仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > その他

池田さんが大学生だった頃

どんな大学生活を過ごしましたか?

根っから自然科学が大好きで農学部に進学し、リンゴの研究に没頭していました。大量のサンプルからアントシアニンなどの計測や日光の関係など、統計関係で研究をしており、加えて、AIを使っての品種半物が出来るかの研究などもしていました。
この時の考え方が今に活きていると思います。土地やエリアによる利回りなど、マップと数値の関係がリンゴの研究での日照と土地の関係と似ていると感じているからです。

池田さんが就活生だった頃

リッチロードを選んだ理由は何でしょうか?

元々不動産売買に興味がありました。実家が賃貸だったのですが、売買や住宅ローン、融資などに先輩の話を聞いて興味を持ちました。わかりやすく言うと「大家さんになりませんか?」という仕事で、自分もアパートに住んでいたので大家さんは身近な存在で、親近感が湧きました。FXみたいに誰かが勝ったり負けたりするゼロサムゲームではないので、入居者さんも大家さんも会社も幸せなwinwinwinで堅実でいい投資だと思います。

ベンチャー企業を選択した理由は何故でしょうか?

自分で目標を設定して試行錯誤してやり抜きたい性格からベンチャーを志望していました。大企業でマニュアルがあってといった仕事の仕方に面白みを感じず、自分で創り上げて行きたかったのでベンチャー企業を選択しました。

三年目で採用担当になった経緯を教えていただけますか?

二年間の営業の中でアパートを10件ほど販売して、少し他のこともやりたいなと感じていた時に、前任の方が結婚して退職したことで、新たな挑戦をすることになりました。頑張っている人は手を上げればやりたいことに挑戦できる社風。営業の方は専門的なことも多い為、最初は先輩から指導を受けながら業務をしますが、他の部署ではやりたいことを社長に提案してどんどん取り入れていくことが出来る雰囲気があります。

就活時にもっとこうしておけばよかった事はありますか?

もっと早くから多くの企業を見ることが出来ていたら良かったと思います。青森から就活をしていたこともあり、なかなか多くの企業を見るのが難しかったので…。

今後の展望について

不動産業界の展望はどうなると思いますか?

投資用不動産はアパートの築年数の増加や融資の締め付けの問題もあり、暫くは(資産に余裕のある方など)売買の対象が限られた市場になるかと思います。全体としては人口減少から都心部に人が集まっておりますので、購入の際は「今後も需要ある土地なのか?」という視点からの検討がより重要な印象です。

リッチロードの今後の展望を教えてください!

大きく分けると二つあります。一つ目は、管理に注力してストックビジネスの強化をしていくこと。売買では景気による変動が大きいですが、管理は安定的に売り上げを作ることができるからです。
二つ目は、外国籍(特に中国や台湾)の投資家や、留学生に住んでもらう為に販売していくことです。その為、現在中国人人材の獲得に注力しています。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

① 完全反響営業なので欲しいと思っているお客様に販売することが出来る。その為お互いに気持ちの良い関係性が築ける。   

② リピート率が7~8割と非常に高い。居住用と異なり、投資用不動産は一人の投資家が一棟二棟と購入されることが多い。誠実な対応で長期的な信頼関係を築くことができる。

③ 売買で終わらずに管理やリフォーム、売却のお手伝いまで全てを手掛ける。そこがリピート率アップにつながっている。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

チームで動くので協調性が必要だと思います。社長が良く仰っているのは「勤勉」、「素直」、「謙虚」な学生です

意外に思われるかもしれませんが、一人で結果を出そうと一匹狼で単独主義な人は向いていないかもしれません。弊社はよく「不動産会社らしくない不動産会社」と言われ、100%反響営業で、独特のビジネスモデルなので、どんどん売ろうという方でなく、長期的に誠実な対応のできる人材を求めています。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

私は企業の求める人物像に寄せていった事に反省し、自分のやりたいことを真っ直ぐぶつけるように割り切ることで仕事が上手くいくようになりました。このことから、就活生には自分という人間を伝えて、やりたいことを発信していって欲しいと思います。

この人の話が聞きたい

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