仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
〒163-0630 東京都新宿区
西新宿1-25-1 新宿センタービル30F

ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > サービス

後藤さんが大学生だった頃

どのような大学生活を送っていたのですか?

塾講師、コンビニなどを掛け持ちして週5日でアルバイトをしていました。
忙しい日々で睡眠時間が全然取れず、とにかく眠かったです(笑)

大学のときにやってよかったことはありますか?

1つ目は、議員インターンシップに参加したことです。1か月間、山形の地方議員さんについて回り、可能な範囲で業務を見せていただける貴重な経験でした。そのときの活動は今でも心に残っており、実際、社会に出て仕事をしていて、当時の経験が思い出されるときが多々あります。その方に教えていただいたいくつかの教えのなかに「アンテナを高くはっておくこと」というのがあります。当時の私は、全てのものごとに対して「今の自分が、興味を持てるかどうか」という観点を重視していました。ですが、どこで得た知識や情報がその後どこで役に立つのかなんて、誰にもわかりませんよね。興味がない情報をシャットアウトしてしまうのは、未来の自分にとって非常にもったいないことだと、そのとき初めて気付きました。それからは、空き時間に例えば施設内に案内のある市町村の制度の利用方法に関心を持って見たりと実践しました。それらを議員さんが「吸収、成長」と言ってくださったのを今でも覚えています。多忙な日々のなか、見ていて下さったことに深く感謝しています。
2つ目は、やるべきときにしっかり勉強をしたことです。人文学部で、コースは法律を選択していました。社会人になってからも勉強をする機会は多々ありますが、仕事で必要になる知識を身に着ける学びと、学生時代に好きなことを知るために時間をかけられる学びは全く違います。社会人になってからはなかなか時間が取れません。大学で勉強するべきときに納得するまで勉強できたことはやっておいてよかったと感じます。

反対に大学のときにやっておけばよかったことはありますか?

もっと友人と遊んでおけばよかったと思います(笑)当時はそれなりに楽しかったと思っていましたが、働き出して特に一年目は「こんなにも友人に会えなくなるものなのか」と感じました。社会人一年目の喜び、辛さといった感情を共有できるのは、やはり同じ境遇の同年代の子達なので、大学時代に友人との時間や会話をもっと大事にしていればよかったと思います。

後藤さんが就活生だった頃

就職活動をしているときの軸は何でしたか?
また、この会社に就職しようと思った決め手はありましたでしょうか?

1つ目は、山形という地元で働けること、2つ目は、当時は就職氷河期だったので安定した企業で働けることです。この2つの軸を満たしている上、決め手となったのは当時企業優位の時代であり、それを感じるような機会もありましたが、当社はそのようなことがありませんでした。就活で出会った人事、役員、先輩社員みな就活生に温かい対応をしていたことが印象に残り、内定をいただけたのが素直に嬉しかったことが一番の理由です。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

① 地元山形で長くガスに携わっている安定した会社であり、なおかつ県内トップシェアであること

② アットホームで面倒見の良い先輩が多いこと

③ 一般家庭、地元企業、工場、飲食店、医療機関などお客様の幅が広いこと

同じ会社にいても、働く部署によって出会うお客様の層が全く異なり、それぞれお客様との関係から得られるもの、学べる山形の魅力が違ってくると思うからです。

貴社の求める学生像

社内にサッカー部、野球部などの部活があるのも影響していると思うのですが、体育会系の活発な方が多くいます!しかし、必ずスポーツ経験者を求めているということではありません。スポーツも含め、「趣味や好きなこと」を大事にしてしっかりリフレッシュできる人は、ガス業界という責任のある仕事とプライベートの両立が上手にできるように感じます。

また、お客様や同僚の気持ちに気付けること、考えて行動する勇気があること、周りに助けてと言えること、後輩に声かかけられること、が当社の仕事には必要です。ここに共感してくれる学生を求めています。

先輩やときにはお客様に仕事を教わって一人前になり、自分が先輩になったときには後輩を助けることでさらに成長していけると思うからです。

大学生へのメッセージ

私自身は、就活時、自己分析が全然できていませんでしたが、この仕事を始めてから自己分析の重要性を深く知りました。

学生の皆さんには今、自己分析に時間をかけてほしいです。

自己分析のなかで、他者の視点もあわせて自分の人生を振り返ることで、自分が自覚してきた長所と短所が、実は思い込みであったり、理由や根拠が不十分であることに、初めて気付くときがあると思います。

そこで考えを改めたり、またはより深く自分の強みをアピールする方法を知れば、どのような場面でも企業に対して、堂々と自分の話ができると思いますので、自分の自信アップにも必ず繋がります!

自分を売るには自分を知れです。というわけで、ぜひ時間がある学生の間に徹底的に自己分析をしてみてください!

この人の話が聞きたい

タグ タグはまだありません の記事