仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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株式会社スマートキャンパス
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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > サービス

M.Yさんが大学生だった頃

とにかく楽しめる環境を求めていました。

どのような学生生活を過ごしていましたか?

 音声・映像制作を行うサークル活動に没頭していました。幼少期から、テレビよりもラジオをよく聴いていたこともあって、ラジオ=音声に関心があったからです。音声制作がしたくて入りましたが、映像制作もやってみると奥が深く、学生をキャスティングして、バラエティやドラマなどを自主制作しました。また、サークルとして地方FM局から、週に1時間枠を頂いていたので、毎週納品のために必死で番組制作をしていました。番組制作は楽しかった一方で、納期やクオリティに追われ、骨が折れる作業でした(笑)

学生時代にやっていたことで、社会人になって役に立っていることはありますか?

正直あまりないです(笑)。学生の時の勉強は、何かを成し遂げるための目的ではなく、手段を習得することだと考えています。例えば、プログラミングの道具を使えるようになるとか、レポートの書き方を習得するとか、手段を身に付けているだけなので。
会社に入ってから習得した技術は、入社後に研修や実務を通して身に付けた物が殆どですね。逆に言えば、Jストリームには充実した研修制度や、分からないことを教えてくれる先輩社員が沢山いるので、手段を身に付けている方は、未経験でも入社後に十分活躍できる環境があります。私自身、プログラミングは苦手分野だったので(笑)

M.Yさんが就活生だった頃

どのような軸で就職活動を行っていましたか?

自分が何をしたいのかが具体化できていなかった為、とにかく色んな会社の説明会に足を運び、そこの会社で働く自分をイメージしていました。自分の学んできたことが、何に貢献できるのかすら不明確だったので、待遇や給料ではなく、とにかく楽しみながら自分の仕事ができるかどうかを軸にしていました。その中で、学生時代からラジオ配信など、一発勝負のような現場にやりがいを感じていた為、Jストリームのライブ配信事業などに魅力を感じ、この会社であれば楽しく働けるのではと思い、Jストリームを選びました。

社会人になってから気付いたプログラミングの奥深さ

入社してから、仕事に対するイメージは変わりましたか?

今はプログラミングの仕事をしていますが、学生時代はプログラミングはあまりやりたくありませんでした(笑)。入社後は、インフラエンジニアとして、サーバー機器のメンテナンスの傍らプログラミングをしていたのですが、メンテナンスよりも学生時代苦手だったはずのプログラミングの仕事の方が楽しかったのです。学生時代のプログラミングと違い、前提条件が明確な仕事なので、自分がやっているプログラミングの価値が可視化できたからです。2年目からはプログラミングの部署に異動しました。クライアントの予算や要望の制約がある中で、最善なプログラムを作ることで、課題を解決できることに達成感を感じるようになりました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト4

①幅広い業界の方と仕事ができる

近年、どの業界・どの会社でも様々な目的で動画を導入し始めています。金融や医療、メディアなど、幅広い業界の方と接点を持つことができることが魅力の一つです。

②プロジェクト全体に携わることができる

ページ作成や動画コンテンツ自体の作成、配信するためのネットワーク構成の作成など、プロジェクトの全ての過程を自社で完結できます。業界柄、プロジェクトの一部しか携われない会社も多い中で、プロジェクトの全体設計を考えることができるので、圧倒的成長に繋がります。

③プロダクト自身を成長させることができる。

自社のサービスを持っている為、時代に合わせた拡張性のあるプロダクトに成長させることができます。エンジニアとしては、これ程楽しいことはありません。

④やりたいことをやりたいだけできる。

プロジェクトを完結する中で、納期や仕様などの制約がありますが、自分が納得するまでやらせてくれる環境があります。自分自身の技術力も会社としてのノウハウも溜まっていきます。

貴社に合う学生像(こんな人に入社して欲しい!)

(エンジニア採用においては)負けず嫌いな人です。弊社エンジニアは技術力を競い合うことが好きなので(笑)社歴や経験年数ではなく、技術がある人が偉いという社風があります。幅広く技術を吸収して、全部の領域を見られるようになりたいという、成長意欲がある人にはオススメです。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

Jストリームでは最近エンジニアとしての定義が変動しています。将来、管理職を目指したい方には「マネジメントコース」、生涯エンジニアとして、技術を突き詰めたい方には「スペシャリストコース」が用意されています。エンジニアとして入社したのにも拘らず、管理職になってしまい転職してしまう人も多い職種ですが、エンジニアとして生涯技術をアップデートしたい人にも働きやすい環境が整っています。是非、技術力で私を倒しに来てください(笑)

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「Kubernetes完全ガイド」
青山 真也 著
技術的な本になってしまいますが、エンジニアを目指している人にはオススメです。技術的な変化が激しい仕事なので、日々勉強しています。
この人の話が聞きたい

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