仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

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とにかく目立ちたかった学生時代

どのような学生生活を過ごしていましたか?

 勉強などは一切せず、バンド活動に没頭していました。学生時代から仕切り役タイプで、ライブハウスイベントを企画し、会場費の工面から集客まで、一通り計画していました。当時はパンクとかヒップホップとかが混ざった、ミクスチャーというジャンルが流行ったばかりで、彼らにインスパイアされ、髪型はドレッドやアフロにしていました。まさに目立ちたがり屋だったのです(笑)
一方で、派手な髪型のせいで、アルバイトもなかなか採用してもらえず、池袋のレゲエが流れる居酒屋でアルバイトをしていました。本当はお洒落なカフェとかで働きたかったのですが(笑)
また、長期休みはカリフォルニアやロンドンに短期留学に行っていました。幼い頃から、母親が自宅で英語教室を開いていたこともあり、英語や海外に強い憧れがあったからです。

キャリア選択を意識し始めたのはいつでしょうか?

大学3年生の4月頃からです。そろそろやばいと思い始め、危機意識を持っていた友達と授業に出席し始めたり、インターンシップに参加したりしました。ぼんやりと就職活動を始めたのですが、やりたいことが全然具体化できませんでした。
一方、将来社長になって金持ちになりたいという大きなビジョンだけは明確でした。私には2歳上の兄がいるのですが、学歴も私より上、就職先も東証一部上場企業の花形部門と、幼い頃から何をやっても兄には敵いませんでした。「いつか兄を超えたい」という想いだけは常にあったからこそ、そんな大きなビジョンだけはあったんでしょうね(笑)

うだつが上がらない社会人生活

どのような社会人生活を過ごされましたか?

当時、ITバブルの時期だったこともあり、エンジニアになろうと思いIT業界を目指しました。結果的には、新卒でテレマーケティング会社に入社し、システム開発部門に配属されました。エンジニアが私のファーストキャリアですね。しかし、プログラミングをやってみると全然向いていないことに気が付きました。とにかく出来ないことだらけで、なかなか評価もしてもらえません。
その会社で4年間お世話になり、新しい環境・職種を求めて外資系ソフトウェア企業に転職しました。ITコンサルタントとしてお客様先に駐在したのですが、英語も堪能に話せず技術も知識も十分にないため、前職時代と同様に会社から評価されませんでした。しかし、唯一得意先のマネージャーからは評価されたのです。そのお客様は私のスキルではなく、チームマネジメント能力やゼロから信頼関係を構築していく能力を評価してくださいました。スキルだけのコンサルタントは求められないという本質に気がついた瞬間でした。

その後、次なる環境を求めて33歳で国内大手コンサルティングファームに転職しました。その会社では、周りの人たちがめちゃくちゃ優秀だったことに衝撃を受けました。前職の会社でもある程度優秀な人が集まっていましたが、その人たちの遥か上をいく優秀さです。優秀な人たちと働くこと程楽しいものはないと感じた一方、「やばい奴がこんなにいるんだ」と焦りを感じました。いつか彼・彼女らを追い越したいと思い、年齢問わず、相手を尊重する姿勢を徹底し、教わる立場を貫きました。現場でスキルを身に付けながら、自己成長にコミットした結果、自分がリーダーをしていた現場を、社内屈指の大規模現場へと増員することが出来ました。ようやく、自分の人生が上向いてきたのです。

前田社長の経営観

その後、起業されたきっかけを教えてください。

ある日お客様から「コンサルタントはもう雇わないが、前田さんが独立するなら仕事を出す」と言われたことがきっかけです。「もし俺が独立したらどうする?」と、同僚の顔色を伺い、独立のタイミングを模索しながら、当時の私に付いて来てくれた10名の仲間と共にノースサンドは誕生したのです。

前田社長が大切にしていることを教えてください。

 私には、スキルよりもセンスであり「人間力」が大切だという確信があります。スキルを重視するのは勿論必要ですが、それだけを推しているコンサルティング会社に違和感を覚えはじめました。お客様が本当に求めているのは、スキルではなくセンスだからです。センスとは、この人と一緒に仕事がしたいとか、この人に依頼したいと思わせる「人間力」のことです。スキルだけのコンサルは淘汰されると思っているので、ノースサンド は「人間力」の備わった集団であり続けたいと考えています。

社長になって、お兄様を越えられたのではないでしょうか?

社長になった時は、ようやく兄を追い越せたつもりでいました。しかし、最近会ったら、誰もが知るような会社で高いポジションについていたので、また負けたなという感じです(笑)。永遠のライバルであり、相談相手であり、兄弟でもある兄の存在は、まだまだ私の反骨心を焚き付けてくれます。

貴社の魅力ベスト3!

① 良い人が多い

頭が良いだけでなく、人柄も良い人が非常に多いです。高いスキルと人間力をもった社員がいるからこそ、お客様から信頼を勝ち取ることができています。そしてその結果、会社が成長し、さらに優秀な人が集まるというサイクルが出来ています。

② カルチャーが確立している

ノースサンドのコンサルタントは8RULESという行動指針に則って行動しています。そしてそれを大事にするというカルチャーが全社に根付いております。同じ価値観を持ったメンバーが同じ行動指針に則って行動することで、真にお客様に寄り添ったコンサルティングを実施することが可能です。

③ チャレンジできる

立候補制で社内業務にチャレンジできる「クエスト制度」や「新規事業」の立案創出など、職位に関係なくチャレンジできる場が揃っています。やりたいという強い想いと、それをやり切るだけの力があればどんなチャレンジでも歓迎しています。

貴社に合う学生像(こんな人に入社して欲しい!)

これは一貫していて、「愛嬌があって、素直な学生」です。IQよりも愛嬌です(笑)

ミマクルを使う学生へのメッセージ

変化が激しい時代だからこそ、とにかく自分で考えて行動してください。新しいものを創る人は、自分で考えて行動できる人です。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの映画:
「ルディ/涙のウイニング・ラン」
デヴィッド・アンスポー 監督
主人公がフットボールの名門、難関のノートルダム大学への進学を目指し、幾度挫けても目標に立ち向かう姿を描いた実話です。主人公の努力する姿が涙腺を緩め、自分がどん底に落ちた時などに観ると、やる気が湧き出ます。人生に悲観的になってしまった時に、是非観てほしいです。
この人の話が聞きたい

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