仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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お二人が大学生だった頃

どのような大学生活をおくっていましたか?

基本遊んでいました(笑)勉強1割、遊び9割の感覚です。50人規模のオールラウンドサークルで代表をしていました。鬼ごっこや缶蹴りを学校内で本気でやる企画を立てて、実行していました。また高校3年生からスーパーでアルバイトをしていて、4、5年働いていました。

私は大学ではなく、美容系の専門学校に通っていました。私はチェーン店のハンバーガー屋でアルバイトをしていてアルバイトメインの学生生活でした。

大学生活で今の社会人になってから活かせていることはありますか?

サークルで代表をしていたこともあって、前に出て指示出しをしたり、発表することに対して全く抵抗がないです。社内でのポジジョン的にも会社に入ってそのような場面はよくあるのですが、大学時代の経験が活きていると感じます。

当時アルバイトで店長をしていた人が言動や行動が激しい人でした。社会人になっても、当時の店長を超える上司には出会うことがないので、鍛えられたと思います(笑)

大学生活において、やっておいてよかったと感じることはありますか?

多種多様なアルバイトを経験したので、色々なお客さんだったり、同僚だったり、社員の方々だったりと関わる機会がありました。社会人になる前に色々な人と関われたのでコミュニケーション能力や人脈づくりといった点で経験しておいて良かったと思います。

大学生活では時間がある分、考えて行動というより、まずは実践。「とりあえずやってみよう」精神で行動していました。行動していく中でわかったことに対応していく姿勢は、大学生活で意識していたおかげもあって、社会人になってからもその癖がついており良かったなと感じます。

松田さんにお聞きしたいのですが、オールラウンドサークルの代表では、まとめあげるのに苦労はしましたか?

いえ、特に苦労はしませんでした(笑)代表をやっていた時は企画を考えたりする中で、感情をなるべく入れないようにしていました。みんなの顔色をうかがいながらというより「付いてきたいなら付いてこい。やるんだったら本気でやろうよ」といったスタンスでサークルをまとめ上げていました。

大学生活でやっておけばよかったことはありますか?

私は英語の勉強だったり、海外に行くみたいなことをしておけばよかったです。今から勉強してみようと思っても、プライベートの時間を割くことはできないし、海外に行くこともなかなか時間的にできないので、時間のある学生時代にやっておけばよかったです。

特に後悔はないです(笑)

お二人が就活生だった頃

株式会社KOKADOに入社を決めたきっかけはなんでしょうか?

大学卒業後、アルバイト先のスーパーにエスカレーター式で入社しました。そこで4年間勤めた後、転職をして今の会社に入社しました。スーパーではホームセンターのバイヤー職をやらせて頂いていたのですが、一見花形に見えるような職種でも、トップダウン式で自分のやりたいことができないもどかしい環境でした。そこで自分がもっとできることがないのかなと思い始め、転職を決意しました。スーパーでの同僚がたまたま代表の小門と知り合いだったため、とりあえず一度会ってみました。実際に会って話してみると、数秒に10個以上アイデアが浮かんでくるようなアイデアマンでとても刺激を受けました。この会社だったら、色々なことに挑戦できそうだなと直感で感じたため入社を決意しました。

大きく分けて2つあります。1つは直感で良い会社だなと感じたからです。私は人との関係を大切に仕事選びをしたいと思っていました。どんなに楽しくて好きな仕事でも一緒に働く人とギスギスしていたら、仕事に行くのも嫌になると思っていたので、会社の雰囲気や社員の人柄を重視していました。その中で、KOKADOの面接を受けた際、社内で働く人とのコミュニケーションを通して「自分に合ってそうだな」と直感で感じました。もう1つは、大企業と比べてひとりひとりの裁量が大きくやりがいを感じられると思い入社を決意しました。

松田さんにお聞きしたいのですが、サークルの代表でやりたい企画を実行した経験をやりがいに感じていたからこそ、転職活動の軸を「自分のやりたいことができるか」を軸として動いていたのですか?

少し違います。1社目を経験する中で専門的な分野でやりたいことだったり、これを極めたいという思いがないことを自覚しました。その代わりなんでもできるようになりたいと思っていました(笑)だから色々なことにチャレンジできそうな今の会社に決めたという背景があります。今は会社の経営にも携わっているので、会社をどの向きに舵を取っていきスケールさせていくかを考えていくのが一番やりたいことです。

なぜ有賀さんは人事部をされているのですか?

ずっとパソコンに向き合うような事務職をしている自分は元々想像ができなかったのと、私自身、人と関わることが好きだという点、また選考時から人事をやってほしいとお話を頂いていたこともあり、入社後も人事部で働かせてもらっています。

なぜ人と関わっていきたいと思いましたか?

昔から周りの人に恵まれていてよく人に助けてもらっていました。だから私も周りの人に助けてもらってばかりでなく、助ける立場になりたいなと思ったからです。

貴社の魅力ベスト3

① 社員の仲が良い

ビジネス的な面で社員は仲がとても良いです。頻度は多くないですが、仕事後に飲みに行って、仲良くなったりすることで、仕事上でのコミュニケーションがとても円滑になっていると感じます。

② 世の中の流行に敏感でいられる

扱っている商品がゲーム機や景品なので、今の流行り・情報が早く伝わってくる分、時代の流行に敏感になります。

③ 挑戦できる環境がある。

KOKADOは年功序列型ではないので、1年目でも自由に意見を出すことができる環境があります。だからこそ上司の指示によって社員が動くというより、社員が「こうしたい」という思いを全員で形作っていく感じです。

学生へのメッセージ

環境のせいにするな!ってことですね。例えば今で言うと「コロナウイルスによる影響があるからできない」と考えるのではなく、「コロナウイルスの影響によってできるようになったことはないのか?」と考えて行動することが重要だと思います。うまくいかなかった時に何かのせいにする癖をつけるんではなくて、その状況でいかに行動できるかという思考を癖づけるのがいいと思います。

新卒は人生で一回しかないので悔いなく就職先を見つけてほしいです。就活を進めていく中で沢山悩むことがあると思いますが、「入った会社でどうしたら後悔ないように仕事していけるか」ということを考えて行動していってください!

この人の話が聞きたい

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