しっかりとしたビジネスモデルが確立された金融や人材業界のように何十年も存在している業界ではなく、スマホが誕生してからここ10年くらいの年数が浅い業界です。なので言い方は悪いですが、素人の集団なんですよね。その中で、アドバイスを受けつつも、自分自身が作り上げた物を「正しい」と言う向上心を持って頑張れる人が向いていると思います。

貴社の魅力ベスト3

① メンターに取締役がつく

必ず新入社員1人につき取締役1人がメンターとしてつき毎日30分面談するので、手厚いサポートが受けられます。

② とりあえずやらせてみる、自由な環境

3年目の社員の話です。彼女はマーケティング志望で入社し、半年後にプロダクトを1人で回せるようになりました。次は営業をやりたいとのことだったので、営業職を1年後に1500万の営業成果を出し、営業責任者になりました。現在は新規事業に関わっています。

他には、弊社のメインプロダクトでモッピーというポイントサイトがあるのですが、一番大きなキャンペーンの立案を配属一か月後に企画立案した人もいました。

③ 100%意見が通る環境

やりたいと思ったことは取締役まで伝わるので、向上心がある方には最適な環境ではないでしょうか。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

今はスマホがあれば効率よく情報収集ができる時代なので、就職活動をする前に予備知識を蓄えると良いと思います。ぜひ「スマホを使いこなしてやるぞ!」という勢いで多くの情報に触れて面接トークの引き出しを増やしてもらえればと思います。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの映画:
「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」
リチャード・カーティス 監督
時間の使い方の大切さを学びました。 主人公は過去にタイムスリップして変えたい過去を修正できるのですが、唯一変えられないものが自分の価値観に関わるものなんですよね。 私たちは、例えばテストで1時間前に戻って解答用紙を直したいといった失敗を感じる場面に多々遭遇し、後悔をします。しかし、失敗に対して「ありがとう」という感謝の気持ちを持つことで、物事の受け止め方が変わり自身を成長させ、より質の高い価値観の形成を促してくれるのではないか、と思いました。 最初は単純に「恋愛映画が見たい!」と思ってツタヤで借りて観たのですが、後日購入したくらいお気に入りの映画なので、ぜひ観て欲しいです(笑)
この人の話が聞きたい

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