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林さんが大学生だった頃

サークル活動と音楽イベントの運営に全力だった

どんな大学生活を過ごしましたか?

サークル活動と音楽イベントの運営に明け暮れていました。
元々広告に興味を持っており1年生の夏に、発足したばかりの広告サークルに入りました。
その中では、受託で広告クリエイティブのデザインや、マーケティングコンペの出場をメインに取り組んでいました。
また、音楽が大好きで、色々なバンドのライブ会場に頻繁に足を運んでいました。
サークルでデザインをかじっていたお陰で、バンドのグッズやフライヤーのデザインを任せてもらうことができ、好きな音楽に携われる機会が増えました。その頃から徐々に、もっとバンドシーンの力になれないか、と考える様になりました。そして、ちょうどそのタイミングで、東京のあるバンドから、神戸の音楽シーンと繋がりを持ちたいと私に相談がありました。そこで、私が橋渡し役としてイベントを立ち上げようと思い、半年に1回のペースでライブイベントを開催する様になりました。最初は実績がなくバンドを呼ぶことにも苦労しましたが、徐々に集客力や知名度が上がり、イベントの規模が大きくなっていきました。自分としては、興味の赴くまま、出来ることを模索して駆け抜けて来た学生生活でしたが、様々なバンドと神戸の音楽シーンの結び付きを強めるのに貢献出来たと思います。

大学生活での経験は社会人になっても活かされていますか?

活かされていますね。現在は新卒採用を担当しているので、会社をより多くの学生に知ってもらうために自分が出来ることは何か、と考えながら仕事をしています。それはイベントを立ち上げ、成長させてきた経験が活きています。「より多くの人に会社の魅力を知ってもらう為に努力する」姿勢は自分でイベントを運営してきたからこそ培われたと思います。

大学生活における後悔はありますか?

学業をもっと頑張るべきでした。
経済学部だったのですが、学生時代はイベント運営とサークル活動に注力したため、大学での勉強を熱心にしていませんでした。
社会人になってからも大学時代勉強したことを必要とする機会もあるので、勿体なかったかなと思います。

林さんが就活生だった頃

~音楽業界を外側から変えるというビジョンに向かって~若手の裁量権が大きく新規事業に携われる会社を見ていた

就活をする際の軸は何でしたか?

就活留年をして、2年間就活をしていました。私は今向き合っているものに熱中する性格で、音楽イベントを立ち上げる時期と就活の時期が被っていたのもあり、1年目はそこまで深く自分のキャリアについて考えられていませんでした。1年目は大手に入って安定した収入が得られれば、音楽イベントも続けていけるのではと安易に考えて、大手ばかり見ていました。実際大手から内定も貰えたのですが、正直気乗りせず、もう一回じっくり就活をやり直そうと考えて留年しました。
2年目の就活でもやはり、将来的に音楽シーンに貢献したいという思いを持ち続けていました。具体的に言うと、自分で外側から音楽の産業構造を変える事業を立ち上げたいというビジョンを抱いていました。その為には将来的に事業を作れるようにならなければいけないと考え、「次々と新規事業が生み出され、若手のうちから裁量権を与えられて事業責任者になれるような環境」で働きたいと思い、そのような軸で2年目はベンチャー企業を探していました。

入社したきっかけは何ですか?

ベンチャーを志望していた大学の同級生から凄く良い会社だと聞き、興味を持ったことがきっかけです。そして、たまたま募集していた1日完結型の選考に申込み、そのまま内定をもらうことができましたが、イマイチ会社の事が分からない状態で、他にも志望していた会社があり、すぐに「ここで働こう!」とはならなりませんでした。しかし、面接時から社風が自分に合っていると感じました。1次面接では、面接官の社員が和やかな雰囲気で自分の話を深く聞いてくれて好印象を抱き、2次面接では役員と音楽業界の話で盛り上がりました。「音楽業界を外側から変えたい」というビジョンを話したところ、音楽業界の抱える課題などを質問され、ディスカッションが始まりました。その時の役員の知識量やレスポンスの早さ、出てくる返答の面白さ・奥の深さに衝撃を受け、聡明で尊敬出来る人だと圧倒されました。内定後に様々な社員と話してみても、自分がやりたいと思っていた音楽関連の事業を複数立ち上げてきた人がいるなど、素直に尊敬できる先輩社員ばかりでした。また、少数精鋭で次々に新しい事業が立ち上がっており、若手の裁量権が大きく活気がある雰囲気も非常に魅力的でした。他にも何社か内定を頂きましたが、他社と比較しても尊敬できるロールモデルが沢山いたことが決め手となり、入社を決めました。

働くとはどういう事だと思いますか?

「壁を越えながら成長するもの」だと思います。
働いていると必ず目の前に課題が発生して、それを越えるとまた次の課題にぶつかります。目の前の課題をクリアする為に努力をし、自分の可能性を広げていくことが、働く事の醍醐味だと思います。

今までで一番大きな「壁」を教えて下さい。

新卒採用チームのリーダーを務めた時ですね。
ちょうど弊社の新卒採用を改革するタイミングで、未経験の私がチームリーダーを任されました。当時そのチームには新卒採用のノウハウがある社員がおらず、右も左も分からない状態でした。(笑)
そのような状況の中、会社から求められたミッションは新卒採用の改革でした。採用に関する知識を入れながら、どうすれば多くの優秀な学生に弊社を知ってもらい入社してもらえるかを考え、何度も仮説検証を繰り返し、失敗を振り返りながら進めていくのはとても大変でした。ただ、未経験だったことで、採用の本質的な部分から自分たちで考えて実行していくことができ、プラスに働いた面もあったと思います。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①若手の裁量権の大きさ   

繰り返しになりますが、やはり若手の裁量権の大きさが魅力です。私自身も入社前から新規事業に携わりたいと伝えていたことで、2年目からアドテクノロジー事業での新規プロダクトの立ち上げに携わることができました。同期の中にも内定段階から新規事業を自ら提案して、1年目から実際に立ち上げている人がいるなど、若手にも手を挙げたら任せてくれる環境が、弊社の1番の魅力だと感じています。

②変化に前向きな文化

 ユナイテッドは変化の激しいインターネット業界において、常にスピード感を持って事業運営を行っている会社です。社員もその変化にとても前向きで意思決定も早く、そのような文化は大きな魅力だと思います!

③多様で尊敬できる人がいる

事業を立ち上げている人、ロジカルに物事を考えられる人、人間力が高い人、技術への深い知見を持った人…など様々なタイプの尊敬出来る人がおり、刺激的な環境です。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

挑戦志向の学生ですね。「自分で事業を作りたい」、「経営者になりたい」など、意欲的なマインドを持った学生は凄く合っていると感じます。受動的に任された仕事をやるというよりは、前のめりに仕事を取りにいく人の方が活躍し易いです。活躍する社員を見ていても学生時代に主体的に目標立てて、それに対して仮説検証しながら取り組んできた人が多い印象を受けます。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

ユナイテッドは常に挑戦を続けている魅力的な会社です。

手を挙げたら、年次関係なく仕事を任せてくれる文化もあります。また、挑戦できる業務領域が広いため、飽きることなく成長できる環境だと思います。

1年目からバリバリ働きたい学生やチャレンジングな仕事をしたい学生には是非入社してほしいです!

また、学生は自由度がとても高い期間です。社会人になると自由な時間は減ってしまうので、学生時代に自分がやりたいことは全力でやり切ったほうが良いです。やり切った経験があると社会人になっても、切り替えて頑張れると思います。学生生活をかけて成し遂げたいことを決めて、そこに向かって努力して行くのは非常に有意義です。限られた時間なので、大切に学生生活を過ごしてほしいです!

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「武士道」
新渡戸稲造 著
日本人が古来より大事にしてきた伝統精神について書いてある本です。例えば、「義」という「自分が正しいと思う道を貫く」ことの美学を説いているのですが、仕事においても本当にこの判断が正しいのかということを常に考えて、道を示す事が大事だと実感します。この本に書かれている日本古来の美学を知り、自分の選択に、より自信を持てるようになりました。 100年以上前の本なのですが、共感できる部分が多く大学生のうちに読んでみて欲しいです。
この人の話が聞きたい

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