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杉浦さんの学生時代

どんな大学生活を送っていましたか?

経営情報学部という学部で、経営学・会計学を中心に学んでいました。ラグビー部に所属していて部活漬けの日々で、部活を優先していたのもあり、就活を始めるタイミングは遅かったです。アルバイトは家庭教師や引っ越し屋でアルバイトをしていました。

学生時代にやっておいてよかったことはありますか?

ラグビーは球技の中でも一番プレイする人数が多いスポーツです。その中で、チームワークを経験できたことは良かったと思います。チームワーク以外だと、1社目に入社した会社では営業職だったので、ラグビーでの前のめりに物事を行う姿勢が共通するものがあり役立ったと感じています。

今思えば、学生時代にやっておけばよかったことは?

経営学の勉強以外に、もっと勉強をしておけばよかったなと思います(笑)

杉浦さんの就職活動

就活はいつから始めましたか?

部活を優先していたので、単位があまり取れておらず就活を始めるのは遅かったです。でも私は、もともと行きたい業界が決まっていたので5社くらいで就活をしようと決めていました。なぜその5社だったのかというと、自分という人間を、どういう人間だからこういうことがしたい、という確固たる思いを説明することができ、自分が入りたいと思う企業がその5社だったからです。

どんな業界をみていたのですか?

金融業界です。その中でも銀行を中心に見ていました。もともと、経済に興味があり大学でも経済の学部に入ったのですが、将来は経営コンサルタントになりたいと思っていました。就職後も静岡にいたかったので静岡県内で就活をしていましたが、経営コンサルタントができる企業が静岡県内で見つからず、銀行に入社しました。

2社目はどういった会社に転職されたのですか?

経営コンサルタントとして、コンサルティングファームに転職しました。やりがいがあり仕事も順調だったのですが、激務で家庭を考えた時にライフバランスを考え転職をしようと思いました。

その中で冠婚葬祭事業を展開しているあいネットサービスにしたきっかけは何でしょうか?

冠婚葬祭の中でもご葬儀は、誰しもが携わることになりますし、将来性を考えたときに今後もニーズがあると考えたからです。その中でも、あいネットグループは静岡でのシェアが大きく、社長の考え方や人柄に惹かれたからです。人柄というのは入社の一番の決め手だったと思います。

冠婚葬祭の企業として、ホテルや介護の事業にも力を入れているのは何故でしょうか?

これまで、あいネットグループが結婚式やご葬儀で培った接客スキルを生かして、我々ができる事業だと考えたからです。また、基本的に結婚式やご葬儀は人生で1回ずつだと思います。ホテルや介護という事業であれば、その人と何回も接点を持つことができると考え力を入れております。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①いろんな事業を持っていることは強みだと思います。

社長が従業員のことをすごく良く思ってくれていることだと思います。経営理念のところでもそれは表れていて、従業員がハッピーであることが一番重要であり、その先にお客様の幸せがついてくるという考えがあります。そのため、働きやすい会社であると思います。

③地域のみなさんに愛されている会社だと思います。地域のみなさまから伝統、老舗、安心感というキーワードがよくあがります。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

人と接する仕事なので、相手に喜んでほしいという気持ちを持った方が向いていると思います。結婚式とご葬儀は人生の中の一大イベントという点で同じであり、思いが深い出来事になると思うので、そのような気持ちを持った方が適していると思います。

学生が御社に入社する決め手はなんだと思いますか?

社員や社長を含めた会社の雰囲気、会社の考え方に共感してくれていることだと思います。当初はブライダルで仕事をしたいと思っていたけれど、弊社代表のもとだったら介護や葬儀の方でも働きたいと思ったという学生もいます。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

 

面接や履歴書などのテクニックも大事ですが、何よりも「自分の想い」を大切にしてください。どんなに表面を取り繕っても、そこに熱意が無ければ意味がありません。

皆さんが「本気で働きたい」と思える企業と出会えることを願っております。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「ロジカルシンキングについての本」
どんなに良いアイデアや考えを持っていても、それを伝える技術がないと意味がないと思うので、こういった関連の本を読んでおくと良いと思います。
この人の話が聞きたい

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