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鈴木さんが大学生だった頃

全てのことに夢中になり続けた学生時代

どのような学生生活を過ごしていましたか?

自治委員会(生徒会)の代表を務めながら、起業家育成プログラムやインドのビジネスプログラムに参加しました。ビジネスコンテストに参加したり、ボランティア活動を行う学生団体を立ち上げたり、友人と事業を行うことにも挑戦しました。

かなり様々なことに挑戦されてましたね!

今思い返すと本当に色々なことに手を出してきたなと思います(笑)

大学生の時にやっておいて良かったと思うことは何ですか?

一つのことに想いを込めて取り組めた事が今となっては良かったなと感じています。僕自身いろいろ手を出してきたものの、一つ一つ2年以上は取り組んできており、それが今の自分の糧になっていると考えています。もしかしたら就活においては何か特定のもの、例えば留学した、賞をもらった、世界一周をしたという経験の方がウケが良いのではと感じるかもしれません。しかし、僕にとっては、短期間で何かを成し遂げたという経験よりも、とにかく一つの事に夢中になった経験が「自分はどんな時に頑張れるのか」「どんな強み、クセがあるのか」という自己理解に繋がり、就活に活きました。その自己理解が社会人になってからも自分を支える一つの要素となっています。

何事にもがむしゃらに取り組んでいたんですね!

そうですね(笑)。がむしゃらというとつらいイメージをする方が結構多いのですが、僕の場合はつらいというよりも、好きなことに夢中になり続けた感じです。「努力は夢中に勝てない」という言葉が僕の座右の銘なのですが、努力している、していないと自分を客観視しながら前に進んでいる時点で全力を使い切らずに力を分散させてしまっているので、100%で取り組めていない、つまり夢中になることができていないと思うんです。

僕は高校生の時にボウリングで世界大会に出場した経験があるのですが、夜遅くまで練習をしていて、周りの友人から「どうしてそこまで頑張れるのか」とよく聞かれました。僕からするとボウリングが好きだからやっていただけで、頑張っているという気持ちは全くありませんでした。むしろ「もっとやりたい。けど営業時間も終わりだし仕方ない。」という感覚。 それが夢中になっている状態だと思っています。

何かに夢中になりたいけどなり切れていない、モヤモヤを抱えている学生にアドバイスをお願いします。

夢中になり切れていないというのは、おそらく本当に夢中になれることに出会えていないか、夢中になりたくない理由を自分で作っているかのどちらかだと思うんですよね。

夢中になれることに出会えていない人は、面白そうなことをやっている先輩や友人に話を聞いて言われた通りにやってみたり、真似をしてみたりするといいと思います。そうすることで、自分が夢中になれそうなものに出会えると思っています。

夢中になりたくない理由というのは、やってみたいと思っている選択肢を持ちすぎており、どれも捨てがたいという状況のこと、つまり何か一つを選択して、他を捨てるのが怖いということです。多くの選択肢を用意して比較検討をすることはもちろん大事なのですが、それは青く見える隣の芝生を増やし、夢中になれることを選べないまま進むことになります。その分不安や葛藤、決め切れない原因になると思います。

なかなか踏み切るのは難しいですが、まずは一つの決めたことに打ち込んでみてください。打ち込んでみて合わなそうだと思ったらやめて次のことに打ち込む。これを繰り返していくと、少しずつではありますが、本当に夢中になれるものに出会えると思っています。

学生時代にやっていないけど、やっておいた方が良かったと思うことはありますか?

休学ですね。特に何をしたかったというわけではないのですが(笑)。当時は休学をすることはめずらしく、優秀な人だけが休学をしているイメージでした。僕の友人で休学をしていた人は、当時はあまりやっている人がいなかった長期インターンに参加したり、自分で事業を行っていたりと、自分が夢中になれることを見つけて没頭していたケースが多く、休学をしていたら僕も夢中になれることに、より時間を使えたのかなと思っています。

就活をする際の軸はありましたか?

お恥ずかしいのですが、軸はなかったです。飽き性、かつ直感的な性格なので、軸も変わるだろうと思っていました。強いて言うのであれば、一緒に働く人を重視していました。

御社への入社のきっかけを教えて下さい!

ベーシックに出会ったのは3年生の時の夏、サマーインターンシップに参加したのがきっかけでした。合計14社の短期インターンシップに参加し、どの会社も自分たちインターン参加者には優しくしてくれたのですが、一方で社員同士のコミュニケーションに違和感を覚える会社がいくつかありました。参加学生と話している時と社員同士で話している時の声のトーン、表情が違ったんですよ。この人たちは学生に合わせて対話をしているんだなと感じる時がちらほら。。。しかしベーシックにはそれが全くありませんでした。社員さん同士の会話が楽しそうで、自分が入社した時にもこのように会話しているんだろうなというイメージがつきました。当時社員の方と会話していても相手目線で考える人が多く、働く人に惹かれて入社しました。

学生生活中に行ったことで、仕事に活かせたことはどんなことがありますか?

一番はインターンシップや事業を作る中でできた仲間だと思っています。当時様々な議論をしたり、意見の食い違いでたくさん喧嘩をしました。だからこそ、お互いのことをよくわかっており、今でも本気で仕事の話をしたり、一緒に仕事をすることになったり、いろんな恩恵を受けてます。

(就活生に向けて)貴社の魅力ベスト3

①経営陣と距離が近い

自分で言うのもおかしいですが、ベーシックの経営陣は実に経験豊富で優秀な人揃いです。某大手企業で元社長秘書をしていた人や某大手IT企業の子会社を立ち上げた経験がある人が在籍しております。そういった人と週単位、多いときには毎日会話をしながら仕事を進めることができるので、高い視座、広い視野を感じ、身に付けながら仕事が出来るのが大きな魅力だと思います。

②100人で7つの事業を行っている

この点は凄くユニークだと思うのですが正社員100人で7つの事業を回しているということです。色んなサービスに近くで関われるのは魅力だと思います。

③変化がスピーディ

新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワークへの移行や新制度の導入など、100人以上の従業員がいる会社の中ではかなりスピーディだと思いますし、誇れる点だと思っています。安定を求めている方には厳しいかもしれませんが変化が好きな人にとっては最高な環境だと思います。

ミマクルを使う学生へのメッセージ

何でもいいので、とにかくやりたいことを夢中になってやりましょう!周りの目を気にせず、全力でそれに打ち込んでください。もしもあなたが色々やってみたけど夢中になれるものがない、夢中になり切れないというのであれば、ミマクルを使って様々な社会人の方の過去やってきたことや考え方を見た上で、多くの事にチャレンジし続けてください。そうすればおのずと夢中になれるものが見えてくると思います。

余談 | オススメの本・マンガ・映画
オススメの本:
「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー 著
まずこの本は僕が大好きな本なんです(笑)。その名の通り人が生きる上で必要な原理・原則が7つ書かれています。この本の内容を意識するようになって本当に人生が豊かになったという実感があります。あらゆる自己啓発本の内容はこの7つの習慣のどこかに書いてある、そう思えるくらい大事なことが詰まっている本ですね。
この人の話が聞きたい

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