仮ミラクルラボの概要コピー企業の代表や採用担当者に取材を行い、インタビュー記事を提裁する

頑張る大学生を応援する、
大学生プラットフォームを構築していきます。

株式会社スマートキャンパス
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ミマクルラボ(MiMakuru Lab) > サービス

入江さんが大学生だった頃

19歳で1度目の起業。

どのような学生時代を過ごしましたか?

地元の友人たちの多くが起業を目指していた影響もあり、19歳で会社を設立しました。スポンサーを付けて自分達でイベントを開催していましたが、ただそれは、起業がカッコイイからという単純な理由であり、はっきりとした目的があったわけではありませんでした。

学生の時にやっておけば良かったことは何ですか?

今がベストだと思っているので、やっておいた方が良かったと思うことはあまりないですが、敢えて挙げるなら、社会人になると勉強をする機会が減ってしまうので、本を読んだり、知識や情報を得る時間をもっと作れば良かったとは思います。

入江さんが就活生だった頃

SI業界での経験や想いから2度目の起業を決意。

起業していたのに就職されたのですか?

私が1度目の起業をした時代は、インターネットバブルでホームページ作成を始める企業やお店が多く、これからインターネットの波が来ると予想されていた時代でした。その中で、テクノロジーを理解していないとこの先何もできないと感じ、SI業界に飛び込みました。

2度目の起業をしようと思ったきっかけは何ですか?

入社した会社では、会社がどのようなミッションを掲げているのか、それぞれの社員がどのような仕事をしているのかを知る機会がありませんでした。同じエンジニア同士がコミュニケーションをとることで自分の技術を伸ばしていけるのではないかと思いSI業界に進んだのに、実態はエンジニア同士のコミュニケーションがなく、会社への帰属意識も薄れてしまいました。当時は、上司に社員皆が集まる会などを提案してみましたが、「社長までの稟議に半年はかかる」、「コスト削減の方針だから難しい」などの理由で却下されてしまいました。そこで、エンジニアが活き活きと働ける環境を創り、業界を変えたいと思い、2度目の起業を決意しました。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①人(社員)

「自責でポジティブ」、「良い意味で顧客の期待を裏切る」、「できない理由ではなく、できる方法を考える」、「思いやりを持った行動をとる」、「信頼される人になる」といった当社の理念や価値観に共感してくださる方が集まっています。

②当事者意識を持ち、成長できる環境

当社では5~10名程度のアメーバ組織というものを導入しています。会社の組織を細かく分割することで、一人ひとりの参加意識や当事者意識を醸成し、成長できる環境があります。

③独自の制度やカルチャー

社員の表彰制度「Qアワード」、社長に直接意見を伝える「社ッ直!!」、社員が月に一度交流を深める会議「Tsuki-ichi(ツキイチ)」などの多数の制度や他部署の社員同士がコミュニケーションをとれるイベントを開催しています。

貴社に合いそうな学生像 (こんな人に入社して欲しい!)

自責でポジティブな人。

今ぶち当たっている壁も、その意思決定をしたのは自分です。それを環境のせいにせず、自分で解決しようとする人を求めています。そうは言うものの、実際人間は弱いです。失敗することをネガティブに捉えてしまいます。その時に、ネガティブを受け入れてポジティブにシフトすることができる人が「自責でポジティブな人」です。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

中途採用での転職になると、時間がないので多くの企業を見ることが出来ません。ですので、時間がある大学生のうちに多くの企業を見ておくのが良いと思います。また、新型コロナウィルスの影響でほとんどの就活がオンラインになり不安に思う学生も多いと思いますが、今の状況下の就活はこの時代の人にしか経験できないことです。このことは将来的に語り継がれることだと思いますので、今しか出来ない就活を楽しんで欲しいと思いますね。

会社概要

for me,for you. 〜社員満足なくして顧客満足は成しえない〜

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー 著
私が20代の頃に先輩の紹介でこの本を読んでみたところ、本の内容が実務と繋がって本の面白さを感じることが出来きました。ですので、本をあまり読まない学生にもぜひ読んでみて欲しいです。難しく分厚い本を読む気になれない人は、まずは漫画やYouTubeで見てみるのもいいと思います。
この人の話が聞きたい

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